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ホームの浜は10年に一度レベルの不漁の年みたいだけど、秋シーズン用にひさびさにシーバスルアー買っちゃったよ。

2022年10月14日金曜日

シーバス 雑記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

先日以下の記事で書いた通り、2022年は想定を上回る不漁の年。

過去10年振り返っても、どんなに調子が悪くても2か月立て続けにシーバスが釣れなかったことはなかったのですが、今年はもう2か月以上シーバスを釣ってません。

まあ、単に腕が悪いだけかも知れませんが。

で、記事にある通り、ハイシーズンになるであろう秋に向けて、ひさびさにウェーディングの釣りを再開と思って行ってみたら、デイからナイトにかけてまでさんざん投げ倒したのにアタリもカスリもしない始末。

一体どうなってるんでしょう。

負の連鎖は続く

さらに、メインで使用しているウェーダーが浸水疑惑、まだ暑くて着られないですが、秋冬用のネオプレウェーダーは修理で入院中、秋のハイシーズンのために予約購入したエクスセンスインフィニティは12月まで発売延期が決定、さらに微妙に仕事が忙しくて釣りに行けないし、久々に行けるタイミングが来たと思ったら雨と、ろくでもないことばかり続いてもうコレ、シーバス釣りは諦めろってことか?

と、いきなり愚痴から入ってしまいましたが、そうは言うもののやはり、秋になったらなんだかんだ言って調子も上向くでしょうというわけで、秋シーズンに向けて、最近はめっきり興味が失せて買わなくなってしまったシーバスルアーを3つほど買ってしまいました。

正直釣れる時は何投げても釣れから、わざわざルアー買わなくてもいいんですけどねw

秋シーズンに向けて買っちゃったルアーその1

秋シーズン用に買ったルアー、まずその1はアイマのNewコモモSF-125。

新しい重心移動のMRDが搭載されて、2代目よりもさらに飛ぶようになったとか。

本当はレッドヘッドが欲しかったのですが、近隣釣具店にたまたま置いてなくて、Amazonで安くなってたので妥協して玉彩カラーを買ってしまいました。

秋シーズンは水がクリアになるから、個人的にはナチュラル系カラーを使う方が好きで、玉彩のお腹のレッドがどうにも気に入らないのですが、まあ仕方ない。

ちょっと投げてみましたが、ジャストミートさせられたら飛びは確かにいいですね。

同種のミノーの中ではまあまあ飛ぶ部類のシマノのゴリアテハイよりさらによく飛んでます。

しかし、意外と適当にキャストすると思いのほか失速して飛距離は出ませんし、泳ぎとレンジははっきり言って初代コモモの方が好みですかね。

水受けをよくするために設けられたリップの窪みも、微妙にスナップ装着がやりにくくてルアーチェンジ時にうっとうしい。

ちょっといろいろと凝りすぎですかね。その分値段が高くなってる。初代の方がいいですな。

重さは現行モデルより2gアップの18gで、比較的速く浮くような高浮力設定に。アクションはウォブンロールですが、スローリトリーブでローリング主体のアクションになり、レンジは巻き速度やロッドポジションによって水面下10cm〜50cm程度を自在にコントロールできるようになりました。

秋シーズンに向けて買っちゃったルアーその2

その2は、新作じゃないですが、アピアのエルドール115F。

実はエルドール、何本か持ってたのですが、まあ要らないかなと思って勢いに任せてヤフオクで全部売り払ってしまってました。

でも、秋になったら、ぶっ飛んで浅いレンジを控えめアクションで攻められる、程よいサイズ感の2フックのルアーが欲しくて、また買っちゃった次第。

別にお金に困っていたわけでもないので、また買いなおすくらいなら手持ちのヤツを売らなきゃ良かったと若干後悔。

しかし今回は、好みドンピシャのカラー、スーパーナチュラルを手に入れたので、今後は投げ倒してみようと思います。

釣りに行けたらですがw

シャロー攻略タイプのフローティングモデル。 揚力を得られる流線形デザインがもたらす飛行姿勢と飛距離は、115mm フローティン グの同クラスではトップクラスを誇る。縦軸の特徴的なローリング主体のウォブンロ ールアクションを発生させながら、回収まで30cm 程のレンジをキープ。ウェーディン グゲーム専用のシャローミノーとして必要な要素をこの一本に集約。遠浅の干潟や河川 など、シャローゲームの攻略に絶大な威力を発揮する。

秋シーズンに向けて買っちゃったルアーその3

その3は、その2と同じくアピアのバレーヌ125F。

個人的に大好きだけどあまり活躍してない、K2R112なんかとどうせ同じようなルアーでしょ?と思ってスルーしていましたが、先日お仲間に見せてもらって、どうにも気になってしまって買っちゃった次第。

阪神間のいつもの浜では基本的に湾最奥部故に流れが出るシーンが少ないため、こういうルアーは出番はそう多くなさそうですが、なんとなくサイズ感やフォルムから、サヨリパターンなんかにドンピシャでハマりそうな気がします。

しかし、ここ3年ほどいつもの浜には秋に全くサヨリが回遊してこなくなって、サヨリパターンの釣りはもう多分未来永劫楽しめないでしょうから、きっと出番はこないですねw

水面直下をナチュラルなアクションで泳ぐフローティングペンシル! 水面直下をヌメヌメとしたナチュラルなアクションで泳ぐバレーヌ 125F。リトリーブスピードやロッドポジションの調整により10~50cmまでの幅広いレンジをカバーする。河川でのドリフトをはじめ、 浮力と水受けの絶妙な設計により流れの弱いエリアや止水域でも活躍する。さらにロッド操作を加えれば左右へのダート系アクションもこなす。このルアーが得意とする、ゆったりとしたフローティングならではのアプロー チや間の演出を楽しんでほしい。 ・i 字~ローリング~スラローム。派手すぎないナチュラルなアクション。 ・リトリーブ速度や流速の変化でフラつき、自然な喰わせの間を演出。 ・ロッド操作で左右へのダート系アクション。 ・マグネット固定式の重心移動システムを採用 ・ランカー対応の#3×2フック仕様。

まとめ

ということで、買ったものの本当に出番が来るのか非常に心配なラインナップですが、もし出番が来たら、別途インプレ専門サイト「続・スモールフィッシング」の方でインプレ記事を書いてみようと思います。

ところで、最近ルアーってどこも高いですよね。

エルドールはまあ2017年くらいからあるルアーだから、定価1980円程度(それでも十分高い)ですが、バレーヌなんて2365円、コモモに至ってはまさかの2530円。

原材料費高騰とかいろいろあるんでしょうが、いくら何でもたかかシーバスルアー一個に2500円以上ってやりすぎなのではと思ってしまいますが、いかがでしょう。

私のご近所釣具店は基本的にルアーは定価販売、ちょっと離れた釣り場近くのお店でも平常価格は10%OFFくらいにしかならないので、結構お財布のダメージ大きいのですが。 

数年前までは20%OFF30%OFFは当たり前だった密林も、コロナ禍以降はなんでも品薄傾向にあるからか、新製品は一瞬で売り切れるし、大幅割引商品も激減してしまいましたよね。

とはいえ、定期的に偵察していると数は少ないものの、一点限りの大幅値引きとか思わぬ掘り出しものに出くわすこともありますので、以下の検索用ページはお時間ある時にぜひチェックしてみてください。

ちなみに、この記事で取り上げたNewコモモもバレーヌもエルドールもほぼ全色品切れですが。 

ということで、あまり中身のない話でしたが今回のお話はこれでおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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