密林のお買い得釣具を検索!

Amazonのお買い得釣具を簡単検索!

コレはピンチ!愛車BMW ActiveHybrid3が旅行先でまさかの故障で不動に!こんなときどうする?!

2022年8月23日火曜日

BMW クルマ 雑記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

長らくコロナ禍で家族での外出や遠出を一切控えていましたが、今年の夏休みはさすがに子供たちも家にばっかり入り浸っていては気の毒になってきたので、 ひさびさの家族旅行に出かけてみました。

行先は四国は道後温泉。

淡路島経由で四国入りして、香川でカートでのサーキットを楽しんでから、愛媛入りするという計画。

滅多に撮らないリアからの写真が、まさかの遺影になってしまうとはw

初日は明石海峡大橋であわやスピード違反で捕まるか?とハラハラさせられましたが、讃岐うどんの名店を訪れ、カートは飽きるほど運転して、無事予定していたアクティビティ完了。

街でのお買い物や美術館鑑賞をするため、早めに道後温泉入り。

やはりそこそこ動力性能にゆとりある車だと、長時間長距離の運転をしても、目的地に到着した時の疲労感が少ないです。

灼熱の町をうろうろした後、早めのご飯を食べて、その後は地元の釣り具屋巡り。

そんな感じで初日はイイ感じに楽しめましたが、問題はココからでした・・・

まさかの緊急停車!

翌日は朝食を食べてから後の記憶があまりないのですが、40年以上ぶりに松山城を訪れ、一通り観光を楽しんだ後、郊外で釣具のポイントを発見し、しばしそこでお買い物。

自分が3歳の時に訪れた松山城、40年以上ぶりに再び来ました。景色は変わったように感じますが、お城は当時の記憶どおりの姿でした。当たり前か。

お土産ものを沢山買ったのですが、それがこの炎天下の長旅で傷んでしまわないよう、ソフトクーラーを現地調達することに。

すると、現在セール期間中だったそのお店、ダイワの新作ソフトクーラー、前作より1.3倍保冷力UPという魅力的なお品が在庫1点限りで激安特価になってるではありませんか。

ご近所になかなかないお店、「釣具のポイント」、これはテンションあがる~!

ちょうどその時、車内で待っていた家族から、ディスプレイに変なメッセージが出てエンジンの回転数が安定しないと連絡が。 

怪しげなメッセージがでてますが、またいつものヤツか?くらいに思っていました・・・

そうそう、ここ3か月ほど、このメッセージ何回か出たんですが、旅の直前にディーラーでも点検してもらって特に問題はなさそうでしたし、今まではエンジン掛けなおすと毎度治ってたんですよね~。

ということで、もうすぐ戻るからエンジン掛けなおしたら?と軽く流してお買い物続行。

で、件のクーラー、Amazon、楽天、Yahooなどの最安価格を調べても、それよりさらに安い。

ソフトクールが更なる進化。ハイブリット断熱構造を採用して折り畳み性能はそのままで高保冷化を実現。

これはラッキー!旅先でいいのに出会ったと、ウキウキ気分でそれを購入。

先代の頃から欲しかったクーラーなのですが、この新作EXは、先代より保冷力が1.3倍に向上したらしいです。

で、車に戻ります。

先ほどの変なメッセージは消えてるし、エンジンの調子もいつも通り。

帰路は今治経由でしまなみ海道の景色を見ながらのんびりドライブしながら帰るつもりなので、そのまま今治方面へクルマを走らせます。

すると、ものの一、二分も走らないうちに、突如クルマに異常が!

エンジンの回転数が急激に乱高下し、ショックでクルマがぎくしゃくした動きに。

なんだこりゃ?!

 危険が危ないwということで、なんとか路肩に寄せて停車。

で、落ち着いてエンジンを掛けなおそうとしますが、ん?掛からない?

地獄の時間

BMWのアクティブハイブリッドシリーズは、たとえハイボルテージバッテリーが死亡したとしても、セルモーターでのエンジン始動が出来てクルマは走行できる仕組みになっています。

そのため、いきなり不動になる危険性はハイブリッドとしては少ないクルマのはず。

START/STOPボタンを押すと、通常始動だけでなく、セルモーター始動も一生懸命試みてる様子で、キュルキュルといいう音が聞こえます。

しかし、エンジンは掛からないですし、掛かったと思っても、ものの数秒のうちに回転数が下がり、また止まってしまいます。

そんなことを10回ほどは繰り返したでしょうか。

外は35℃以上の灼熱地獄、エアコンが切れた車内はすぐにヤバい状態に。

でも、まだこの時点では、私は事の重大さを認識していませんでした。

とりあえずJAFに電話。

さすが夏休み中で混みあっているのか、到着まで1時間以上かかるようですが、来てくれるとのこと。

近くにコンビニなどは見えない場所でしたが、幸いクルマ通りの多い主要道路で、水分は車内に十分に積んでいますので、少し離れた商業施設に家族を避難させ、私は一人車内でJAFの到着を待つことに。

そこで、BMWのエマージェンシーコール、任意保険の保険会社などにも連絡。

保険会社には今の状況を伝えたところ、JAFとの連携が可能ということで、保険会社経由の対応に即切り替えてもらいました。

そしてその後の対応と、特約の補償範囲などを確認した後、スマホで普段お世話になってるディーラーと、近隣のBMWディーラーを調べて連絡してみますが、なんとまさかのどちらも休み。

しかも、Webサイトをスマホ画面で見る限り、盆休みなのか通常の休業日なのか判断着きませんし、電話を掛けた際の音声応答でもいつから営業再開なのかは判別不可能。

どうすんのこれ?

