春にちょうどいい定番の一枚!グランサッソのコットンドライバーズニット「giubbino-12g」を買ってみました!

2026年2月17日火曜日

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みなさまこんにちは。

春もすぐそこですが、まだまだ寒い日が続くので、ニットが手放せないですね。 

ところで、ニットウェアというと、私の中では長らくジョンスメドレーが基準になっていました。

ウールもコットンも、気がつけばクローゼットの中はほぼ同ブランド。

一着当たりの価格は昨今の物価上昇も相まって非常にお高いですが、品質面での安心感もありますし、長年使える、デザインが陳腐化しない、失敗が少ないという意味でも、どうしても同じところに落ち着いてしまうのだと思います。

年寄りになると同じものをリピ買いすると聞いたことがありますが、まさにそんな感じになってますw 

そんなニットの中で、以前から気になってはいたものの、なかなか手を出してこなかったのがイタリアのニットブランド、グランサッソです。

名前はよく目にしていましたし、評判も高い。

それでも「実際に着たことがない」という一点で、いつも最後の一歩が踏み出せずにいました。

最近は暖かい日も増えてきて、ウールの出番が徐々にですが減りつつあります。

となると自然と目が向くのはコットン素材。

そこで今回は、グランサッソのコットンジップアップ カーディガン “GIUBBINO 12G”を買ってみることにしました。

あくまで今回は購入記、インプレは、しばらく着てからいつものように続・スモールフィッシングでまとめるつもりです。

今回買ったのは「GIUBBINO 12G」

いわゆる「ドライバーズニット」と呼ばれるカテゴリーに近い、フロントジップ仕様のカーディガンです。

襟の主張が強すぎないデザインで、Tシャツやシャツの上にさっと羽織れるタイプ。

ジップアップは、ボタンよりも着脱が楽で、温度調整もしやすいのがいいですね。

“12G(12ゲージ)”ということで、普段ジョンスメドレーでは24Gや30Gを愛用していることもあり、結構厚手のものを想像していましたが、実際にはかなり薄い。 

「薄手寄りだけれど、頼りないわけではない」という感覚でしょうか。

春先から初夏手前くらいまで、活躍する場面は多そうです。

単品使いもできますし、ジャケットのインに入れても収まりがよさそうだと感じました。

コットンを選んだ理由:暖かい日が増えてきたので

ここ最近、日中は「上着を間違えると暑いな」と感じる日も増えてきました。

ウールニットは安心感がある一方で、季節の切り替わりには少し重く感じることもあります。

その点、コットンは気持ちが軽い。肌触りも含めて、春の入り口、三寒四温の「温」の日にちょうどいい素材だと思います。

まあ、暦の上では立春を過ぎて寒さが戻ってくることは三寒四温ではなく、「冴え返り」だし、2,3月中は「寒のもどり」、4月なら「花冷え」なんて表現の方が正しいそうですが。 

それはさておき、私の場合、ニットはウールもコットンもジョンスメドレーが中心でした。

だからこそ、別ブランドのコットンはどうなのか、素直に興味がありました。

「上品さ」と「日常の使いやすさ」が両立していると聞いていたので、まずは定番ど真ん中のジップアップで試してみよう、という流れです。

一番不安だったのはサイズ感

初めてのブランドで一番迷うのは、やはりサイズ感です。

しかし普段出張生活中心の私は百貨店に行く暇がなく、羽田の伊勢丹に置いてないものはネット購入。

ネット購入だと特にわかりにくいのが、数字上のサイズは同じようなものでも、実際着たときの感覚が違うこともままあります。

私の体型は、172cm・68kgですが、今回はえいやでEUサイズの46を選びました。

結果としては、私には46でジャストでした。

肩幅、身幅、袖丈、着丈のバランスが取りやすく、ジャストなフィッティングですが窮屈さはありません。

かといってダボつく感じでもなく、ほどよく体に沿うシルエットです。

こういうアイテムは、ピタピタでもオーバーでもなく「普通に見える」ことが意外と難しいので、そこはほっとしました。

もう少しゆったり着たい方は、ワンサイズ上げるのもアリだと思います。

ただ、全体的には日本人にとっても選びやすいサイジングで、普段のEUサイズでおおむね良いのではないでしょうか

少なくとも私は、今回そう感じました。

薄手で、単品使いもジャケットのインもいけそう

GIUBBINO 12Gは、厚みが出すぎないのが魅力だと思います。

単品で着ても“ニットを着ています感”が強すぎず、前を開ければカーディガンらしくラフに、閉めれば少しきちんとした印象に寄せられます。

そして、ジャケットのインに入れやすい。

ドライバーズニットって便利なのですが、モデルによってはどうしてもモコっとしがちです。

今回のこれは、そこが比較的すっきりしていて、春先の温度調整にちょうど良さそうだと感じました。

“上品”で“定番”。長く愛用できそうな雰囲気

触った印象としては、表面がなめらかで、引っかかりが少ない。

コットンらしい軽さはあるのに、安っぽく見えない。

ここは素直に「上品」という言葉が浮かびました。

派手さはありません。

むしろ、かなり定番。

ただ、定番だからこそ、長く愛用できる可能性が高いと思います。

流行に寄せたアイテムは、その瞬間は気分が良い反面、数年後に着づらくなることがあります。

こういうベーシックなジップアップは、ワードローブの軸になりやすいのではないでしょうか。

コットンニットは、着て洗ってを繰り返すことで、少しずつ風合いが変わっていきます。

そこが楽しい反面、雑に扱うとだらしなくもなりやすい。

今回はまず、できるだけ丁寧に着て、どんなふうに馴染むのかを見ていきたいと思います。

初めてのグランサッソ購入としては、満足度が高かった

ということで、今回は「初めてのグランサッソ」を買ってみた購入記でした。結論としては、総じて満足した買い物だったと思います。

  • コットン素材で季節の切り替わりに使いやすい
  • 薄手で、単品使いもジャケットのインもいけそう
  • サイズ46が私(172cm・68kg)にはジャスト
  • 上品で定番、長く愛用できそうな雰囲気

今回はまず無難なところから入りましたが、着てみた印象が良かったので、別の色も探してみたいと思っています。

色違いで揃えると「今日の気分」で選べるようになりますし、こういう定番アイテムは色が変わるだけで印象が大きく変わるんですよね。

なお、実際にしばらく着てみてのインプレッション(毛玉の出方、首元の伸び、洗い後の変化など)は、続・スモールフィッシングのほうで別途書いてみたいと思います。

今回はあくまで、開封直後の“買ってよかった感”を中心にまとめました。

ということで、今回のお話はおしまい。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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