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最高に楽しい!神明間3月中旬のナイトメバリング3連発&シーバスも!こんどは普段あまりやらないあの釣り方でやりました!

2024年3月20日水曜日

ステラ ソアレ エクスチューン ツインパワー ブルーカレントTZ/NANO メバリング 神明方面 釣行記

t f B! P L

みなさまこんにちは。

先日、以下の記事にインプレを書いた通り、24ツインパワーC2000Sを買ったのですが、どういうわけかステラを買った時よりもワクワク感が大きくて、毎晩枕元に置いて寝ていますw

20ツインパワーの時は全然そんなことなかったんですけどねw

そういう次第で、すっかりお気に入りになった24ツインパワー、最近のメバリングではコレばっかり使っています。

インプレ記事に書いた通り、私の好きな遠投プラッギングでは明らかに普段使ってる22ステラC2500SXGの方が向いているのですが、この24ツインパワーC2000Sのノーマルギアの巻き感もコレはコレで非常に使っていて楽しくて、向いてる向いてない以前に、積極的に使いたくなるんですよね。

ということで、またまたツインパワーを持って、前回釣行記と同様、神明間のメバリングに行ってきましたので、その釣行記です。

2024年3月13日(水)

この日は中潮。昼間どうしてもはずせない用事で休暇を取得していたので、早めの時間に行けました。

せっかくノーマルギアのツインパを手に入れて新しいラインを巻いたということで、普段あまりやらないジグ単にチャレンジ。

ジグ単メインでやるつもりなので、ロッドはいつもと違ってソリッドティップのソアレ エクスチューンMB S76UL-Sを持ってきました。

釣り場に着くと、いきなり釣れる!

サイズは選べませんが、0.6gでまあまあサイズが連発。

今日の状況がイイのかも知れませんが、やっぱりジグ単の方がアタリが多いし簡単に釣れますな。

で、油断してたら、なにやら大きな魚のアタリ。

そう、シーバス君です。

ソアレエクスチューンMB S76UL-S は、チューブラーのS76UL-Tに比べるとティップはもちろんベリーも結構しなやかなタイプ。

なので、強引にやり取りしてもシーバスは跳ねません。

非常に繊細で柔らかいですが、バット部分はかなりパワーがあるロッドなので、60㎝やそこらのシーバスくらいでは全然余力があります。

このロッドならPE0.25号でも全く切れる気がしませんね。

元気なシーバスで結構走り回っていましたが、ロッドを曲げこんで耐えてるだけでやがて浮いてきました。

このフィッシュグリップでランディング。

手のひらに収まる超コンパクトサイズながらタフネスさは抜群!私は何度もシーバスをコレでランディングしていますが、一般的な同サイズのグリップだとブレードが曲がったり歪んだりするところ、このグリップでは全く問題なし!かさばらず携行も便利なので、ライトゲームで重宝します。

コレ、コンパクトなライトゲーム用フィッシュグリップで、これまで使ったものの中では強度がピカ一で、70㎝クラスのシーバスを持ち上げてもブレード部分が曲がったりすることもなく、非常に扱いやすいです。

カラビナ部分がちょっと使いにくいところもありますが、強度が高いので不意の大物が掛かる可能性のあるメバリングに携行するのに持ってこいなので、ご興味ある方は試してみてください。

シーバスをリリースした後もぽろぽろ釣れてくれましたが、翌日も仕事が忙しいので早めに納竿としました。

2024年3月15日(金)

同じ週の週末にもまた同じ場所に行ってみました。

前回釣行で、意外とジグ単も楽しいぞ!と感じて、今回もジグ単をやるつもりでしたが、もっと繊細なタックルでやってみようと、軽量ジグ単用にはヤマガブランクスのブルーカレント62TZ/NANO と、プラッギング&ジグ単遠投用にシマノのソアレ エクスチューンS76UL-Tの2セットのタックルを携えてポイントへ。

しかし、暖かい週末だったので、非常に釣り人が多く、入る場所がありません。

仕方なく、空いている見るからにC級ポイントへ。

水はスケスケ、水深も無くてとても釣れる要素は見当たりません。

しかし、今日はせっかく2タックル持ってきたのだから、いろいろ試してみようと、とりあえずブルカレ+ツインパワーで、0.6gJHからスタートします。

アジングなんかやってると、軽量JHに関しては必ずしも長いロッドが有利というわけではなく、意外とショートロッドでタラシを長めにとって鋭く投げる方が飛距離が出る場合があります。

なので、6.2フィート短めロッドはどうだろうと期待してたのですが、そうでもないですなw

JHが極軽量だと、確かにロングロッドとそこまで飛距離が変わらない感じですが、着水点を見る限りショートの方がより飛ばせるということでもないようですw

海底までバッチリ見えてる範囲までしか、飛びませんな。

しかし、投げ続けてると、アタリはありました。

コレはイケるか!と、投げ続けてると、釣れました!