救世主出現!

とりあえずJAFが来てくれたらすぐに治ると期待して、炎天下エアコンの付かない車内で待ち続けること1時間、電話が鳴り、JAFの方がもうすぐ到着されるとのこと。

来ていただいてからとりあえず症状を見ていただきますが、これは専門の工場に持ち込まないとどうにもならないとのことで、どこに陸送しましょうかと聞かれますが、現地ディーラーも地元ディーラーも連絡がつかないので、どうすればよいか分からない状態。

しかしこのJAFのサービスマンの方が非常にいい方で、こういう突然の故障時に取りうる選択肢をいろいろ丁寧にアドバイスしてくださいました。

連絡がつかない以上、どこにもクルマを運べないので困り果てていましたが、サービスマンの方が、ディーラーに連絡がつくまで一時的に営業所駐車場で預かるのはどうですかと提案くださり、それをお願いすることに。

さらに、避難先からもどってきた家内が近隣レンタカー店舗を調べて、とりあえずレンタカーを確保できたあと、電話でタクシー会社をいろいろあたって探している間に、そのサービスマンの方は走っている空車タクシーまで見つけて停めてくれました。

JAFはこれまで何度もお世話になったことがありますが、サービスマンの方が毎度本当に素晴らしい方ばかりです。

今回は特に、炎天下、立ちっぱなしの状況にもかかわらずサービスマンの方が長い時間いろいろと相談に乗ってくださったことで、なんとか窮地を脱出することができ、本当に助けられました。

土地勘のない旅先、しかも明らかに郊外?と思われる場所で、しかも世間は夏休み、タクシーもレンタカーもなかなか見つからず最寄り駅がどこでどうやって帰ればいいかもわからない中でしたが、なんとかタクシーに乗って街の中心部のレンタカー店まで到達でき、無事帰路につくことができました。

まとめとその後のお話

今回は自宅から400km以上離れた地での突然の愛車の故障、さらに、地元も現地もBMWディーラーに連絡がつかない、さらに夏休みでタクシー配車やレンタカー手配も困難という最悪の状況下でしたが、JAFロードサービスの方のおかげで、なんとか帰路につくことができました。

私は長年JAF会員で、もしかしたら保険会社のロードサービスと重複していて無駄に会費を払い続けているのかも知れませんが、本当に「いざ」というときにJAFの方に助けられたことは何度もあり、その頻度は数年に一回程度のものですが、それでも年会費など少しも惜しくないと思えるくらい、本当に感謝しています。

また、自動車保険会社のオペレータの方も、丁寧にその後取りうる対応についてご説明くださいました。

普段自分が加入している保険の内容など、私はあまり確認してこなかった方ですが、今回の事件から、いろいろ勉強になりました。

結局、今回のような旅先での突然のクルマの故障では、以下2つの選択肢をとることができます。

  1. 現地修理工場にて修理して、修理完了後に現地にクルマを取りに行く
  2. 地元の修理工場まで陸送して修理する。

今回は、現地ディーラーおよび修理工場がもしかしたらお盆休みに入ったかもしれず、営業再開がいつか分からなかったため、その後、クルマは保険会社のロードサービスを使って、JAFを使って地元ディーラーまで陸送し、そこで修理を受けるという、上記2のパターンで対応することになりました。

帰路は超ひさびさの国産コンパクトカー。最初の数時間は、右左折のたびにワイパー掛けてましたw

この陸送費用は、キロ単価から計算すると数十万円になりますが、それを保険で賄うこと出来、また現地からの帰路のレンタカー、および、故障当日夜、遅い時間からの移動になり体力の限界であったため、帰路の途中経路で宿泊したのですが、その宿泊料も保険で賄うことができましたので、非常に助かりました。

もちろん、これらの補償には詳細な条件や限度額がありますが、仮に上記1.の対応を取っていた場合でも、遠方に修理済み車両を取りに行くための交通費も範囲内であれば補償されるため、ガソリン代は高速代は自腹ですが、それ以外の帰宅に掛かる費用では、自己負担をほぼなくすことは可能です。

そういう事で、とりあえず当面の費用面での被害はなさそうだということがわかりました。

しかし、実は本当の地獄はここからでした。

この先恐ろしい運命が待ち受けていることを、この時まだ私は理解していなかったのです・・・

この後、衝撃の新事実が・・・つづきは後日別記事で。

この続きは、また別記事で書こうと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

(以下記事につづく)

今週の人気記事

今月の人気記事

検索

自己紹介

自分の写真
大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *