みなさまこんにちは。
気がつけばもうすぐ春。まだ寒い日は続きますが、そろそろワードローブの入れ替えも視野に入ってくる時期ですね。
そんなタイミングで、今回はパンツを一本買い足しました。
導入したのはまたしてもgiabsarchivio(ジャブスアルキヴィオ) MASACCIO m1 A5959のカラーコード43(ミディアムグレー)です。
| チルコロのSSシーズン定番ピケジャケットに、ギローバーの鹿の子シャツPL-190Jと合わせた様子。黒やネイビーといった定番色とマッチするカラーです。 |
このA5959自体は、実はすでに愛用しているモデル、STROZZIとMASACCIOのセットアップで
- ライトグレー
- チャコールグレー
を所有しています。
| こちらは従来愛用していたよりライトなグレー(カラーコード40か41?)のA5959セットアップ。ジャケットは少々着丈が長めのドレッシーなタイプです。 |
つまり今回は「新規導入」というよりは、完全に買い足し。
ビジネス用途には、より耐久性の高い旧来のテクノウール「A6425」の方が適しているのですが、生地がより柔らかくストレッチ性があるA5959の方が、ドライさと耐久性では劣るものの、普段着としては心地よさで上回ります。
| 春夏の定番でライバルでもあるA6425(左)とA5959(右)のミディアムグレーどうしの比較。光沢感はA6425の方が上ですが少し色目が濃いですね。生地はA5959の方がしなやかで快適性は上ですが、真夏の高湿度の中ではA6425の硬めでドライな質感の方が快適性は上がります。また洗濯耐久性もA6425の方が上。 |
なぜミディアムグレーを追加したのか
手持ちのライトグレーとチャコールの中間にあたるミディアムグレー。
これがまた、
- ネイビージャケット
- ブラックのニット
- 濃淡グレーのトップス
- ベージュ系
- カーキ系
など、普段よく着る色と非常に相性が良いんですよね。
コントラストをつけても、同系色でまとめても成立しやすい。
春先の軽快な装いにも使えますし、まだ肌寒い時期のジャケットスタイルにも自然に馴染む。
この時期お決まりのホップサックやピケ等表情ある素材のジャケット類はもちろん、アスペジのM65、M43といったカジュアルなナイロン・ポリエステル系アウターや、春のコットンニット等でも、色・素材ともに違和感なく合わせられます。。
| チルコロ1901のプレミアムピケ(春夏でより薄手の高級ピケ)にチェンジした様子。カラーコード43はこういう中間色やライトカラーのジャケットとも相性はいいですね。 |
結果として、仕事着としてもカジュアルウエアとしても着回し力が非常に高い色だと思います。
ニューテクノウールの使いやすさ
今回のA5959は、いわゆるニューテクノウール素材。
春先から使いやすい薄手の生地で、軽さがありつつも、見た目はしっかり“きちんと感”が出ます。
永久クリースが効いているので、センターラインが消えず、ラフになりすぎないのもポイント。
とはいえ、完全なドレスパンツではなく、 適度にカジュアル感も残る。
このバランスが、普段使いにはちょうどいい。
機能面もやはり優秀
ウール混率はそこまで高くありませんが、 多少の抗菌・防臭作用は期待できますし、同時にストレッチ性も確保されています。
動きにしっかり追従してくれるので、長時間の座り仕事、移動や日常の動作でもストレスが少ない。
さらに家庭洗濯が可能という点も、 日常着としては大きなメリットですね。
気軽に扱えるのに、見た目は整う。
この手軽さは、一度慣れると戻れません。
結局、何本あっても困らない
A5959は、いわば
「きちんと見えるけど気負わない」
「ドレス寄りだけど日常で使える」
そんな立ち位置のパンツ。
今回ミディアムグレーを追加したことで、コーディネートの幅がまた少し広がりました。
同モデルを複数本持つのはどうかとも思いましたが、私は着替えを仕事場に何着か置いておく派なので、実際の運用面を考えると、むしろ合理的な選択だったと感じています。
春先の装いを支える一本として、 しばらく出番が増えそうです。
ということで、今回のお話はおしまい。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
関連記事
ジャブスアルキヴィオのアイテムについては以下にもインプレ記事などを書いています。よろしければご覧になってみてください。
タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。
よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。
「密林偵察」して見つけたお買い得釣具のセール情報は、以下ブログにダイジェスト形式で紹介記事を書いています。よろしければこちらもチェックしてみてください。

0 件のコメント:
コメントを投稿