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秋爆を堪能!ジグ単とプラグで楽しむ神明超メジャーポイント、垂水漁港での秋アジング!

2022年10月20日木曜日

アジング 神明方面 垂水漁港 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

10月中旬の週末、ひさびさに神明間の超メジャーポイント、垂水漁港にアジングに行ってきました。 

最近仕事が微妙に忙しかったのと、行けるタイミングでも風向きはじめ天候がいまいちだったので、何度も行きそびれていたので結構ひさびさかも知れません。

記事にはしなかったものの、8月9月は2回ほど同じ場所にアジングに行って、そこそこ満足な釣果を得ていましたが、それからおよそ1か月ほど空いた今回の釣行、どうだったのでしょうか?

サビキ師だらけ

今回は土曜日だったので、ちょっと早めに釣り場に到着。

まだ日没前の明るい時間帯ですが、釣り場にはずら~っとサビキ&ぶっこみ師が。

さすがにメジャー漁港、毎度入るポイントに苦労しますが、今回もなんとかお気に入りの釣り座近くに入ることができました。

そこでさっそく準備開始。

今回のタックル、リールはいつものステラC2000SHGにヴァンキッシュ1000SSPGのスプールとハンドルを装着したカスタムに、エステルラインは0.3号という組み合わせですが、久しぶりにロッドはヤマガブランクスのブルーカレント62TZ/NANOを選んでみました。

まずはジグ単でスタート

まずはいつものお気に入り、エコギア アジマストの2インチ+自作ジグヘッドの組み合わせからスタートです。

カウント10から順番に探っていきますが、アタリ無し。

子供も含めたまわりのサビキ師はどんどん釣れてるみたいですが、私ひとりだけなんもなしの時間がしばらく続きます。うーん。

しかし水面のぞき込んでみると、結構足元の表層に魚が泳いでる姿が見えますな。

ということで、カウント5で手前を狙ってみると、カツっとアタリ!

しかしコレは抜き上げポロリ。前回までは豆アジだった魚がちょっと大き目になってるかも!

さいど同じように狙って、再び抜き上げでポロリ。

確実に魚は回ってますな。

ということで、ここでルアーをアジック32にチェンジすると、コレでも2度続けてヒットしますが、いずれも抜き上げでポロリしてしまいます。

 釣り開始して約30分、結構ヒットはしましたが、結局一匹もキャッチできていません。

普段ちょっとコシの強いソアレエクスチューンMBばかり使っていて、急にブルカレに持ち替えたから、アワセが決まってないのかな? 

怒涛の追い上げ

しかし、まだ明るいうちに再度ジグ単にチェンジして、意識的にアワセを強めに、めいっぱいドラグを鳴らしてフッキングするようにすると、釣れました。

コツがつかめてきましたぞ。

ということで、この一匹を皮切りに、怒涛の連発がスタート。

 今日は潮があまり動かない後中潮の終盤ですが、まわりのサビキ師がさんざんアミエビを撒いてるせいか、魚の回遊は確実にあります。

で、ジグ単でレンジを探りつつヒットを稼ぎ、10分に一匹くらいのペースで釣りつづけます。

タイドグラフとは違って、結構潮の動きもありますね。

日が暮れてからは、例の秘密兵器、ハピソンのアジングライトが登場。

レンジは5から30まで、コロコロ変わりますが、ライトの光輪の外側明暗付近で結構ヒットしますね。

次第に釣れるペースも上がり、5~6分に一回ペースに。

周りのサビキ師もたまに釣っていますが、ぶら下がってる魚は鈴なりではない単発で、ペースはこっちの方が上ですね。 

ちょっと飽きてきたのでプラッギング

この漁港の駐車場は21時に閉まるので、その前に釣りを切り上げようと思っていましたが、20時時点までですでに30匹くらいは釣ったでしょうか?

なかには小さいのも混じりますが、やっぱり全体的に豆アジシーズンに比べて魚も大き目になってきてますね。

とはいっても、漁港なので20㎝を超える魚は一匹も釣れませんでしたが。

もういい加減飽きてきたので、再び今度はプラグの釣りに替えてみることに。

取り出したのは一度コレで釣ってみたかった、34(サーティフォー)のアジングプラグ「ミジンコ」。 

使ってみるのは初めてですが、これでチョンチョン、探ってみます。

簡単アジプラッキング!!メバルなどを釣るプラグはリトリーブで釣れますが、アジの場合マズメなど以外はフォールに反応してきます。ミジンコは、特にフォールスピードに拘り、アジの好むスピードを幾度もテストして見い出し、2サイズどちらも同じフォールスピードに調整してあります。釣り方は、朝夕のマズメ以外はトゥイッチを2、3回してからラインを張って待つ、アタらなければ同じことを繰り返して手前まで来たら投げ返し、深さを変えてアジのいる層を探って行きます。ただこれだけ。潮が流れていけば潮に乗せ、流して時々トゥイッチをチョンチョンといれ、そのままラインを緩めずに送って流していけばアジが勝手に食ってきます。釣り方は非常に簡単。専用タックルも不要でアジングタックルそのままで、ジグヘッドからプラグに変えるだけで、どなたでもプラッキングを楽しむことができます。

