かなり快適!釣り用ヘッドライトのゴムバンドが不満なのでシリコンバンドに交換&脱着可能バックルを装着してみました!

2023年3月11日土曜日

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 みなさまこんにちは。

昨年から長い間、デイゲームをやっていません。

春になればまたデイゲームをする機会も出てくるかもしれませんが、何となく冬から早春にかけてはシーバスでもライトゲームでも夜の釣りのイメージですね。

そんなナイトゲームでの必需品といえば、このブログでもたびたびインプレ記事をご紹介している釣り用ヘッドライト。

私の場合は、ヘッドライトといいつつ、頭に装着はしたことが無く、もっぱら首から掛けてネックライトとして使用しています。

そんなヘッドライトのうち、最近出番が多かったのが以下のライト。

2016年製でスペック面は大したことありませんが、電池一本で軽量なので、真冬のちょっとした釣りには最適です。

しかしこのライト、付属するバンドがちょっとイマイチ。

ニット素材のバンドなのですが、肌ざわりが良くなく裏面はなんだかけば立っていて、防寒ウェアの首回りのベルクロに良く引っかかってうっとおしいことこの上なし。

同じニットでも、以下のライトのようにドライなタッチでけば立ちが無く、通気性の良いものなら快適なんですけどね。

ということで、通気性はゼロですが、ベルクロに引っかからないよう、バンド(ベルト)をシリコンタイプのものに変更してみました。

購入したのは以下のシリコンバンド。

シリコンバンドは、作業用ヘルメットにヘッドライトを装着する目的で購入される方が多いみたいで、寸法や仕様はそれ向けの作りになっているものが多いです。 

このバンドも、外側は艶消しでサラサラした手触りですが、内側はヘルメットの外装に密着してずれないよう、艶があり密着力のありそうな表面です。

ただ、シリコン素材自体は、普段使用しているリトルプレゼンツのスプールバンドやエバーグリーンのスプールエッジガードなどよりも薄手で硬めのもので、伸縮性はゴムバンドよりも小さいですが、引っ張り強度や耐久性には優れていそう。

ネックバンドとして使うために、早速これを以下記事で紹介した接続具を用いてライトに装着します。

出来上がったライトは、ロゴなどの入らないシンプルなバンドで見た目もなかなかイイ感じ。

早速実釣で使用してみましたが、一切引っ掛かりもなく、首元への収まりも良く、思った通りの出来。

もし夏場であれば、首回りの汗がベルトに付いたりするかもしれませんが、このバンドなら疎水性なのでライトもろともさっと水で洗い流せて衛生的でもありますね。

少ない出費で非常に満足いくカスタマイズができました。

もし、ヘッドライトのゴムバンド(ベルト)に不満をお持ちの方がいらしたら、是非試してみてください。

非常に快適でおススメです。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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