みなさまこんにちは。
先日、以下のリライト記事を書きました。
もともとは2016年だか2017年だかに書いていたサヨリパターンで必携の最強ルアーたち3選をまとめた記事ですが、書いた当時よりも「コレはいいな」と思えるルアーが増えてきたので、5選+αという形で加筆修正したものです。
私は個人的にあまり水深のある場所でのシーバス釣りには興味がなく、ほぼシーバス釣りと言えばいつもの浜、またはその両隣にある浜のシャローエリアくらいしか行きません。
理由は簡単で、水面との距離が近いシャローエリアで魚を釣った方が、より魚が激しく暴れてバイトもファイトも興奮度が高いと考えているからです。
あと、深い場所は怖いしね。
過去に例外の年もありましたが、そういういつもの釣り場ではマイワシなどの回遊があることは非常に稀なので、マイワシパターンみたいな釣りはほぼやったことがありません。
逆に、そういうサーフのシャローエリアなどで、一年を通じて最も大型シーバスが期待できるのが、秋のカタクチとサヨリが回遊するシーズン。
今年は両方ともチラホラ見かけはするし、近隣の水道などでは回遊情報もあるものの、ホームの浜の湾内には本格的に群れが回遊している様子はありません。
特にサヨリには思い入れが強いのですが、ここ3年ほどほぼ回遊が無かったので、今年もやはりダメなのでしょうか?
しかし、釣り場を見に行ってみないと分からないよねということで、今年も調査に出かけてみました。
前置きが長くなりましたが、今回はその釣行記です。
アカン雰囲気
10月19日(水)、しごおわ後に急いでご飯を食べてから出撃。
西宮についたら19時半過ぎ。
今日は17:39満潮、潮位142㎝から翌朝4時にかけて、だらだらと潮が下げる潮位変化の少な目の小潮です。
平日で短時間しか釣り出来ないので、時間がもったいないからヒップウェーダーを履いてポイントへ向かいます。
気温は16℃、どういうわけか今日は急に寒くなって、しかも北風が強くて冷たい。
ポイントにつきましたが、水面にベイトの気配はなし。
サヨリはおろかイナッコもいないんじゃね?
開始早々、どうにもアカン雰囲気が漂っています。
ちょっと日和った
最初はサヨリパターンだ!と意気込んでましたが、サヨリがいなければパターンもへったくれもありませんな。
ということで、サヨリパターン最強ルアーのエイチベイトだけ投げ倒す気でしたが、ちょっと日和ってしまい、ルアーをスミスのハルカ125Fにチェンジ。
これならカタクチでもイナッコでもサヨリでもいけそうですしね。単にイメージですがw

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