みなさまこんにちは。
10月中旬の週末、ひさびさに神明間の超メジャーポイント、垂水漁港にアジングに行ってきました。
最近仕事が微妙に忙しかったのと、行けるタイミングでも風向きはじめ天候がいまいちだったので、何度も行きそびれていたので結構ひさびさかも知れません。
記事にはしなかったものの、8月9月は2回ほど同じ場所にアジングに行って、そこそこ満足な釣果を得ていましたが、それからおよそ1か月ほど空いた今回の釣行、どうだったのでしょうか?
サビキ師だらけ
今回は土曜日だったので、ちょっと早めに釣り場に到着。
まだ日没前の明るい時間帯ですが、釣り場にはずら~っとサビキ&ぶっこみ師が。
さすがにメジャー漁港、毎度入るポイントに苦労しますが、今回もなんとかお気に入りの釣り座近くに入ることができました。
そこでさっそく準備開始。
今回のタックル、リールはいつものステラC2000SHGにヴァンキッシュ1000SSPGのスプールとハンドルを装着したカスタムに、エステルラインは0.3号という組み合わせですが、久しぶりにロッドはヤマガブランクスのブルーカレント62TZ/NANOを選んでみました。
まずはジグ単でスタート
まずはいつものお気に入り、エコギア アジマストの2インチ+自作ジグヘッドの組み合わせからスタートです。
カウント10から順番に探っていきますが、アタリ無し。
子供も含めたまわりのサビキ師はどんどん釣れてるみたいですが、私ひとりだけなんもなしの時間がしばらく続きます。うーん。
しかし水面のぞき込んでみると、結構足元の表層に魚が泳いでる姿が見えますな。
ということで、カウント5で手前を狙ってみると、カツっとアタリ!
しかしコレは抜き上げポロリ。前回までは豆アジだった魚がちょっと大き目になってるかも!
さいど同じように狙って、再び抜き上げでポロリ。
確実に魚は回ってますな。
ということで、ここでルアーをアジック32にチェンジすると、コレでも2度続けてヒットしますが、いずれも抜き上げでポロリしてしまいます。
釣り開始して約30分、結構ヒットはしましたが、結局一匹もキャッチできていません。
普段ちょっとコシの強いソアレエクスチューンMBばかり使っていて、急にブルカレに持ち替えたから、アワセが決まってないのかな?
怒涛の追い上げ
しかし、まだ明るいうちに再度ジグ単にチェンジして、意識的にアワセを強めに、めいっぱいドラグを鳴らしてフッキングするようにすると、釣れました。
コツがつかめてきましたぞ。
ということで、この一匹を皮切りに、怒涛の連発がスタート。
今日は潮があまり動かない後中潮の終盤ですが、まわりのサビキ師がさんざんアミエビを撒いてるせいか、魚の回遊は確実にあります。
で、ジグ単でレンジを探りつつヒットを稼ぎ、10分に一匹くらいのペースで釣りつづけます。
タイドグラフとは違って、結構潮の動きもありますね。
日が暮れてからは、例の秘密兵器、ハピソンのアジングライトが登場。
レンジは5から30まで、コロコロ変わりますが、ライトの光輪の外側明暗付近で結構ヒットしますね。
次第に釣れるペースも上がり、5~6分に一回ペースに。
周りのサビキ師もたまに釣っていますが、ぶら下がってる魚は鈴なりではない単発で、ペースはこっちの方が上ですね。
ちょっと飽きてきたのでプラッギング
この漁港の駐車場は21時に閉まるので、その前に釣りを切り上げようと思っていましたが、20時時点までですでに30匹くらいは釣ったでしょうか?
なかには小さいのも混じりますが、やっぱり全体的に豆アジシーズンに比べて魚も大き目になってきてますね。
とはいっても、漁港なので20㎝を超える魚は一匹も釣れませんでしたが。
もういい加減飽きてきたので、再び今度はプラグの釣りに替えてみることに。
取り出したのは一度コレで釣ってみたかった、34(サーティフォー)のアジングプラグ「ミジンコ」。
使ってみるのは初めてですが、これでチョンチョン、探ってみます。

0 件のコメント:
コメントを投稿