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果たしてアジは居るのか?ソアレXR 500SPG入魂式で神明間超メジャー漁港へ今季初のアジング釣査に行ってきました。

2022年7月10日日曜日

アジング メバリング 神明方面 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

完全に夏日が続いていますね~。もう梅雨メバルもダメかしら?

7月になったので毎月のシーバスノルマも早めに達成しておきたいですが、今年はちょっと水温の上がり方が変なので可能性が低そう。

ということで、そろそろ、回って来るところには来てるかもしれないなと、7月7日(木)夜、今シーズン初のアジング釣査に出かけてみました。

今回はその釣行記です。 

最近ずっと西よりの強風、なんで?

もう7月とはいえ、以下の記事でも書いた通り、まだまだ梅雨メバルの可能性を諦めきれず、天気予報は結構毎日みています。

しかし、予報では「この日だ!」と思うようなか風の弱い日があっても、1日前くらいになると急に強風予報、しかも西よりの風になる日が多いですね。なんででしょう?

普段暗闇メバリングで行く場所は、風が強いと全く釣りにならない場所なので、ずっと行こうと思っていても風のせいで行けない日が続きました。

しかし、7月7日(木)、平日夜にもかかわらず、もうガマンの限界を迎えて、ライトゲーム釣行を強行。 

暗闇メバリングポイントは強風なのでメバルは諦め、アジ調査をしてみることに。

この時期まだ豆アジの話しか聞きませんが、過去の情報を調べてると、中型アジが釣れる可能性もゼロではないみたいなんですよね。

さらに、今年春に買ってからまだ一度も使っていない、シマノのライトゲームリール、ソアレXR 500SPGの入魂式もやってみたいし。

ということで、神明間の超メジャー漁港に行ってみました。

開始早々まさかの本命?

タックルは豆アジ中心になるかと思い、シマノのソアレ エクスチューンS58SUL-SにソアレXR 500SPG、エステル0.3号とPE0.15号のスプール、リーダー0.8号、土肥富最小のSSサイズフックでの自作ジグヘッドに、1.6インチワームという繊細な組み合わせ。

ひさびさに握るアジングロッド、さらにソアレXRの方は実釣初使用ですが、超繊細なこの組み合わせ、持ってるだけでマジ楽しいですね~!

ポイントに着いて、例の集魚灯を点灯すると、5分もしないうちに小魚がワラワラと沸いてきました。

シルエットからどうも豆アジっぽい。

アジュール舞子や大蔵海岸などではいっぱい釣れているそうですが、この辺にもやっぱり回って来てますね。

しかし、ちょっと狙うには小さすぎますな。

ということで、これらは避けてもっと大きいアジを狙うよう、上から順に、10カウント刻みで狙います。

エステルラインを使うのはひさびさですが、やっぱり軽量ジグ単では圧倒的に使いやすいですね。

0.6gでカウント50くらい、ボトム付近でココンとアタリ!

すかさず合わせると、グググ、良く引く!

水面に出てきた姿は、本命のアジ!いきなり来た!

そのまま抜きあげますが、自分のお腹くらいの高さに来たところで、まさかの口切れ?!

ボチャンと派手な音を立てて、アジは足元の海中に消えてしまいました。

うーん、惜しい!しかし、20cmは絶対ないけど、17,8cmくらいはありそうな、漁港にしてはまあまあサイズ。

やはり狙えば釣れるかも!

後が続かない

しかし、その後同じようなレンジをしつこく探ってみますが、それらしいアタリが1回あっただけで、後がつづきません。

レンジが変わってしまったのか、どこかへ移動してしまったのか?

そのため、レンジを変えていろいろ探ります。

しかし、どのレンジを通しても、アタッてくるのは豆アジばかり。

ソアレXR 500SPGの入魂は、体長8cmほどの超豆アジになってしまいました。

その後はどのレンジを通しても、豆アジ。だめだコリャ。

今日みたいに、風が全然なくて流れも出ていないときは、釣れるレンジが結構表層付近かボトム付近の両極端に分かれることが多いような気がするので、再びボトム付近に賭けてみます。

しかし、釣れるのはガッシーだけ。

うーん、中アジの時合を外してしまったのでしょうか。

ソアレXR 500SPGを使うのが楽しい

しかし、ひさびさのアジングタックルは、キャストして探ってるだけでも楽しいです。

特に今日初登場のソアレXR 500SPG、初めて買った500番台、かつ今までライトゲーム用では使った事がないPG仕様のリールですが、思いのほかコレがいい!

