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なかなか悶絶だけど大漁!子供と一緒に神明某メジャー漁港で楽しむ夏の豆アジング!

2022年8月31日水曜日

アジング 神明方面 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

先日、以下記事に書いた通りクルマがダメになってしまったので、現在次のクルマ納車待ちで代車生活なので、あまり釣りに行けてません。

ちなみに次のクルマも、これまでの愛車ActiveHybrid3(0-100km/hは5.3秒)同様、直6のモデルですが、0-100km/h加速は今よりもさらに速いクルマになります。ちょっと楽しみです。

ところで、前回、代車でちょこっとホームの浜へ出かけて、ライトゲームをやってみたら、意外とコレが面白かった。

ということで、この週末もライトゲーム、夏の風物詩ともいえる豆アジングに、息子と一緒に出かけてみました。

今回は、その釣行記です。

サビキ集団との闘い

今回出かけた先は、代車MINIクロスオーバーディーゼルのロングドライブ試乗も兼ねて神明間の某メジャー漁港。

このクルマで初めて高速を運転しましたが、ディーゼルエンジン、全く回転数が上がらないし加速後半の伸びはさっぱりダメダメですが、分厚いトルクで遠距離移動でもなかなか楽ちんですな。 

それはさておき、このメジャー漁港、土日ともなれば、レジャーなのかガチの食糧確保なのかわかりませんが、サビキ師たちで賑わいます。

そのサビキ師たちとの場所の取り合いに勝利すべく、夕方早めの時間から出撃しましたが、途中2号線が火災の為片側一方通行になり大渋滞したせいで、到着が大幅に遅れてしまいました。

着いてみたら、やはりお気に入りの場所には先行者集団が。ダメですなコリャ。

日が暮れてからが勝負

アカン場所にしか入れませんでしたが、それでもサビキ師たちから潮下なので、もしかしたら流れてきたコマセに寄ったアジが居るかもしれませんので、ワンチャン狙いでジグヘッドでキワ付近を探ってみます。

しかし、アタリは全く無し。

そういえば、サビキ師たちもいうほど釣れてなさそうですね。

あまりにアタリがないからか、息子は既に諦めモードでやる気を失っています。

魚釣りは諦めずに努力しないと、そう簡単には釣れませんぞ。

そうこうしているうちに、やがて日が暮れていい時間帯になってきましたので、いつもの秘密兵器をスイッチオン!

水面にターゲットを寄せる!夜のサイトフィッシングに最適!•表層に魚を寄せてヒットポイントを絞り込む•魚を寄せる波長500nmの青緑色や用途を広げる電球色にも切り替え可能•ポイントに合わせて角度調整が可能で明暗の境界が作れる•雨でも使える防滴構造(IPX4)•アジ・メバルだけでなくタチウオやホタル以下などにもおすすめ

このアイテム、足場の良いところではなるべく使うようにしていますが、アジングでもメバリングでも効果抜群。

あるとないとでは、魚の寄りが全然違います。 

場所移動のチャンス

すっかり周囲が暗くなったころ、次々にサビキ師たちが撤収し始めました。

これはチャンスと、お気に入りのポールポジションに移動。

そこで釣り始めると、すぐにアタリ!やっぱりこの場所がいいですな。

あがってきたのは極小豆サイズです。ありゃりゃ、先々週より型が落ちてるようなw

しかし、釣れる予感がしてきました。

アジが居ると分かって、息子も真剣モードに。

しばらくすると、再びアタリが。

豆アジ、なかなかあわせるのが難しく、5,6回アタッて1回掛けることができるか?くらいの感じですが、やはり場所移動が奏功したのか、私も息子もぽつぽつ釣れるようになってきました。

やはり光の効果は凄い!

