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モアザンブランジーノ EX AGS 87LML の入魂式のやり直し!しかしまたしても・・・

2022年5月4日水曜日

シーバス モアザン 西宮 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

ゴールデンウイーク真っ只中ですが、阪神間はちょっと寒くて水温も低めでイマイチな感じですよね~。

冷たい雨が降ったのが影響しているのでしょうか?

しかし、せっかくの休み、釣りに行かないのは勿体ないと、 買ったばかりのモアザンブランジーノ EX AGS 87LML を携えてシーバス狙いのウェーディングにいってきました。

5月のシーバスノルマもあるしね。

やはり寒い。しかもビリビリ?

5月2日、夕方から上げの潮と、21時過ぎの満潮からの下げ、両方狙うつもりで夕マズメからいつもの浜に。

小雨がぱらついて空はどんより。しかも寒いなぁ。

まさか5月に真冬用の防寒ウェアを着ることになるとは思いもよりませんでしたが、これを着ててもまだ少し寒い感じです。

日が完全に落ちきってないので、フリルドスイマー75Fで探りますが、まあ釣れませんね。

すぐにマニック75にルアーチェンジ。

北風なのがまたアカン感じですが、水に動きはあるので、魚が居れば食ってくれるハズ。

しかし、キャストしていると違和感が。

なんか掌がチクっとするのです。

気にせずキャストをしていると、今度はバチっと!イテテ!

雷鳴も稲光もありませんが、雷雲が近いのでしょうか、明らかにロッドが帯電している! 

こういうのたまにありますよね。

危険回避のために、こういうアイテムを持っていくのもアリだと思います。

「雷探くん」は、約40km以内の雷放電を捕捉し、強さ・距離に応じて警報を3段階のレベルで発出する携帯型雷探知器です。  屋外作業やレジャーなどで、落雷による人的被害防止の為の補助具として使用する装置です。 ■ハイキング・山登り・釣り等のレジャー ■運動場・広場等での野外活動 ■屋外作業・工事の雷監視等々、屋外における雷被害防止のための補助。
●アウトドアテクノロジー社のストライクアラートは、雷が約60km遠方からあなたの方向へ近づいて来るのを感知し、早くから警戒することが出来る、小さくてお手頃な雷探知器です。 ●小型で耐衝撃性、ベルトやゴルフバック、バックパックに付けてどこへでも携帯可能です。 ●雷が落雷警戒距離内に来る前に聞き取りやすい警告音を発します。 ●スイッチを押すだけで雷の距離、移動傾向、電池残量を見ることができます。 ●雷があった時、其々の距離に応じたLEDランプが点灯すると共に警告音を発します。

こうなったら奥の手だ!

結局その後、キャスト時のバチバチが痛いのと雷が怖いので、キャストもせずにあたりの様子を注視していましたが、30分ほどして小雨が収まるとともにロッドの帯電も無くなったので、釣り再開。

しかし、投げども投げども魚からのアタリはありません。

水中をライトで照らしても、もちろんバチなどの気配もなし。

サーフの方にはマイクロベイトも居ましたが、こっちのウェーディングポイント付近は生命感なしですね。

ということで、早くもボーズの予感。

こうなったら奥の手だと、最近マイブームになっているCoo70Fを取り出します。

普通の釣りで釣れないってことは、魚が近くに居ないかめちゃ渋いかどちらかでしょう。

寒い北風できっと渋いのだと予想して、魚が付きそうなところを、Coo70Fの超デッドスローで狙ってみます。

すると、ボシュっと水面爆発!

ミスバイト?フッキングには至りませんでしたが、魚は居る!

本日初めての魚からの反応、これは釣らない訳にはいかない!

 ということで、しつこく同じポイントを通していると、グググ!

今度は掛かりました!

しかし、浅いところなのに全く跳ねません。もしかして・・・

と思ったら、やはりキビレーヌ。なんで?

小移動して釣り再開

前回の釣行と同様、シーバスがつきそうなポイントで最初に食ってきたのがキビレだったので、ここはちょっとダメなのかと少しポイント移動。

ここも同様に激浅なところですが、風のせいで少し流れが出ています。

潮位は高いので、こういうところにもシーバスは入っているはず。

バチが抜けてなくても岸際にはマイクロベイトが寄ってるはずですしね。

物凄く浅いので根掛かりしないよう、引き続きCoo70Fを使います。

Coo70F、明確にロールが出るくらいのスピードでリトリーブすると、20cm近くまで潜ってしまいますが、狙うは水面直下。

デッドスローで、ほぼI字形の動きで、水面下ギリギリをフラフラと漂わせるイメージです。

すると、再びググっとアタリ!

ようやくキタか!と思いましたが、今度のヒキも何やら怪しい。

あがって来たのは先ほど同様、40cmに満たないキビレーヌ。

入魂式やり直しは失敗!

結局数時間粘って、かなりセコい釣り方をしたにもかかわらずキビレ2匹だけ。

うーん、Cooはキビレ専用ルアーなのか?!

