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まさかディアルーナが殉職?!急遽代打のあのモバイルロッドでウェーディング、無事5月は初釣行でノルマ達成!

2023年5月3日水曜日

アーリー いつもの浜 ウェーディング シーバス ステラ バチパターン 西宮 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

最近メバリングに夢中になりすぎて、シーバス釣りのことをすっかり忘れてしまっていましたが、気が付けば既に5月。

阪神間では一般的にバチパターンの盛期と言われるシーズンです。

前々回の釣行では、何年ぶりかで普段やらない深場での釣りをして、前回は1か月半ぶりにウェーディングの釣りをしましたが、やっぱり釣りをしていて楽しいのは本職?のウェーディング。

しかし、前回釣行で、今年は予想を上回る数のアカエイがうようよ居ることがわかりました。

浸かりたいけどあまりにも恐ろしいので、今回は完全防御、以下記事の金属製エイガード「SUS-K-RAYS」を履いて、再びウェーディングをしに行きましたので、その釣行記です。

釣り開始前にまさかのディアルーナが殉職?!

すっかり日が暮れて暗くなってしまってから現地到着。

一刻も早く釣りを始めねばと、急いで装備品を身に着け、ロッドを準備。

昨日の釣行で、やはりインフィニティMLクラスのロッドでは、この時期の釣りにはオーバーパワーすぎると実感したので、今日は迷うことなく'23ディアルーナS86L-Sをチョイス。

ロッドを繋いで、ラインを通そうとしたときに、ちょっとティップガイド付近に違和感が。

ゴミでもついてるのかと、手で取ろうとしたら、なにやら繊維状のものが。

これってもしかして、釣り竿のカーボン繊維じゃないの??

軽くラインを引っ張って曲がりを確かめてみると、明らかにティップの曲がりがおかしい。

ダメだコリャ。折れてないけど使ったら間違いなく折れそう。

ということで、クルマに戻って急遽ロッドチェンジ。

こういう時のための予備ロッド、ヤマガブランクスのアーリー フォー モバイル84MLを取り出します。

ライトミドルゲームを幅広く楽しむための高汎用モデル ●シーバスゲームをはじめ、クロダイのトップからワームゲーム等のライトミドルゲームを幅広く楽しむための高汎用モデル。●しなやかなティップは小型のシンキングペンシルやミノー・ジグヘッド+ワームの繊細な釣りに対応し、トップウォーターゲームではペンシルやポッパーをオートマチックに水に絡ませるブランク設計に仕上げてあります。●電車でのアクセスや自転車でラン&ガンスタイルの港湾部や都市型河川のシーバス、旅先での気軽なミドルゲームを楽しめるロッドです。

うーん、昨日みたいにfeelで勝負みたいなシーンになったら、ディアルーナ使いたかったのですが、仕方ありません。

乗せの良さではソリッドのディアルーナS86L-Sには全然敵わないでしょうが、アーリーもこの時期にシーバスにちょうどいいパワー感ですしね。

ということで、予定より大幅に遅れてウェーディングポイントにINしました。

開始早々のヒット!

雰囲気は悪くありませんが、無風で流れも無く、水面にバチが出てる様子はありません。

こういう時は、水面から攻めた方が良さそうですねということで、先発はマニック95。

ボディを細かく振動させるようなタイトなローリングアクション。浮き上がりやすいが、水面からの飛び出し難い安定したレスポンス。低抵抗なボディ形状とウエイトバランスにより、見た目からは想像できないロングキャストを実現。テールはフックアイを内側にずらしたソリッド構造。障害物にヒットした際にボディの破損を防ぐ。ロッドを立てたタダ巻きでは、水面に絶妙な引き波を発生。ボディの細かなロールがV字波紋の中に弱いウネリを残し、水面を意識しるシーバスに強烈にアピール。ボディを少し沈めた後に、ソフトトゥイッチを入れると水面に頭を飛び出す。フォール&トゥイッチの繰り返しで水面に追い詰められたベイトを演出。トゥイッチやジャークなどのロッドワークで、左右へのダートアクションが可能。イレギュラーな動きで、水面を逃げまどうベイトを演出。リアクションバイトを誘発。

最初の1投目は手前の流れの様子を探るために軽くキャスト。やっぱり流れてないですね。

で、次に、沖の流れを探るべく、フルキャスト。

すると、無風だからか、それともジャストミートだったのか分りませんが、予想以上にマニックが遠方に飛びました。

アーリー フォー モバイル、キャスタビリティはイマイチなロッドかと思ってましたが、飛ぶじゃないか。

遠くに飛んだので、あまり流れが無くてもラインが水を掴むので、結構リトリーブ抵抗が感じられますね。

と思ったら、いきなりアタリ!

