6月下旬のシーバス釣行記2連発!釣れる時期だけどサイズが選べないですね。今時期はこのルアーがおススメ!

2023年6月27日火曜日

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 みなさまこんにちは。

最近、禁煙しだしてから集中力が持たなくて、なかなか落ち着いてブログ記事を書く気にもなれません。

しかし、釣行記は書いておくと、のちのち自分で見返して、あの時期はこういう風に釣れてたなとか思い出すことができるので、世間的なニーズは少ないでしょうが個人的な記録として結構自分には役に立っています。

ということで、6月最後の週末にもまたまたしつこくシーバス釣りに行ってきたので、その釣行記を残しておこうと思います。

6月23日(金)

この日は夜のミーティングが無かったので、普段より早めの時間に釣り場に到着。

前日の雨のせいでしょうか、南西よりの風にもかかわらず、水がえらく澄んでますね。

この時期、赤茶色に濁った水は何かと嫌われるみたいですが、個人的には濁ってる方が良く釣れるので好きです。

逆にこの日のように透明度が高すぎる方が釣果的にはダメな気がしますね。

夕マズメは全く雰囲気もなく、アカン感じでしたが、日が完全に暮れて1時間ほどしたころ、それらしいアタリが。

ショートバイトでバレてしまいましたが、もしかしてシーバス居るんじゃない? 

てなことで、アタリのあったレビンミニで、しつこく何度も同じコースを流していると、ククっとこれまた弱弱しいアタリ!

あわせてみると、引きも弱い!

上がってきたのは30㎝台のセイゴ。どうりで引かないわけです。

しかしその後、狙う方向を変えて西向きの沖を探っていたところ、なかなかのサイズがヒット!

ヒットと同時に大きな水柱、合わせた瞬間の重量感も結構なもので、期待しましたが、すぐにバレてしまいました。 

夏だからか、最近こういうのが多いですな。

その後もワンバイトありましたが、大アワセした瞬間にラインがゴロタ岩に擦れてしまったようで、まさかのラインブレイク。

今日のアタリルアー?っぽかったレビンミニのチャートバックパールを殉職させてしまって、魚にも申し訳ないことをしたので失意の納竿としました。

6月24日(土)

この日はまだ日の高い夕方6時ごろから釣り場にエントリー。

今時期の18時台は完全にデイゲームですな。 

しかし、この日は前日とうって変わって、ベイトが居てます。

今年全然見る機会が無くて心配していた、ハクの群れがシャローに貯まっているのです。

数は例年に比べて少ないように思いますが、非常にいい雰囲気。

手早くシャローエリアをチェックするために、ロンジンのミズキ50HSで近距離を探ります。

すると早速どんとヒット。

残念ながらボラでした。

しっかりミズキのリアフックを食ってますが、ハクの群れの中でハクを模したルアーで釣れるとは、ボラは共食いするってことなんですかね。

しかしこの後続けて、明らかに小さいシーバスがヒット。

やっぱりこのざわついたハクの群れの下に、シーバスが居てたのでしょうか。

残念ながらコレはバレてしまいました。

ちょっとミズキばかり投げているのも良くなかろうと、ルアーをパズデザインのディブル55にチェンジ。

ディブル、最近あまり見かけないし高いですよね。

しかしこのルアー、TGじゃないノーマルウエイトのものはシャローエリアでも扱いやすく、鉄板ほど速くリトリーブしなくても底を擦らないので非常に使い勝手がイイ。

ミズキよりちょいスピーディに動かしつつ、あまり速すぎないいい塩梅の速度で水面下の浅いレンジをただ巻きで通してくると、クククっとすぐにバイト。

今度はしっかり乗りましたが、やはり小さいですな。

すぐ上がってきてしまいました。

この一匹を釣った後、もうワンバイトありましたがコチラは掛けばらし。

日暮れとともにあたりが静かになってしまいましたので、ベイトがより岸際に入っちゃったのですかね。

その後ナイトでは、完全に真っ暗になってしばらく経ったころから、どうにも沖が騒がしくなってきました。

そう、この時期恒例、クルクルバチです。

いつまで続くんだって感じですが、例年9月頃までやってますかね。

最盛期と違って抜けてるクルバチも種類が違うのか、非常に小さいタイプ。

これだけ小さければ、間違いなくシーバスなどはベイトとして意識していないでしょう。

しかし、こいつらを狙って寄って来る小型ベイトが増えるので、それらにつられてシーバスもあたりをうろついているかもしれません。

そう思って沖のざわついているところを狙いますが、ボラばかりでシーバスらしいアタリなし。

流れはあるので釣れそうなんですけどね。

ここで、ちょっと趣向を変えて、流れに負けて漂うマイクロベイトを演出してみようと、久々にロンジンのIGK73をチョイス。

これを、流れが複雑にヨレてるところに投げ込んで、デッドスローで漂わせていると、ひさびさに水面爆発のナイスバイト!

コレは来た!デカい!と思って大アワセしましたが、ありゃりゃ、軽いしあまり引かないぞ。

上がってきたのは残念、またしてもセイゴクラスでした。 

この魚を釣った後は少し陸に上がって休憩したのち、再度水に入り直して粘ってみましたが、ベイトの雰囲気もなくなって魚からの反応は無しということで、早めの納竿としました。

今回の釣りを振り返る

 今週も恒例の週末釣行、2連続でナイトゲームに行ってみましたが、潮位が全く変動しない下げではなく、上げ最中だったのが良かったのか、2日間ともなんとか釣れてくれました。

多少なりとも風が出て流れも出てくれたのが良かったですかね。

しかし、相変わらず魚のバイトは小さいし、バラシが非常に多い。

今回はモアザンブランジーノEX AGS 87LMLを使ってみましたが、釣れる魚も小型がメインなので、まだ食い込み重視でディアルーナS86L-Sを使ってみてもいいかも知れませんね。

またこの時期、ルアーチョイスも非常に悩ましいところですが、今月の釣りでバイトもヒットも多かったは、ナイトではやはりロンジンのレビンミニ。

遠投も効くし多少の風波でも扱えて、アピール力もそこそこあって広範囲に探れるルアーなので、魚の付き場などが無いウェーディングの釣りでは非常に重宝するルアーで特に今時期におススメです。

また、2日目に使ったIGK73も、マイクロベイトシーズンの今時期におススメのルアー。

レビンミニとはサイズ感は似ていますが、アクションは全く対極とも言えるI字系で、ようは動かないルアーなのですが、コレをバチパターンの時とはちょっと違って、少しレンジを入れて水面直下をスーっと泳がせるのが非常にイイ感じ。

この時期のマイクロって、結構浅瀬によって、スーッ、スーといった感じでうろついていますもんね。

流れの中でコレを漂わせてやると、まさに流れに負けて流されるベイトそのもので、シーバスも違和感なく食ってくるんじゃないかと思います。

まあ言ってみれば浮力のあるストレートワームみたいなもんですかね。

バチパターンのイメージが強いIGKですが、マイクロベイトパターンにもそんな感じでバッチリハマると思いますので、是非試してみてください。

次の釣行は7月になるでしょうが、次回はもうちょい大きいのが釣りたいですな。

とはいえ、今週末も楽しむことができました。

また釣査に来ようと思います。

大自然よ、今日もありがとう。

 <タックルデータ>

ロッド:ダイワ モアザン ブランジーノ EX AGS 87LML

リール:シマノ '23ヴァンキッシュ C3000XG

ライン:ゴーセン ROOTS PE X8 #0.6/クレハ シーガーR18完全シーバス #0.8 

リーダー:バリバス VEPショックリーダーナイロン #4.5

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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