うーん、まさかこんな明らかなC級ポイントでも、釣れるんですな。

別の方角も同じように探っていると、また釣れました!

明らかに数は少ないし、あまりメバルが浮いてる様子もないですが、こんな場所でもうろついてる魚が居るって事でしょうか。

しかし、メバルは頭がいいので、あまり何度も同じルアーを通すと見向きもしなくなると聞いたことがあります。

届く範囲で何度も同じJHを投げていたら、確かに飽きられそうです。

ということで、早々にソアレエクスチューンS76UL-Tにタックルチェンジ。

コッチの竿にはステラC2500SXGを装着してますので、よりゆっくりリーリングしないとね。

で、もうちょい飛ばせるよう、0.9gJHにチェンジ。

すると、もうちょいマシなサイズが釣れてくれました。

その後もプラグとジグ単で何回かアタリは得られましたが、調子はあがらずさらに一匹追加して納竿としました。

2024年3月17日(日)

もう完全にメバリング中毒です。

前回C級ポイントにしか入れず、イマイチ不発感があったので、今度は人が少ないであろう深夜の時間帯を狙って神明間の同じ場所に行ってみました。

しかし、甘かった。

ハイシーズンの日曜早朝、オールナイトでやる気まんまんの釣り人も多かったのか、今回もまさかの満員。

またしてもお目当てのポイントにはすべて入れず、今回も初場所でやらざるをえない状況に。

前回の教訓を活かして、やはりロッドはコレに限ると、ソアレエクスチューンS76UL-Tを持ってきました。

もちろんリールは24ツインパワーC2000S。

で、今回も普段やらないことを試してみようと、ちょっと重ため、0.9gJHからスタートです。

しばらく全然アタリがありませんでしたが、こんな場所でも時合みたいなものが来るタイミングがあるのでしょうか。

ちょっと風が出てきたタイミングで、急にパタパタと3匹連続で釣れました。

釣れる場所は0.9gでフルキャストした着水点近く。

ちょっと飛距離が苦しいですね。

というわけで、重ためJHに変えてみようと、初めてメバリングで1.4gジグヘッドにチェンジ。

いままで、メバリング=0.6gだと思い込んでいて、実際コレが一番よく釣れていたので、1g以上を使おうと思ったことが一度もありませんでしたが、このJHでできるだけ表層をキープできるようロッド立て気味で巻いて来ると、キマシタ!

いやあ、オーバー1gでも成り立つもんですね。

1g超えるとさすがに飛距離も出るしラインの抜け感も全然違います。

なるほど、こうやってJHでも遠投すれば、探れる範囲も増えますね。

その後あまりに大きすぎるシーバスが来てしまい、初めてリーダーごと吹き飛ばされてしまいました。

0.8号リーダーならまだしも、PE0.25号+1号リーダーくらいあれば大抵の魚は獲れるはずなんですが、やってしまった・・・

ということで、貴重な1.4gJHをロストしてしまい、またまた0.9gに戻して少し大き目メバルをキャッチして、納得したので早々に納竿としました。

夜光虫が激しく出てき始めていたので、いいやめ時だったかも。

今回の釣りを振り返る

さて今回は神明間、普段やらないジグ単でのメバリング釣行記3連発でした。

ジグ単も、やってみるとなかなか楽しいもんですね。

24ツインパワーC2000Sは、十数年ぶりに買ったノーマルギアリールでしたが、何度か使ってこのギア比にも慣れてきました。

インプレ記事にも書いた通り、潮圧感度などは明らかにHG、XGに劣るのですが、このギア比になれるとスローの等速リトリーブが非常にやりやすく、メバルやアジを狙うにはちょうどいい使用感かも知れませんね。

レンジを入れる縦の釣りならなおさら使いやすいかもしれません。

あと、今回はタックル2本持ちにもトライしてみましたが、やはりライトゲームで2本持ちは面倒。

で、今回のようないオープンエリアの釣りでは、やはりショートロッドでは飛距離の問題があってあまり役にたたないですな。

これまでブルーカレント62、67、71、83のTZ/NANO、ソアレエクスチューンのS610UL-S、S76UL-T、MBのS76UL-S、ソアレXR S80UL+S、リップルのリアルクレセントRC-75、ワールドシャウラ2750FF-2、テクニカルエディションS66UL2-Fなど、さまざまなロッドを試してきましたが、こういうオープンエリアでのジグ単とプラッギングの各種実釣能力という意味では、やはりソアレエクスチューンのS76UL-TとMBのS76UL-Sの2本がダントツで優れていると思います。

もうちょっと湾奥寄りのフィールドだとブルカレTZ/NANOもいいロッドなんですけどね。

まあ、次回からは迷うことなく76レングスのエクスチューンを持って来ようと思います。

ということで、3月中旬のメバリングも、数はでませんでしたがいろいろ試せて大成功。

次からはシーバスが来ても切られないよう、リーダーは1.2号にしますw

今回も楽しめました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッドその1:シマノ ソアレ エクスチューン S76UL-T