あわせると、いい引きです。

ヤマガのロッド、しかもベナンベナンのアーリーなので、さぞ魚は飛ばないかと思いきや、3度もエラ洗い。ドラグ強すぎたか?なんででしょ?

しかし、バレることなく無事ネットイン。

魚の急な動きに対するロッドの追従性が素晴らしく、飛ばれてもバレる気がしませんね、このロッド。

昨夜の大物バラシの教訓から、今日は珍しく以下のネットも持ってきています。

シャフトに反動を加えるだけで180度回転しながら38cmの円に開き、オートロックされるエイトシステムフレームと新機能『シャフト・ロック・スイッチ』により立ったまま片手だけでのスピーディーなランディングを実現!スイッチを『ロック』から『プッシュ』にスライドさせて押さえることでロックが解除されシャフトが振り出せるので不意な回転や飛び出しを防ぎます。ネットは全面R処理とヘキサゴンメッシュ形状でフックも絡みにくいラバーランディングネットを採用。エリアゲーム・バスゲームのキャッチ&リリースに最適です。

普段使わないのでめんどくさいけどw

測ってみると、65チョイ。

ただ、痩せてえらく細長い魚ですね。あまりエサ食べられてないのですかね?

なにはともあれ、5月のシーバスフィッシングは、開始2投目に月間ノルマを達成してしまいましたw

入魂式としても上出来の魚ですね。満足。

さすがバチパターンです。

その後はまたしてもあのルアーでヒット!

魚をリリースした後は、いつの間にか流れが出ていたので、前回調子が良かったfeel100sgにルアーチェンジ。

バチ抜け、小型ベイトの偏食時、ルアーに対してセレクティブな状況にこそ威力を発揮する、スリム系シンキングペンシル。バチ抜けでの実績はもちろん、冬から春先の河川やサーフに遡上や接岸する稚アユ、シラス等を偏食しているシーバスを狙う場合は、水面直下を水に絡みながら滑るようなアクションに反応します。

流れに漂わせると、15分もしないうちにまた来ました!

なかなかいい引き。

今年はまだ水温が低めのこの時期でも、魚がパワフルですね~!

上がってきたのは60㎝あるなしの魚。

まあ、バチパターンでは十分じゃないでしょうか。

ハットトリックを目指すが・・・

開始早々2連発、今日は調子良さそうと思っていましたが、その後はアタリはあっても乗らない状況が続いて、そのうちアタリもなくなってきました。

たまに掛けたとおもったら、キビレだったり。

1時間以上なにもない状態が続いて、さらに北風が強くなってきて超寒い。

北風で払い出す潮だと、メバルの時は調子いいこと多い気がするのですが、シーバスだとあまりいい思いしたことないような。

あたりもなくなってきたし、今日はもうダメかなと思いましたが、マニック95で表層を探っていると、ククっとアタリ!

引きはイマイチ、すんなり上がってきたのは40㎝いかないくらいのミニサイズのシーバスでした。

でも、ひさびさにハットトリック達成です。

超寒いし、3匹釣れたら自主規制という浜の掟(?)に従い、納竿としました。

本日の釣りを振り返る

今回は前日同様、ウェーディングでバチパターンのシーバスを狙った釣行となりましたが、珍しく調子いい感じの日でした。

最後は大きくサイズダウンしちゃいましたが、一応ハットトリック達成できましたし、何より時合が思ったより続いてくれたところも良かったです。

ディアルーナS86L-Sが出撃前に殉職した(してた?)のが残念でなりませんが、無事アーリー フォー サーフの入魂もできましたでの、ようやくこのロッドのインプレ記事を書くこともできそうですかね。

