みなさまこんにちは。
8月30日、しごおわ後にまたまたシーバス釣りに行ってきました。
年間で最高水温期の現在、大阪湾、特に流れの出ない西宮の最奥部にあるいつもの浜では、今日のようにほぼ無風状態だとかなりツラい状況。
ここ数日雨は降ってないし、水温は高いし、それに伴いただでさえ溶存酸素も少ないし、無風であればなおさらコンディションは悪い。
それは分っているものの、時期的にはそろそろ、夜間に全く潮が動かない夏の潮から、潮が良く動く秋の潮に移行が始まる季節なので、下げでワンチャンあるかなと思いましたが、全くダメですね。
2時間以上投げ倒してノーバイト。
2回だけ、単発ボイルっぽいのを見ましたが、それっきりです。
潮位が下がってきて、疲れたし帰ろうかと思い始めていたのですが、帰る前に悪あがきと、TKRPをキャストしてみると、バシュっと出ました!
またバラシか!
おう、おう、なかなかいいヒキ!
しかし、ヒットポイントから、半分以上寄せてきたところで、魚がエラ洗い。
その直後、TKRPが飛んで来て、足元の地面に刺さりました。
うーん、またバラシちゃった。
この時期こういうの、多いんですよね。
まあ、今回みたいにファイト中っていうより、掛けばらしとか最初のエラ洗いでのフックオフが多いのですが。
理由はいろいろ考えられます。
まず、釣れると思ってなかったタイミングなので、油断してたことと、TKRPにはデフォルトより太軸のフックを付けていたにもかかわらず、しっかりとアワセができていなかったこと。
長年この釣りをやっててなんですが、私はシーバスフィッシングのアワセがどうにもへたくそなんですよね。
というのも、もともと私は長年磯釣りばかりやっていたので、そもそもあまりビシっと鋭くアワセを入れるのが苦手です。
今とは違って、磯上物釣りで使うレバーブレーキリール、昔はドラグなしが当たり前の世界。
なので、ドラグに頼るわけにはいかず、ハリスやその結束部の限界強度と竿の調子・パワーを踏まえたいい塩梅のアワセをしないと、アワセ切れしちゃうのです。
そういう次第で、分かってたら直せよと言われそうですが、よくルアー釣りのプロがやってるみたいな鋭くガツンとキメるようなアワセは、幼少期からのクセが抜けきれず、いまだになかなかできません。
で、この日使ってたロッドはエクスセンス インフィニティのS90ML。

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