COOは水深10cmのレンジを狙って開発された、水面直下特化型ルアー。シンペンの様な泳ぎなのに、フローティングで浮く。

これじゃダメだと、ルアーをエンヴィー95に付け替え、大きく場所移動。

105に比べ、少しクイックで小刻みな蛇行アクションです。水深0〜20cm弱を目安に使用できます。ウェイトは小さく軽い分、浮き上がりが早く、「止水域や湾奥などでのバチ抜けの時期」に特に力を発揮してくれるモデルです。地域にもよりますが、6月初旬頃の小さなカタクチイワシが接岸する時期や9月初旬頃の20cm未満のクイックなサヨリを捕食している時には、95が圧倒的有利に活躍してくれます。また、105に比べ、軽量ではありますが、飛距離に大きな差はなく、キャスト時にストレスを感じる事なく使用して頂けます。

さっきはダメだったけど、下げ潮に入って変わるかもと、最初の立ち位置に戻ってキャスト再開。

北風で払い出す流れにエンヴィーを乗せて、やや速めのスピードでリトリーブを続けていると、ググっとアタリ!

これは間違いなくシーバスや!

と思ったのも束の間、最初の首振りを感じたところで、ふっと重みがなくなってしまいました。

残念無念、バレてしまった!

結局このワンチャンスを最後に、流れが完全に消えてしまい、ダメな雰囲気に。

これじゃ粘っても無駄だよねと、納竿としました。

本日の釣りを振り返る

今日は寒くてダメっぽいなと思いつつ釣りをしてみましたが、やはりダメでしたね。

まあ、Cooのデッドスローで狙うキビレーヌは、ちょっとメバリングみたいでそれはそれで面白かったですが、肝心のシーバスが釣れてくれませんでした。

しかも今日は、買ったばかりのヨイチダイエット70のお気に入りカラーを謎の根掛かりで殉職させてしまって、さらにテンションダウンです。

まあ、何匹かシーバス釣って若干ボロくなってたし、潮位の高い時間帯に根掛かりさせたので、昼間に誰かに拾われて今後も活躍してくれることでしょうから、諦めるか。

それより、今夜は下げの時間帯に全く潮が動かなかったのが驚き。

潮位がぜんぜん下がらないのです。

気が付けばもう5月なので、すっかり昼潮に移行してしまったのかもしれませんね。

ってことは、そろそろデイゲームが期待できるシーズンか。

バチパターンやマイクロベイトパターンばっかりやってると若干飽きてくるので、そろそろデイで狙ってみるのもアリかもしれませんね~!

ということで、また近々入魂式はデイでやり直してみようかなと思う次第でした。

釣れませんでしたがまあ楽しめました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド: ダイワ モアザンブランジーノEX AGS 87LML

全身進化。すべてが新次元のシーバスロッド「morethan」。 BRANZINOの持ち味であるパワーはそのままに、軽快性・感度・操作性・正確性をEXPERT AGSシリーズを大きく上回る領域にまで向上。 10%に迫る大幅な軽量化によってもたらされた鋭敏な感度と操作性に加え、特質すべきは極細ブランクスが生むルアーのキャスト性能。 重いルアーを飛ばすパワーはそのままに、適合ルアーの下限に近い軽量ルアーの飛距離を向上させている。 さらに、ブランクスがネジレに強くなったことで、サイドハンドやアンダーハンドといったキャストの飛距離が向上。 一本であらゆるルアーを使いこなし、あらゆる状況に対応しなければならないシーバスフィッシングにおいて、一線を画すスペックを実現した。 見た瞬間、手にした瞬間、振った瞬間、掛けた瞬間、アングラースピリッツに響く性能でアングラーをシーバスフィッシングの新たな世界へといざなう。

リール:シマノ '22ステラ C3000XG

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:東レ シーバスPEパワーゲーム デイタイムX8 #0.6

号数:0.6号 / 全長:150m / 強度:12lb 6kg / 8本編み。 カラー:カモフラージュレッド。 独自の8本撚り製法+特殊シルキーコーティングを高次元のバランスで仕上げることにより圧倒的な糸本来のしなやかさを発揮。 キャスト時の糸鳴りを抑え、ガイド摩擦を軽減し「より遠くより正確に」ポイントを攻略可能。 カラーは海底や自然界に存在する海藻や赤クラゲをモチーフとしたアースカラーで、デイゲームでも視認性の良いカモフラージュレッドを採用。

リーダー:サンヨーナイロン アプロード ソルトマックスショックリーダー #3

PEライン全盛の昨今、バレにくさを追求するならやはりナイロンリーダーが最高。「超衝撃吸収」信頼のラインシステムで魚をキャッチ。 ショックリーダーに求められる衝撃吸収力。またファイト中の根ズレや魚の歯、魚体からのダメージ回避力。そこでアプロードは魚を確実にキャッチするため「アプロード超柔軟性&特殊耐摩耗加工」でショックリーダーとしての性能を強化。太いラインも締めこみやすく、キャスティング時のライン放出もスムーズでリールスプールとのなじみも抜群。スレ傷からのラインブレイクを回避する信頼のショックリーダーです。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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