5月中旬!今シーズン初のシーバスデイゲーム&今シーズン最後の神明間メバリング釣行記!

2026年5月21日木曜日

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みなさまこんにちは。

前回、シーバスとメバリングに行ってから、また仕事が忙しくひさびさの釣行記になってしまいました。

今回は5月中旬。西宮のいつもの浜と、神明間オープンエリアのメバリングに立て続けに行くことができましたので、その釣行記です。

5月16日:今シーズン初のデイシーバスウェーディング

この日は17時ごろ現地到着。まだ日没まで時間があります。

潮位は高め。そしてこの時期の南西寄りの風で濁りがかなりきつい。

視界がきかないほどの泥濁りというわけではないですが、底が見えないレベルの濁り潮です。

これだけ濁ればアカエイが居ても気づかないまま踏んでしまうリスクが高まります。

先日以下の記事でパーツ交換修理したウェーディングスタッフを用意してきていて正解でした。

今日のウェーダーは以下のもの。インナーエイガードなしなので、ウェーディングスタッフで足元を探りながら慎重に進みます。

デイゲームなのでせっかくならプラッギングで釣りたいところ。

ということで最初に取り出したのはDUOのスピアヘッドリュウキ51Sです。

限定カラーのヤツです。

このルアーは去年から使い始めたもので、マイクロベイトシーズンではかなりお気に入りのルアーになってきています。

普段愛用しているラパラのCDE55、ウォーターランドのジャークソニック55S、ロンジンのミズキ50HSなどとローテーションを組むために導入したもので、これらの中ではジャークソニック55Sに結構近い使用感ですかね。

シーバスに使うにしては小粒なルアーですが、意外とMLやMクラスのロッドでも普通にキャストできるし、適度な引き重りでレンジコントロールも容易。

マイクロベイトを意識したシーバスが表層付近をうろついているこの時期には頼りになる一本です。

で、これで探っていると早速アタリが来ました。

合わせるとなかなかのヒキ、いいサイズのシーバスのようです。

しかし、ひさびさに使ったスプールで、ドラグ設定をいい加減にしたままファイトに入ってしまい、ヒキの強さに対してドラグが締めすぎていたのが災いしてフックを曲げられてバラシてしまいました。

残念。これは完全に準備不足ですな。

しかし魚は確実に居る。釣れそう!ということで、その後は鉄板系にチェンジして広くテンポよく探る釣りに切り替えます。

コアマンのIP-10の出番です。

するとまたしてもヒット。

しかし今度はコンコンと竿先を叩きながらぐんぐん突っ込むヒキで、これは明らかにチヌ・キビレ族の引き方ですな。

と思ったら今度はすっぽ抜け。

この時期に使うルアーはフックが小さいことが多いので、キビレに掛けてすっぽ抜けるのはあるあるです。

チヌなら同じコースを通せばもう一度食ってくる可能性がある。

しつこく同じラインを通していると、すぐにまたアタリ。

しかしヒキが弱いなあと思っていたら、上がってきたのはタイヤキサイズのキビレでした。

かわいい一匹ですが、本命ではないですな。

この魚をリリースした後、アクションの質をガラッと変えようとアイマのシュナイダー55にチェンジします。

デイウェーディングではほぼオールシーズン必ず2〜3個持って行くお気に入りのルアーです。

これでテンポよく探っていると、再びアタリ!合わせるとなかなかのヒキ!これはシーバスです!サイズはイマイチでしたが、先日買ったばかりのタモシャフトを試してみたかったので、ここはランディングネットでしっかりキャッチしました。

今年のデイゲームでは初キャッチですかね。やりました!