移動先で集魚ライトを照らしはじめてから30分、次第に、ライトによってつくられた明暗に魚の姿が見えるようになってきました。

中にはライズする魚も。

やはりこのライトの効果は抜群ですね。

水面にターゲットを寄せる!夜のサイトフィッシングに最適!•表層に魚を寄せてヒットポイントを絞り込む•魚を寄せる波長500nmの青緑色や用途を広げる電球色にも切り替え可能•ポイントに合わせて角度調整が可能で明暗の境界が作れる•雨でも使える防滴構造(IPX4)•アジ・メバルだけでなくタチウオやホタル以下などにもおすすめ

もう足元明暗に魚は寄っているようなので、キャストせずにワームを堤防際真下に落とす釣りをしますが、それでも魚はガンガンアタってきます。

まあ、豆アジなのでなかなか掛けられないのですが、息子も私も連発。

豆と言いつつも、5匹に一匹くらいはなかなかいいサイズも混じりますね。

コレは楽しい!

しかし、気が付けばもう21時前。

翌日息子は学校もあるので、早く帰らねばなりません。

ということで、まだまだ釣れそうな雰囲気でしたが、納竿としました。

本日の釣りを振り返る

今回は、釣り初心者の息子でも楽しめる、漁港でのアジングにトライしてみましたが、結果的には大漁。

何匹釣ったかもう覚えていないくらい釣れました。

実は、前回同じ漁港の釣行記(以下)以来、2度ほどこの漁港には来ていて、そこそこ釣果はあったのですが、今日は大潮だったからか、流れもあって特に魚の活性が高かったような気がしますね。

今日は私がソアレ エクスチューンMB S510SUL+-SにステラC2000SHG、息子がソアレ エクスチューンS58SUL-SにソアレXR 500SPGという、それぞれキャラクターが異なるタックルで釣りをしましたが、釣りの途中でお互いのタックルを交換して使用したので、それぞれの使用感の違いを楽しむこともできました。

改めて思いましたが、ソアレXR 500SPGは、やはりショートロッドでアジングするには最高のリールですね。

ライトラインスペシャル、ソアレリールの中心モデルXRが登場。その最小最軽量モデルの500SPGは、唯一無二のサイズ感・重量を持つまさにジグ単スペシャル。

唯一無二のサイズ感はショートロッドにピッタリですし、ショートハンドルにローギアの組み合わせも絶妙、文句なしの軽さでアタリ感度もいい。

巻き心地はステラなどには遠く及びませんが、ジグ単の釣りをするなら本当コレで十分、文句なしだと思いました。

また近々「続・スモールフィッシング」の方でインプレ記事を書きたいと思います。

ということで、子供も大満足の釣果で良かった。

次はもうちょい大きなアジが釣りたいので、新しいクルマが来たら別の場所にも行ってみますかね。

今回も楽しめました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッドその1:シマノ ソアレ エクスチューンMB S510SUL+-S

本気過ぎるパック&トラベルロッド。持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありつつ、妥協なく性能を追い求めたソアレ エクスチューンMB。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアを基軸に、さらなる軽量&高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップ、トラブルを激減させ飛距離の向上に貢献するXガイドなど、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が飛躍的に向上しました。また継目の多さを感じさせない美しい曲がりも成し遂げました。モバイルロッドにありがちな、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下を打破。極みを追い求めるアングラーに本物の1本をお届けします。"曲がり"ながらも掛けにいける"ゴーテン"。

リールその1:シマノ '22ステラ C2000SHG+'19ヴァンキッシュ1000SSSPGスプール

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ロッドその2:シマノ ソアレエクスチューン S58SUL-S

軽量ジグヘッド特化型。オススメは1g以下のジグヘッド。タフテック∞採用のしなやかなティップで軽負荷時の微妙なもたれを演出。ルアーをついばんだだけか、フックも吸い込んだか、ティップで判別可能な繊細を極めんとするアイテム。

リールその2:シマノ '22ソアレXR 500SPG

ライトラインスペシャル、ソアレリールの中心モデルXRが登場。その最小最軽量モデルの500SPGは、唯一無二のサイズ感・重量を持つまさにジグ単スペシャル。

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG DPET #0.3

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス #0.8

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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