みなさまこんにちは。
最近少しずつ暖かくなってきましたね。
こういう季節になると、悩ましいのが着るもの。
私は普段ジャケパンスタイルが多いですが、そそろろ起毛・厚手のジャケットはしまって、そろそろ春の季節感ある素材のものにチェンジしていく時期。
しかし、そんな季節の変わり目は寒暖差が大きく、温度調節ができるアイテムが必要になります。
そんな特に役立つのがニット。個人的に、ジョンスメドレーのクレイゲイト、16シンギュラー、マクリーン等ダブルジップタイプのアイテムを何種類か愛用していますが、24Gで薄手とはいえ、最高気温が20℃前後に達する日はさすがにウールニットは暑い。
かといってシャツ一枚、カットソー一枚だと少し心許ない。
そんな春の端境期にちょうどいいのが、コットンニットです。
先日、春シーズンに向けてグランサッソのコットンドライバーズニットを購入しました。
これがかなり目に良かった。
早速何度か着てみたのですが、軽くて爽やかで季節感もあり、この時期コットンニットってやっぱり使い勝手がいいですね。
これからの季節はむしろこちらの方が出番が多くなりそうな気がします。
色違いを買おうと思ったら売ってない
で、例によって思ったわけです。
「これ色違いでもう一枚欲しいな」と。
しかし探してみると、今年はどこのショップも見事にサイズ欠品。
どうも今年はイタリア物の入荷が遅れているようで、春夏ニットの在庫が全般的にかなり薄いようです。
ちなみに秋冬用のウールモデル55144-14290は、かなり安く売っているショップも多いんですが、春用のコットンは本当に見つからない。
ということで、似たタイプのコットンニットを探してみることにしました。
初めてのGIMニット
そこで見つけたのが、今回購入したこちら。
GIM(ジム) アメリカンシーアイランドコットン14G鹿の子編みドライバーズニット
GIMは1965年創業の日本のニット専業ブランド。
創業以来、メイド・イン・ジャパンにこだわり、原料選定から編み立て、製品化まで自社でコントロールする体制を持っています。
ニット好きの間では昔から定評のあるブランドですね。
サイズスペック
| サイズ | 肩幅 | 胸幅 | 袖丈 | 着丈 |
|---|---|---|---|---|
| M | 40 | 48 | 64 | 67 |
| L | 41 | 50 | 65 | 69 |
参考価格は35,200円(税込)。
英国やイタリアのニットと比べると、比較的手が届きやすい価格帯です。
シーアイランドコットンとは
このニットの最大の特徴は、素材にアメリカン・シーアイランドコットンを使用していること。
いわゆる海島綿ですね。
綿花の世界では頂点とも言われる高級コットンです。
一般的なシーアイランドコットンは油分を多く含み、しっとりした肌触りが特徴ですが、このアメリカン・シーアイランドコットンは少し性格が違います。
油分がやや控えめ。
そのため、滑らかでありながらサラッとした爽やかなタッチが特徴です。
春夏のニットにはむしろこちらの方が合っているかもしれません。
鹿の子編みの通気性
編み方は14ゲージの鹿の子編み。
表面に凹凸があるため、肌への接地面が少ない。
つまり通気性が良い。
見た目も少し表情が出るので、カットソーやシャツの上に羽織るだけでもサマになりそうです。
ドライバーズニットの使い勝手
形はフルジップのドライバーズニット。
しかもダブルジップです。
この形、本当に便利なんですよね。
脱ぎ着が楽ですし、ジップの開け方で着こなしの雰囲気も変えられる。
アウターとしても使えるし、ジャケットの下にも着られる。
個人的にはかなり汎用性の高いニットだと思っています。
サイズ感
実際に着てみたサイズ感ですが、172cm68kgの私でMサイズを選びました。
シャープなジャストフィット。
私の肩幅は43cmですが、スペック上の肩幅40cmでも自然にフィットしています。
感覚的には、ジョンスメドレーのクレイゲイトMよりは小さく、同社マクリーンのMサイズやグランサッソ46サイズと同じくらい。
ニットの場合、肩幅の数字だけで判断するより、肩線の位置の好みでサイズを選ぶのが良いと思います。
春にちょうどいいニット
このニットは基本的には初夏向けのアイテムですが、厚みとしては中庸。
なので3シーズン使えそうです。
特に最近は、夏でも屋内は冷房がかなり強い。
オフィス、飛行機のラウンジ、機内などはむしろ寒いくらいです。
そういう時に、こういう軽い羽織りものがあると便利なんですよね。
第一印象としてはかなり良さそう
まだ購入したばかりですが、第一印象としてはかなり良さそうです。
オフホワイトのカラーも春らしく爽やか。
シーアイランドコットン特有の自然な光沢もあり、なかなか上品な雰囲気です。
しばらく着てみて、また続・スモールフィッシングの方でインプレを書こうと思っています。
ちなみに、ニット関係の記事は以下のようなものも書いています。よろしければご覧になってみてください。
ということで、今回のお話はおしまい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。
よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。
「密林偵察」して見つけたお買い得釣具のセール情報は、以下ブログにダイジェスト形式で紹介記事を書いています。よろしければこちらもチェックしてみてください。


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