みなさまこんにちは。
最近メバリングに夢中になりすぎて、シーバス釣りのことをすっかり忘れてしまっていましたが、気が付けば既に5月。
阪神間では一般的にバチパターンの盛期と言われるシーズンです。
前々回の釣行では、何年ぶりかで普段やらない深場での釣りをして、前回は1か月半ぶりにウェーディングの釣りをしましたが、やっぱり釣りをしていて楽しいのは本職?のウェーディング。
しかし、前回釣行で、今年は予想を上回る数のアカエイがうようよ居ることがわかりました。
浸かりたいけどあまりにも恐ろしいので、今回は完全防御、以下記事の金属製エイガード「SUS-K-RAYS」を履いて、再びウェーディングをしに行きましたので、その釣行記です。
釣り開始前にまさかのディアルーナが殉職?!
すっかり日が暮れて暗くなってしまってから現地到着。
一刻も早く釣りを始めねばと、急いで装備品を身に着け、ロッドを準備。
昨日の釣行で、やはりインフィニティMLクラスのロッドでは、この時期の釣りにはオーバーパワーすぎると実感したので、今日は迷うことなく'23ディアルーナS86L-Sをチョイス。
ロッドを繋いで、ラインを通そうとしたときに、ちょっとティップガイド付近に違和感が。
ゴミでもついてるのかと、手で取ろうとしたら、なにやら繊維状のものが。
これってもしかして、釣り竿のカーボン繊維じゃないの??
軽くラインを引っ張って曲がりを確かめてみると、明らかにティップの曲がりがおかしい。
ダメだコリャ。折れてないけど使ったら間違いなく折れそう。
ということで、クルマに戻って急遽ロッドチェンジ。
こういう時のための予備ロッド、ヤマガブランクスのアーリー フォー モバイル84MLを取り出します。


2 件のコメント:
私もディアルーナ ソリッドテップまさかの剥離してました。。
雑に扱った事もないので残念です。。
コメントありがとうございます!
まさか、同じ症状の方がいらっしゃるとは!
私は扱いに落ち度はなかったと信じているので、念のため使用状況、使用回数を詳しく記した紙を用意して、シマノに検査依頼(釣具店店頭に持って行って相談すれば、受け付けてくれます)をしました。
もしまだ修理とか出されていなければ、一度検査依頼してみて、製品側に問題が無かった場合に修理依頼することをおススメいたします。
今シマノ修理混みあってるらしいので、夏くらいまで現物は帰ってこなさそうですが・・・
まさに今時期に活躍してくれないといけないロッドなのに、残念ですよね~!
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