私は、リールは過去に一度エクスセンスLBをPG化したことはありましたが、ハイギアの方がメリットが大きいと考え、ここ10年ほどはほぼXGかHGのリールしか買ったことがありません。

ジグ単用にメインで使っていたヴァンキッシュでも、わざわざC2000SHGの本体に、1000SSPG用のスプールやハンドルを装着して、1000番ハイギア化して使っているというくらいのハイギア信者でした。

しかし、実際にこのソアレXR 500SPGを使っていると、アジングのジグ単の釣りのような短距離戦でレンジを入れてキープするような釣りでは、PGのギア比の方が、ラインスラックやレンジの調整をより細かく行うことが出来ていいですね。

試しにリトリーブの釣りもやってみましたが、遅めのリトリーブスピードもナチュラルに出せるので、横の釣りでもこのギア比は良いと思いました。

人が来たので撤収

その後は縦の釣りでは豆アジ、横の釣りでは豆メバルなどを合計10匹近く釣りましたが、すぐ近くに餌釣りの人が来て、ライトは照らすしドボンドボンとめちゃ大きな音で何かを水中に投げ込むようになったので、まだまだ粘れば釣れそうな潮位でしたが残念ながら撤収することにしました。

あれ、一体何釣ってるんでしょうね?ホント不思議です。

残念ですが、これじゃさすがに魚も散っちゃうよねと、撤収することにしました。

帰り道、漁港の入り口付近で、ちょっとだけ残業して表層をスローリトリーブでチェックしてみると、今日イチサイズのメバルが釣れました。

もうちょっとやってみたかったですが、もう遅い時間なので粘らずそのまま納竿としました。

本日の釣りを振り返る

まだ時期的に微妙かなと思いつつ、漁港アジングをやってみましたが、今日はちょっと出発時間が遅い時間になったこともあって、タイミングを外してしまっていたかもしれませんね。

しかし、豆サイズではないアジも、釣れる可能性があることは確認できたので、収穫のある釣りになりました。

雰囲気からして、メバルはもう終わりっぽいですが、アジはこれから徐々にマシなサイズも釣れるようになってくれるかもしれません。

まあしかし、漁港はサイズが出にくいし他の釣り人も多いですし、この時期暗闇オープンエリアの方がアジもメバルもサイズは期待できそうなので、やっぱり風のない日にそっちのポイントの方に行きたいですな。

一度泉南とか淡路島にもいってみたいなぁ。

ということで、この漁港には秋シーズンになったらまた来てみたいと思います。

小物ばかりでしたが、アジングの雰囲気だけは堪能することができ楽しかったです。

大自然よ、今日もありがとう。

そういえば、次の週末7月16日は、2022年秋のシマノ新製品発表の日ですね!

以下に新製品発表予想記事を書いているので、宜しければ是非ごらんになってみてください。

<タックルデータ>

ロッド:シマノ ソアレ エクスチューン S58SUL-S

軽量ジグヘッド特化型。オススメは1g以下のジグヘッド。タフテック∞採用のしなやかなティップで軽負荷時の微妙なもたれを演出。ルアーをついばんだだけか、フックも吸い込んだか、ティップで判別可能な繊細を極めんとするアイテム。

リール:シマノ ソアレ XR 500SPG

ライトラインスペシャル、ソアレリールの中心モデルXRが登場。その最小最軽量モデルの500SPGは、唯一無二のサイズ感・重量を持つまさにジグ単スペシャル。

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG D-PET 失透ピンク#0.3

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス #0.8

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

ジグヘッド:土肥富 レンジクロスフックSS 自作0.6g、0.9g 

かすかなバイトも高確率でフックアップする唯一無二の鋭い針先。アジの喉奥にフッキングが決まりやすい角度に設計したオープンゲイブを採用。あらゆる場面で効率の良い「LARGE EYE」。驚異の実釣性能でジグヘッド自作派には他の追随を許さない最強フック!SSサイズは8号表記ですがやや小さめで他社10号相当のサイズで豆アジ、小メバルにも対応。

ワーム:エコギア アジ職人 アジマスト1.6インチ他

アジングでは欠かせないマストルアー、その名も「アジ職人 アジマスト」。ボディをわずかに扁平にすることで、アジが好むスライドフォールを実現。ボディ、テールそれぞれにデザインされたリブが、極めてベイトライクな微波動を生み出す。さらに、アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールにより、フッキング率を大幅に向上。喰い渋ったアジすらバイトへと導く「味と匂い」も大量配合。高活性時に手返し良く攻められる1.6インチ、状況を選ばないユーティリティサイズ2インチ、低活性時にスローフォールでバイトを引き出す2.4インチと、サイズバリエーションが充実しているのも魅力。アジングに特化したギミックをとことん詰め込んだ渾身のアイテム。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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