ターゲット・ポイント・リグを問わないバーサタイルロッド。軽量ジグヘッドからスプリットショット、フロートリグ、小型プラグ、メタルジグまで幅広く対応するソフチューブトップの威力は凄まじい。目前の状況変化に対して、あらゆるリグで対応したいアングラーにとって、これほど頼もしいロッドはない。

ロッドその2:シマノ ソアレ エクスチューンMB S76UL-S

本気過ぎるパック&トラベルロッド。持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありつつ、妥協なく性能を追い求めたソアレ エクスチューンMB。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアを基軸に、さらなる軽量&高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップ、トラブルを激減させ飛距離の向上に貢献するXガイドなど、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が飛躍的に向上しました。また継目の多さを感じさせない美しい曲がりも成し遂げました。モバイルロッドにありがちな、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下を打破。極みを追い求めるアングラーに本物の1本をお届けします。

ロッドその3:ヤマガブランクス ブルーカレント62TZ/NANO Jighead Special

ブルーカレント62/TZ NANOは58/TZと同じく、ルアー操作にこだわったシャープなキレとスムーズな曲がり移行を持つブランクが特徴のモデルです。 ブランクにナノアロイ®技術を採用し、ファイト時には曲がりとタメで魚をコントロールしやすく、またコンパクトなフォームでキャストできるため、テトラなど足場の悪い場所でも使用感は良好です。 ジグヘッド、プラグ共に心地良く操作でき、フォール時の潮圧、前アタリも感じ取れる繊細かつマイルドな高感度性能を研ぎ澄ましています。 ルアー操作、アタリを捉える、掛ける、そして寄せると言ったライトゲームの神髄を楽しめる、自由度の高い一本に仕上がりました。

リールその1:シマノ 22ステラC2500SXG (スプールは夢屋)

1000番ボディにXGを搭載した唯一の番手がコレ!C2000SHGとの違いはスプール径と糸巻き量、そしてギア比のみ。イメージするよりも幅広い釣りで活躍してくれる番手だと思います。

リールその2:シマノ 24ツインパワー C2000S (スプールは夢屋)

スピニングリールの可能性を広げ続け、盤石の進化を遂げたツインパワー。初代モデルから現モデルまで一貫して過飾をせず、実釣における耐久性、機能的であることを追い求めてきました。この不変のコンセプトがフィールドに足しげく通うコアなアングラーに安心感を与えてくれるとともに、ツインパワーはアングラーと強固に繋がり、その一部となって体験を心に刻んでゆきます。ツインパワーは、ステラに搭載されている最先端の技術、インフィニティクロス、インフィニティドライブ、インフィニティループ、デュラクロス、アンチツイストフィンを搭載。細部に至るまで機能性を追求し、実直なまでにアングラーへ寄り添う存在になります。C2000Sはライトゲームのど真ん中モデル、ノーマルギアは自然なリーリングでスローなリトリーブ速度が出せるため、ナイトゲームに最適。

ラインその1:YGK XBRAID X4 #0.3

受け継がれた血統、木魂するスピリット ONE AND ONLY BEST, UPGRADE !高密度ピッチ製法 × WX4工法 × GP加工 × HST加工が可能とした圧巻のパフォーマンス。 一般的にPEラインは、高密度にピッチを細かく組み上げると耐磨耗性が上がり直線強力が落ちる。 逆に低密度でピッチを粗く組み上げると、糸が直線的になり直線強力が上がり耐磨耗が下がる。 X-BRAID UPGRAD はその相反する性能の両方を世界最高レベルで実現し、(社)日本釣用品工業会釣糸部会制定の「PE糸の太さ標準規格」に準じたオールカテゴリーハイクオリティーハイパワーPEラインです。

ラインその2:シマノ PITBULL4+ #0.2

繊細な操作や高感度が必要になる。「フィネスゲーム専用」のPEライン登場!シマノ ルアー用PEライン初の極細規格で、ラインナップはなんと0.15号から。特殊シリコンコーティングで滑り性を向上。軽量ルアーをキャスティングしやすくなっています。繊細なアタリを手元で感じ、エリアトラウトやアジング、また渓流などでも威力を発揮します。

ラインその3:クレハ シーガーPEX4 ルアーエディション #0.25

ミスティックパープル&1m毎ライムグリーンマーキングが施されたクレハの高強度ポリエチレン繊維(IZANAS) 4本組ライトゲーム用PEライン。同社PEシリーズで最高クラスの低伸度を実現。

リーダー:サンヨーナイロン アプロード ナノダックスリーダー #1.0

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!一般的なフロロに比べてワンランク高い引張強度も大きな魅力です。

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「続・スモールフィッシング」に記しています。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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