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2022年第三回アジング調査は大漁!またまた神明間超メジャースポットにアジ釣りに行ってきました!

2022年8月5日金曜日

アジング 神明方面 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

8月4日、午後に予定があったため、半休を取っていたのですが、用事を済ませてからちょっくらアジング調査にいってきました。

今回は、前々回のアジング調査で行った、神明間の超メジャー漁港が釣り場です。

釣り人も魚も活性が高い!

釣り場についてみると、平日の夕方にもかかわらず5~6人とそこそこ釣り人がいますね。

みなさんサビキをやってるみたい。

で、結構釣れて騒いでます。

魚が回って来てるんですかね。

で、早速準備。

今日は漁港のポイントなので、大きなサイズのアジは確率が低いですが、'21ソアレ エクスチューンMB S510SUL+-Sに'22ステラC2000SHGの組み合わせで挑みます。

まだ明るいうちは、アジよりチャリコとかが釣れないかなと、PEラインを巻いたスプールで小型メタルジグでボトム付近を探りますが、何も釣れませんね。

ということで、次はクリアブルーのダートプラグ、アジック32を試してみます。

このルアー、面白そうだと思って買ってみたのですが、使ってみると予想通り非常に面白い。

竿先をチョンチョンさせて、水中でぴょんぴょんとダートさせると、どこからともなく魚がワラワラ集まってきて、ダート中コン!とルアーをひったくっていくアタリが出ます。

本能に訴えかける“パニックアクション” ●アジが捕食を超えた威嚇行動で執拗に追い回す!!●スレないダートプラグ誕生!!

沸いてきた魚のサイズが小さめなので、なかなかフッキングに至りませんが、これは夏休みの堤防ファミリーフィッシングなんかでも使えそうなので、別の機会にまた使ってみようと、とりあえずエステルラインを巻いた1000番スプールにチェンジして、本題のジグ単アジング調査を始めます。

無限に釣れる!

選んだワームはアジマスト1.6インチのUVシルエット ブルーFlk.というカラーに、自作ジグヘッドの1g。

ブルーは実はアジが水中で認識しやすいカラーだと言われており、個人的によく使うカラーです。

2インチはどこも品切れですが、1.6インチはこのカラー在庫あるお店も多いので是非試してみてください。

アジングでは欠かせないマストルアー、その名も「アジ職人 アジマスト」。ボディをわずかに扁平にすることで、アジが好むスライドフォールを実現。ボディ、テールそれぞれにデザインされたリブが、極めてベイトライクな微波動を生み出す。さらに、アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールにより、フッキング率を大幅に向上。喰い渋ったアジすらバイトへと導く「味と匂い」も大量配合。高活性時に手返し良く攻められる1.6インチ、状況を選ばないユーティリティサイズ2インチ、低活性時にスローフォールでバイトを引き出す2.4インチと、サイズバリエーションが充実しているのも魅力。アジングに特化したギミックをとことん詰め込んだ渾身のアイテム。

てなわけで早速仕掛け投入。

上からレンジを刻んで探りますが、どうやらカウント25前後でククっとアタリがある。 

ソアレエクスチューンMBのS510SUL+-S、ハイレスポンスソリッドだけあってやはり反響感度は素晴らしいですね。

前回この場所で使ったS58SUL-Sも非常に好きなロッドですが、小さいアタリを響かせて即掛けしていくスタイルならこっちの方が断然有利。

豆アジと小サバが面白いように釣れます。

巨大魚出現!

その後次第に日が落ちて暗くなってきて、魚が水面付近に浮いてきました。

しかし、大物は下のレンジに居るかもと、表層の小魚は無視してカウント20以上を中心に探ります。

すると、コツっとアタリ!

あわせると今日イチの重量感。グググー!なんじゃコリャ?

と思ったら、60cmは優に超えるデカすぎるボラでした。

暫く持ちこたえてましたが、PEならまだしもさすがにエステル0.3では上げきれないよねと、強くロッドを煽ると水面から躍り出る大ジャンプ!

