みなさまこんにちは。
普段の出張生活で一番めんどくさいのが「食事」。
出張生活は運動不足にもなりがちですが、外食やコンビニ食を続けていたら食生活も偏るし余計なカロリー・脂質でどんどん不健康になってしまいます。
この負のサイクルを断ち切ろうと、先日おひとり様用の小型弁当箱型炊飯器を購入してみましたので、今回はこのアイテムをご紹介したいと思います。
THANKO おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器 RCKDSGSWHとは
今回購入したのは、THANKO(サンコー)の「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」型番RCKDSGSWH。
見た目は完全にお弁当箱なのに、中身は炊飯器という、いかにもガジェットメーカーらしい発想の一品です。
基本スペックは以下の通りです。
| 型番 | RCKDSGSWH |
|---|---|
| サイズ | 幅240×奥行き100×高さ80mm |
| 重量 | 約740g(フタ含む)/ケーブル込みで約840g |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 約185W |
| 最大炊飯量 | 0.18L(1合) |
| 炊飯時間 | 0.5合:約14〜19分/1合:約19〜24分(浸水・蒸らし時間を除く) |
| 保温機能 | あり(保温のみでの単独使用は不可) |
| 安全装置 | 空焚き防止装置 |
| ケーブル長 | 1.4m(スイッチ含む) |
| 材質 | 炊飯釜内側:アルミ/フッ素加工、炊飯釜外側・フタ:PC、金属フタ:アルミ |
| セット内容 | 炊飯釜、フタ、電源ケーブル、予備つまみ、計量カップ、取扱説明書 |
| 保証期間 | 購入日より12ヶ月 |
| 参考価格 | 要確認(¥7,480前後・時期により変動) |
使い方
使い方は驚くほどシンプルです。
- お米と規定量の水を入れる
- スイッチを入れる
- 最速14分で炊き上がり(炊飯中は赤ランプ、保温中は緑ランプで点灯)
私は無洗米を0.5号ずつジップロックの小袋に入れて持ち運び、出張先でそのまま使っています。
水は付属の計量カップで測ってもいいのですが、内蓋に水位線の目盛りがあるため、結構適当に注いでもうまく炊けてくれます。
この「多少雑に扱っても失敗しにくい」感じが、出張のバタバタした朝には地味にありがたいポイントです。
ただし一点、水を入れて即炊飯し、14分後に炊き上がってすぐ食べ始めると、ややアルデンテな仕上がりになります。
できれば30分でも1時間でもいいので、お米をあらかじめ浸しておく時間を作った方が、確実においしく炊き上がります。
ホテルに着いてすぐ仕込んでおいて、シャワーを浴びたり荷物を整理したりしている間に浸水させておくのがちょうど良い流れです。
アピールポイント
この弁当箱炊飯器のアピールポイントは、公式でも謳われている通り大きく3つです。
- コンパクトでカバンにすっぽり入る
- 見た目がお弁当箱なので人目が気にならない
- 静かに炊ける、蒸気も少なめ
特に「見た目がお弁当箱」というのは、単なるネタっぽさだけでなく実用面でも効いてきます。
ホテルの部屋はもちろんですが、勇気があればオフィスのデスクでこっそり炊飯するw、なんて使い方も不可能ではなさそうです。
実際、静音性はそれなりに配慮されていて、蒸気穴からの蒸気もそこまで盛大に噴き出す感じではありません。
使ってみての感想
半信半疑で使い始めましたが、正直「思っていたよりちゃんとお米が炊ける」というのが率直な感想です。
市販の無洗米をそのまま使えて、洗浄も釜を丸洗いするだけなので手間はほとんどかかりません。
出張の夜、外食続きで胃が疲れているタイミングに、炊き立てご飯と持参の缶詰やレトルトのおかずだけで食事を済ませられるのは、想像以上にQOLが上がる感覚がありました。
逆に、最大炊飯量が1合までなので、がっつり食べたい人や複数人でのシェアには向きません。
あくまで「おひとり様専用」と割り切って使うのが正解です。
使い方も簡単、持ち運びも簡単で洗浄も簡単。
旅行先、出張先やオフィスでおひとり様向けの炊飯をしたい人は、是非チェックしてみてください。
ということで、今回のお話はこれでおしまい。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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