しかし、釣りの最中、ちょっとした事件がありました。

3匹目の魚をネットインした後、陸に上がってフックオフしようと、陸に向かって歩いているときに、自分の足元で突然大きな砂煙が。

なんと、超巨大なアカエイが、自分のエントリールート真上で砂に潜っていたのです。

水深はジャスト30㎝くらいの超浅瀬。

引き潮でどんどん水位が低下しつつある状況だったにも関わらず、おそらく2匹目を釣って再エントリーした後、3匹目が釣れるまでの一時間程度の間に、その場所に入って砂に潜ったのだと思います。

ほんとうにあと一歩踏み出していたら、踏んづけていたであろう距離でした。

今日は金属製のエイガードを装着していたので、まあそれでも刺されはしなかったかも知れませんが、エイはウェーダーのブーツくらいはカンタンに穴をあけてしまうため、経済的損失を被っていたかもしれません。

例年同様、今年も既にアカエイだらけですので、エイ対策は万全にしておいた方が、安全で気持ちよく釣りができると思いますので、ウェーディングされる方はくれぐれも対策お忘れなく。

ということで、今回もいい釣りができて満足です。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド:ヤマガブランクス アーリー フォー モバイル 84ML

ライトミドルゲームを幅広く楽しむための高汎用モデル ●シーバスゲームをはじめ、クロダイのトップからワームゲーム等のライトミドルゲームを幅広く楽しむための高汎用モデル。●しなやかなティップは小型のシンキングペンシルやミノー・ジグヘッド+ワームの繊細な釣りに対応し、トップウォーターゲームではペンシルやポッパーをオートマチックに水に絡ませるブランク設計に仕上げてあります。●電車でのアクセスや自転車でラン&ガンスタイルの港湾部や都市型河川のシーバス、旅先での気軽なミドルゲームを楽しめるロッドです。

リール:シマノ '22ステラ C3000XG

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:クレハ シーガーPEX8ルアーエディション #0.6

高強力】グランドマックスPEの8本組を採用し、強度を徹底追求。 【高感度】当社PEシリーズで最高クラスの低伸度を実現。 【高視認性】巻きスピードの把握しやすさ、アタリの取りやすさを追求したカラーを採用。 【バリュープライス】コストパフォーマンスを徹底追求。

リーダー:サンヨーナイロン アプロード ソルトマックスショックリーダー #4

PEライン全盛の昨今、バレにくさを追求するならやはりナイロンリーダーが最高。「超衝撃吸収」信頼のラインシステムで魚をキャッチ。 ショックリーダーに求められる衝撃吸収力。またファイト中の根ズレや魚の歯、魚体からのダメージ回避力。そこでアプロードは魚を確実にキャッチするため「アプロード超柔軟性&特殊耐摩耗加工」でショックリーダーとしての性能を強化。太いラインも締めこみやすく、キャスティング時のライン放出もスムーズでリールスプールとのなじみも抜群。スレ傷からのラインブレイクを回避する信頼のショックリーダーです。

ヒットルアーその1:DUO マニック95

ボディを細かく振動させるようなタイトなローリングアクション。浮き上がりやすいが、水面からの飛び出し難い安定したレスポンス。低抵抗なボディ形状とウエイトバランスにより、見た目からは想像できないロングキャストを実現。テールはフックアイを内側にずらしたソリッド構造。障害物にヒットした際にボディの破損を防ぐ。ロッドを立てたタダ巻きでは、水面に絶妙な引き波を発生。ボディの細かなロールがV字波紋の中に弱いウネリを残し、水面を意識しるシーバスに強烈にアピール。ボディを少し沈めた後に、ソフトトゥイッチを入れると水面に頭を飛び出す。フォール&トゥイッチの繰り返しで水面に追い詰められたベイトを演出。トゥイッチやジャークなどのロッドワークで、左右へのダートアクションが可能。イレギュラーな動きで、水面を逃げまどうベイトを演出。リアクションバイトを誘発。

ヒットルアーその2:パズデザイン リード Feel100SG

バチ抜け、小型ベイトの偏食時、ルアーに対してセレクティブな状況にこそ威力を発揮する、スリム系シンキングペンシル。バチ抜けでの実績はもちろん、冬から春先の河川やサーフに遡上や接岸する稚アユ、シラス等を偏食しているシーバスを狙う場合は、水面直下を水に絡みながら滑るようなアクションに反応します。

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「続・スモールフィッシング」に記しています。

よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

続・スモールフィッシングの最新記事はコチラ! スモールフィッシングの最新記事はコチラ!

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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