みなさまこんにちは。
気が付けば2024年、早いものですね~。
2022年は、以下記事に書いた通り秋のハイシーズンを前に、私の大事な釣り車であるBMW
AH3が故障するという惨事に見舞われたばかりでしたが、2023年も秋シーズンにまたまた悲しい出来事が起きてしまいました。
それは、ウエーダーの連続漏水事件です。
ということで、ウェーダーの買い替えを余儀なくされてしまいました。
2023年末から2024年にかけてのお買い物日記は、以下記事に書いた通りですが、その内容とは別に、今回は昨年後半に買い換えたウェーダー2本の短評インプレをお届けしたいと思います。
RBBのウェーダーが殉職?!
まずは以下記事のリバレイRBBのシュープリームウェーダーが漏水で殉職。
このウェーダー、購入したのが確か2020年秋冬で、暖かい時期にしか使わなかったので使用回数も大したことないのですが、実質3年持ちませんでしたね。
実績あるメーカーの中核クラスのウェーダーなので期待していましたが、耐久性は思ったほどではありませんでした。
ピンホールで漏れているという感じではなく、幅広く面で漏れている感じは、過去にPROXのエントラントウェーダーでも経験済み。
防水透湿メンブレン自体が加水分解で機能しなくなっている系の漏水だと思います。
こうなると、修理したくてもどこを塞げばいいのかわからないので、もう買い替えるしかありません。
しかし、私はひたすらウェーディングの釣りばかりしているので、防水透湿ウェーダーは予備も含めて結構な本数を持っています。
ということで、その予備の一つ、リアスのサーフウェーダー ウエストハイ GRY
FWD-0600を使用していました。
まさかのリアスが入院?!
しかし、しばらく使っているとこのウェーダーもまさかの水漏れ。
コッチの方は、RBBのものとは違い、素材の問題ではなくピンホールのようですが、ブーツ接合部から少し外れたシーム付近と、非常に修復が困難な場所が原因の様子。
おそらく、ウェーダーを履いたままオカッパリをして、しゃがんだ姿勢でリトリーブとかすることが多かったので、ストレッチ性のない素材のウェーダー、どうしても接合部付近に過剰な負担が掛かっていたのだと思います。
以下記事にこういうウェーダーのピンホールの見つけ方と修理方法を記事にしていますが、シーム部分に関しては比較的修復難易度が高いため、じっくり作業する必要があり、結構修復に時間がかかってしまいました。
このウェーダーの漏水が発覚した10月は、オカッパリの方が良く釣れるからいいかとのんきに構えているいましたが、そうこうしているうちに時は過ぎて11月に。
ショアラインからイナッコの姿が消え、沖の流れに魚が付くことが多いシーズンになって、そろそろウェーディングしなくてはいけません。
でも、11月ナイトともなると、水も結構冷たいし、そろそろネオプレでも履こうかと、しばらく以下記事のリアス
リミテッドサーフウェーダー ハイブリッドRSを使用していました。
すると、なんということでしょう。このウェーダーも水漏れが発覚。
このウェーダーは太ももから下がクロロプレンウェーダーになっていて、そこから上は防水透湿素材というハイブリッドタイプ。
その防水透湿素材部分の股付近が、まるでお漏らししたかのようにぐっしょり濡れているのです。
これでは釣りの帰りにコンビニによるのも恥ずかしいw
リアスのウェーダーは、一般的に加水分解に強いとされるポリカーボネート系防水透湿素材が使用されているのですが、水漏れ箇所を見てみると内側生地が水膨れのようになる、明らかなメンブレン剥離が起きています。
かなり長寿命を期待して買いましたが、やはり4年目までは持たなかったですね。
ということで、DIYで修理する度に実釣で使って水漏れをチェックして、なんとか使えるレベルまで修繕。
後一か所、数時間浸かってじんわり染みる程度ですが、太ももの接合部の漏水が止まれば修理完了という状態まで持ってくることができました。
しかし、立て続けにウェーダーが漏水するとは。
RBBのウェーダーはもう手の施しようがないため廃棄するしかありません。
リアスの2本はかろうじて修理できたとはいえ、これらもまたいつ漏れ始めるか分かりません。
以下記事に書いた通り、防水透湿素材には寿命があり仕方がないことですが、それにしても漏水事故が連発されるとへこみます。
そろそろ次のウェーダーを考えないとなと、ふとこれまでのウェーダー遍歴を思い返してみると、意外にも、とあるメーカーのものが想像以上に長持ちしていることに気づきました。
そのメーカーとは、シマノ。
もちろん、シマノ自身が自社工場でウェーダーなんかを作っているわけではなく、商品自体の企画はシマノが行って、おそらくどこかの専業メーカーにOEM委託をしているのだと思われますが、そのシマノが出しているウェーダーは、シューズ部分が破損して3年で買い替えを余儀なくされたサーフウェーダーを除いて、これまでいずれも非常に長寿命だったのです。
ということで、シマノの防水透湿ウェーダーとクロロプレンウェーダー、2本続けて買ってしまいました。
シマノ DS+4 ストレッチウェーダー ラジアルFF-000V
防水透湿の方はコレ。DS+4 ストレッチウェーダー ラジアルFF-000Vです。
そういうことで、一般的なブーツフィットウェーダーではなく、これまでリアスのリミテッドサーフウェーダーのSPブーツのような、独自のシューズタイプのブーツを備えたウェーダーを好んで使用していました。
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