一度プルっとアタリがありましたが、まだちょっと魚のサイズに比べて大きいのかな?乗りませんね。

どうもコレは使うのが難しそうだと、今度はシマノの「ソアレ ライズショットDI 35S」にルアーチェンジ。

ライズショットも一度使ってみたかったルアーですが、この35S、35SSは従来の46よりボリューム感が大幅に減って、小アジ中アジでも食ってくれそうです。

と思っていたら、予想通り食ってきました。

 このルアーでは初フィッシュ。うれしいですね~!

ただ巻きではレンジをしっかりキープしつつ、i 字アクションでナチュラルにアピール。またメバル、アジ、メッキなどに有効なダートアクションでリアクションバイトを引き出せる設計に仕上げています。自重2.4gシンキングのSと自重1.9gスローシンキングSSの2種類あり。

ライズショットDIで何匹か釣った後は、今度は「動」の釣りをしようと、再びクリアブルーの「アジック32」にルアーチェンジ。

サバも一匹混じりましたが、これでも何匹か追加。

やはりアジックは強いですな。

締めくくりは普段使わないワームでジグ単

駐車場が閉まってしまうまでいよいよ残り30分。

後片付けも踏まえると、あと15分くらいで釣りを切り上げねばなりません。

ということで、締めはジグ単であと3匹つったら終わりにしよう。

普段私は、アジングでもメバリングでもワームはほぼエコギア アジマストのシリーズしか使いませんが、たまには違うのも使ってみようと、Reinsのアジアダー アジキングシルバーをチョイス。

reins/レインズdepsコラボ/アジアダー◆サイズ:50mm◆入り数:15本★depsデスアダーとレインズアジワームとの融合によって生まれた「アジアダー」。実績充分のレインズソフトマテリアル採用でアジの食い込みはバッチリ!

フルキャストした先で、15カウントでヒット!

同じ釣り方で3匹立て続けに釣れたので、予定通り納竿としました。

本日の釣りを振り返る

今日は4時間ちょいの釣りになりましたが、ばらしてばかりの最初の30分は除いて、以降はレンジを変えたりルアーを変えたりでなんだかんだ言ってコンスタントに釣れ続きました。

合計すると40匹くらいは釣れたでしょうか?今年初と言ってもいいくらいのものすごい連発でした。

後中潮とはいえ釣りをしている時間帯の潮の動きはそれほど良くなかったみたいですが、それでもサビキ師たちがアミエビを撒いているからか、魚の付き具合は良かったみたいですね。

普段使わないワームやプラグでのヒットも多く、いろいろと修行にもなりました。

いろいろな考え方があると思いますが、やはり魚釣りはたくさん釣れる状況の方が、いろいろコツを学べるところも大きいような気がしますね、

特に中小型アジングだと、今回のような爆釣タイミングは、アワセなどはもちろん、リグウエイトやサイズ、レンジの変化による釣果への影響などを実地で学べるいい機会になったと思います。

もちろん魚はオールリリースしたものの、一匹だけ、ジグ単を飲まれてしまってリリース失敗して死なせてしまった魚がいたのは残念で非常に申し訳ない気分でしたが、それを除けば大満足な釣果。

当分アジングはお腹いっぱいなので、次はここしばらく釣れていないシーバスを早く釣らないとですね。

ということで、今回もいい釣りができました。

大自然よ、今日もありがとう。


<タックルデータ>

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント62TZ/NANO

ブルーカレント62/TZ NANOは58/TZと同じく、ルアー操作にこだわったシャープなキレとスムーズな曲がり移行を持つブランクが特徴のモデルです。 ブランクにナノアロイ®技術を採用し、ファイト時には曲がりとタメで魚をコントロールしやすく、またコンパクトなフォームでキャストできるため、テトラなど足場の悪い場所でも使用感は良好です。 ジグヘッド、プラグ共に心地良く操作でき、フォール時の潮圧、前アタリも感じ取れる繊細かつマイルドな高感度性能を研ぎ澄ましています。 ルアー操作、アタリを捉える、掛ける、そして寄せると言ったライトゲームの神髄を楽しめる、自由度の高い一本に仕上がりました。

リール:シマノ '22ステラ C2000SHG+'19ヴァンキッシュ1000SSSPGスプール

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG DPET #0.3

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス #0.8

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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