この魚をリリースした後、せっかくなのでナイトゲームもやろうかと思っていたのですが、東京出張から戻ってきたばかりで疲労が蓄積していたのと、試しにマニックフィッシュを投げたら早速大型と思われるアカエイを掛けてしまいドラグをボンボン出されて萎えてしまったので、ナイトゲームは早々に切り上げ納竿としました。

準備も十分にできないまま釣りをしましたが、それでも本命のシーバスが釣れたのでまあ満足です。

5月18日:今シーズン最後の神明間ナイトメバリング

シーバスに行った翌日の日曜日は、嫁が無印良品に行きたいということで、これまで行ったことのなかった「トナリエ南千里アネックス」という商業施設に行ってみました。

私の居住地のご近所には結構な数のモールがあり、無印の大型店舗も多数あるのですが、その中でもトップクラスの売り場面積で、あまりの広さに驚きました。

そんなこんなでひさびさにのんびりした日曜日を過ごしましたが、夜、就寝前になってから「やっぱりちょっとメバリングにも行っておきたかったよね……」と考え始めてしまいました。

例年春はメバリングで忙しいシーズンですが、去年に引き続き今年も春に大型プロジェクトの重要局面が重なったため、メバリングに行く機会がほとんど持てず、どうにも欲求不満気味。

そういう次第で、翌日18日の夜、仕事を早めに終えてから短時間勝負でメバリングに繰り出すことにしました。

毎年この時期、阪神高速3号神戸線が集中工事のため通行止めになり、それが解除される頃には私のホームグラウンドでの春メバルはシーズンが終わるイメージ。

なので今年最後のチャンスになるかもしれない。

現地に着くと先行者なし。ラッキー。お気に入りのポイントに入ることができました。

まずはジグ単の近距離戦から始めますが、アタリなし。

普段よく使う定番プラグのローテも一通り試しますが、こちらもアタリなし。う〜ん、渋いか。

そこで以下記事のアルデンテ70Sにチェンジして、表層を探ります。

バチや稚魚が表層を漂うこの時期、アルデンテやマニック、マニックフィッシュなんかに果敢にアタックしてくることもままあるんですよね。

すると、なんと足元付近から伸びた藻の上っ面で、ひったくるようなアタリがきました。

めちゃめちゃ引く!フッコでも掛けたか?と思ったら、上がってきたのはなかなかマッチョな体格のメバル。

しばらく来ていないので水温情報はわかりませんが、5月も中旬ともなれば水温もだいぶ上がってきているでしょうし、そのせいでメバルのヒキも強くなっているのでしょうか。

気持ちいい引きでした。

何度もジグ単や他のプラグを通した場所なのに、アルデンテ70に替えた途端に飛び出してくるとは。メバルというのはよくわからん魚ですな。

いずれにせよヒキの強い良型が出て大満足。来た甲斐がありました。

その後も連続ヒットを狙いますが、急に南西の風が強まり非常に釣りにくい状況に。

ウネリも出てきたため、風や波に強い別タイプのルアーをアレコレ試してみましたが、ショートバイトのみでヒットには至らず。

翌日のフライトが気になってきたこともあり、早々に切り上げて納竿としました。

今回の釣りを振り返る

前回釣行から間を空けて、今回は今年初のシーバスデイゲームと今年最後の見込みのメバリングと、2連続で釣行することができました。

いずれも一匹と貧果ではありましたが、本命を釣ることができたのでまあ満足です。

シーバスについては、とっくに昼潮シーズンに入っているので、デイゲームはこれからが本番。

マイクロベイトを意識した小粒ルアーへの反応は確実にあるので、次回はもう少しドラグ調整をしっかり行ってから臨みたいものです。

一方メバリングは、おそらく来年春までしばらくお休みになりそうです。

ただ、そろそろ西宮周辺ではバチパターンのアジがワンチャンあるかもしれない時期でもあるので、機会があればアジング調査にも出てみたいですね。

ということで、今回も楽しむことができました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ(シーバスウェーディング)>

ロッド:シマノ エクスセンスインフィニティ S90ML

リール:シマノ ステラC3000XG

ライン:東レ シーバスPEパワーゲーム デイタイム X8 #1.0

リーダー:DUEL ピンクフロロショックリーダー 20LB

<タックルデータ(メバリング)>

ロッド:シマノ ソアレ エクスチューン S76UL-T

リール:シマノ ツインパワーC2500SXG

ライン:ゴーセン ANSWER AJING PEX4 #0.3

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー 7lb

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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