その衝撃でメインラインから切れちゃいました。

ボラには申し訳ないですが、エステルラインでドラグ駆使して長時間やり取りすると、その一回のやり取りでラインが伸びきった上に酷いヨレも掛かって台無しになってしまうので、いずれ切れるなら早いうちに切れてくれた方が助かります。

極細10番フックなので、自然に取れてくれるでしょう。環境破壊は申し訳ないですが。

日が暮れても釣れる!

ノットを作り直して釣り再開したいところですが、日没後の微妙に薄暗い時間帯だったので、最近進行してしまった老眼のせいでなかなか仕掛けが出来上がりません。

昼間、裸眼だったら数十秒で終わる作業なのに、ラインが見えない、結び目なにやってるか見えない、スナップに糸が通ったか見えない!w

ライトで手元を照らしながら何度もやり直して15分以上時間を無駄にしてしまいました。

スナップへの糸通しは秘密兵器のコレがあるからまだマシですが、クリアカラーの0.3号エステルはもはや視認不可能ですな。

ということで、釣り再開。

魚が浮いているようなので、キャストして着水後0秒から糸ふけを取って、チョンチョン表層を探ると、またまた小サバと豆アジが連発。

5,6匹釣って飽きてきたので、レンジを入れて探りますが、カウント15付近でまた豆アジが連発。

そんな感じで、夜までいろいろレンジを変えて探って、結局30~40匹ほど豆アジを釣りましたが、最大の魚でも15cmくらいと、大きいサイズのは釣ることができませんでした。

いい加減飽きてきたので20時台に納竿としました。

本日の釣りを振り返る

そろそろマシなサイズも来てるかと思いアジングに出かけてみましたが、まだ豆サイズばかりですね~。

しかし、前回同じ場所に来た時に比べて、確実にアジは成長しているようです。

このサイズのアジ、しかも今日はどうやら活性も高めだったみたいなので、あまりレンジにシビアになることは無く、とりあえず1本のワームを使い続けても、何やっても釣れるような感じでしたので、アジング修行としてはイマイチでしたかね。

しかし、日が暮れてからの後半戦はあまりサバに邪魔されなかったので、アジの小さなアタリを積極的に掛けに行くいい練習になりました。

やっぱり魚釣りは、沢山魚のアタリを感じて沢山釣る経験を積んでおいた方が、アワセややり取りなどのスキルは上がるように思いますので、豆相手とはいえたまにはこういう釣りもアリかなと思います。

次はもうちょっと大きいのを釣りたいので、この漁港はもうちょっと期間を置いてから来ることにしてやっぱり暗闇オープンエリアに行ってみるかな。

秋シーズンが非常に待ち遠しいですね。

ということで、サイズはでませんでしたが目いっぱい楽しむことはできました。

大自然よ、今日もありがとう。

タックルデータ

ロッド:シマノ ソアレ エクスチューン S510SUL+-S

本気過ぎるパック&トラベルロッド。持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありつつ、妥協なく性能を追い求めたソアレ エクスチューンMB。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアを基軸に、さらなる軽量&高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップ、トラブルを激減させ飛距離の向上に貢献するXガイドなど、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が飛躍的に向上しました。また継目の多さを感じさせない美しい曲がりも成し遂げました。モバイルロッドにありがちな、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下を打破。極みを追い求めるアングラーに本物の1本をお届けします。"曲がり"ながらも掛けにいける"ゴーテン"。

リール:シマノ ステラ C2000SHG

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:YGK チュルムアンバーコード SG-Dpet #0.3

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス #0.8

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

ルアー:エコギア アジ職人 アジマスト 1.6インチ

アジングでは欠かせないマストルアー、その名も「アジ職人 アジマスト」。ボディをわずかに扁平にすることで、アジが好むスライドフォールを実現。ボディ、テールそれぞれにデザインされたリブが、極めてベイトライクな微波動を生み出す。さらに、アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールにより、フッキング率を大幅に向上。喰い渋ったアジすらバイトへと導く「味と匂い」も大量配合。高活性時に手返し良く攻められる1.6インチ、状況を選ばないユーティリティサイズ2インチ、低活性時にスローフォールでバイトを引き出す2.4インチと、サイズバリエーションが充実しているのも魅力。アジングに特化したギミックをとことん詰め込んだ渾身のアイテム。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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