みなさまこんにちは。
以下記事の通り、前回の釣行が非常に調子が良かったので、再び冬シーバスを狙って1/31(土)にいつもの浜に行ってきました。
この日は前中潮で17:20ごろから大きく下げに入るタイド、潮も動きそうと期待していましたが、実際現場についてみると、完全に鏡面仕上げ。
風が無くて釣りやすいですが、これでは魚は食わなさそうですね。
それでもチャンスが訪れることを期待して投げ続けますが、2時間経ってもノーバイト。
ただ寒く冷たいだけで、モジリも跳ねもみあたらず、魚の気配は皆無でした。
あまりにも魚っ気が無いので、先日の釣行でロストした灰皿の蓋を探すためにライトをつけてうろうろしていると、水中に何やらうごめく生き物が。
そう、この時期恒例のバチです。
しかし、例年1月末から2月にかけてみられるバチは、もっと細くて小さいモノ。
今目の前に見えているのは、例年見かけるものの3倍くらい大きいサイズ。
最初は「こういう種類も居るんだな」程度に思っていましたが、その後も水中観察を続けていると、同じようなサイズのバチが結構居る。
短時間歩き回っただけですが、20匹以上はみかけたでしょうか。
寒すぎてこの日はそうそうに釣りは切り上げてしまいましたが、これらのバチ、下げ3分、5分の頃には一匹も見かけておらず、どうやら下げが進行してから抜け始めた模様。
阪神間ではバチパターンの盛期は4,5月とされていて、確かに水面で引き波を立てるようなバチやクルクルバチはその頃に最もよく見かけますし、その時期のバチは満潮からの下げで抜けるのもその通りですが、バチは物凄く種類の多い生き物なので、今回見かけたこういうタイプも居るんでしょうな。
旧ブログも含めて、過去の釣行記を見ていると、何となく2月からバチパターンの釣りが成立していますし、潮が引いてから食いが立つタイミングに遭遇したこともあるので、きっとこのタイプのバチを食っている魚も居てると思っています。
今日は釣果はゼロでしたが、今年も例年通りこの時期にバチが目撃できたのは成果です。
ちなみに、先日22ステラC2500SXGから乗り換えで購入した24ツインパワーC2500SXG、ダウングレードにはなってますが、全く一切の不満を感じないくらい使用感も巻き感も大満足!
最近あまり釣りに来れなくなったってのもありますが、今後はもうツインパワーで十分かな?と思いました。
ソアレエクスチューンS80L-Sとの相性もバッチリ。
今時期のフィネスシーバスで使ってて楽しいですね。
また来週くらいに時間があれば釣査に訪れてみようと思います。
ということで、今回はあまり内容ない記事でしたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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