みなさまこんにちは。
BMWの鍵が「反応しにくいな…」と感じたら、まず疑うのはボタン電池の消耗。ディーラーにお願いするのも安心ですが、電池交換だけならD.I.Y.でも十分いけます。
今回は、私のF世代4シリーズのリモコンキーで、実際に電池交換をやってみたので手順メモを残しておきます。思った以上に簡単でした。
ディーラーに頼むと高い。でも電池交換だけなら自分で十分
症状としては、ドアの開閉がワンテンポ遅い、反応距離が短い、たまに無反応…など。こういう時、キー本体の故障というより「電池がヘタってきた」可能性が高い印象です。
作業自体は数分。必要なのはボタン電池と、落ち着いて作業できるテーブルだけ。小さな部品を落とすと面倒なので、できれば明るい場所で作業するのが無難です。
電池の型番はCR2450(3V)でした
私のF世代4シリーズのキーは、電池の型番がCR2450(3V)でした。パッケージに大きく書いてあるので迷いにくいです。
パッケージの裏はこんな感じ。最近は誤飲対策のパッケージで、ハサミが必要なタイプも多いですね。
相場感:ネットなら数百円〜。まとめ買いだとさらに安い
CR2450は流通量が多いので、Amazonだと安いものはかなり安く、検索上は100円台〜も見えます(複数個セットやメーカー違いも混ざります)。一方で、パナソニックなど国内メーカー品は500〜900円前後で見かけることが多い印象です。
Yahoo!ショッピングだと、単品で400円前後の掲載も見つかります。
楽天もだいたい数百円〜で探せますが、送料込みかどうかで体感価格が変わるので注意ですね。
あと、タイミングと店舗によってはコンビニや家電量販店でも売っていることがあります(CR2032ほど常備ではない気はしますが)。急ぎなら近所を当たってみるのも手です。
写真で手順:電池交換はこの流れ
ここからは手順です。やってみると「え、これだけ?」というくらい簡単でした。
1)メカニカルキーを引き抜く
まずはキー本体から、メカニカルキー(差し込み式の金属キー)を引き抜きます。ここは説明書なしでも直感的にいけると思います。
2)溝に差し込んで、蓋を開ける
引き抜いたメカニカルキーを、キー裏の「くぼみ(溝)」に差し込むと、パカッと蓋を開けられます。マイナスドライバー要らずで、よく考えられているなと思いました。
ただし、勢いよくこじると樹脂に跡がつくかもしれないので、ここだけはゆっくり。
3)ボタン電池(CR2450)を入れ替える
蓋が開いたら、あとは古い電池を取り外して新しい電池に交換するだけです。
ここで一番大事なのは電池の向き(+/−)。基本的にコイン電池は「刻印がある面が+」ですが、元の状態を一度写真に撮っておくと安心です。
金属でショートさせない、指紋や汚れが気になる人は手袋を使う、などは好みで。私は軽く拭いてから戻しました。
4)蓋を閉めて完成
あとは蓋を戻して、メカニカルキーも元通りに差し戻して完了。カチッとハマるまで押し込めばOKです。
交換後は、ドア開閉の反応が分かりやすく復活しました。これで当面安心です。
余談:鍵を頭に当てると飛距離が伸びる(らしい)
ちなみに昔、トップギアでジェレミーが「鍵を頭に密着させると遠距離から反応する」みたいなネタをやっていて、私も試したことがあります。すると、確かに反応距離が伸びた気がするんですよね。
理由は諸説ありますが、身体(特に水分の多い部分)が電波的に“共振”や“結合”を起こして、結果的に放射が増える、みたいな説明がされています。理屈を聞いても半信半疑ですが、現象としてはわりと再現するようです。
まとめ:CR2450を用意すれば、D.I.Y.交換はかなり現実的
BMWのキー電池交換は、やってみると拍子抜けするくらい簡単でした。ディーラーでお願いするのももちろんアリですが、「電池交換だけ」の場合は、自分でやると出費はほぼ電池代だけで済みます。
同じように「最近反応悪いな」と感じている方の参考になれば幸いです。
ということで、今回のお話はおしまい。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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