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控えめに言ってサイコー!神明間オープンエリア、ライトタックルで狙う春のシーバス&メバル釣行記!

2022年3月20日日曜日

シーバス メバリング 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

釣り欲が溜まりにたまって、我慢しきれずに3月中旬、春の魚を狙おうと、ひさびさに神明方面にシーバス&メバリングに出かけてみました。 

今回はその釣行記です。

今日は2タックルで挑む!

現地到着は日が暮れてしばらくしてから。

大潮付近で潮が良いからか、釣り人は非常に多かったですが、なんとか好みのポイントに陣取ることができました。

今日はジグ単、プラッギングと、フロートリグの両方を試そうと、2タックル持参。

ジグ単&プラッギング用には、ヤマガブランクスのブルーカレント71TZ/NANO JigheadSpecialにヴァンキッシュC2000SHG、PE0.3号という組み合わせ。

もう一つ、フロートリグ用には同じくヤマガブランクスのブルーカレント83TZ/NANO FlexにヴァンキッシュC2500SXG、PE0.4号という組み合わせです。

こんな風に2タックルを持参する場合、ロッドを立てておくためのロッドホルダーがついたMEIHOのVS-7055Nを持参することも多いですが、この日は以下記事のロッドスタンドで来ました。

VS-7055Nとプレッソロッドスタンドは、何度か交互に使ってみて試してみましたが、移動も多い現場ではこのロッドスタンドの方が移動しやすく、便利ですね。

ところでこのブルーカレント71TZ/NANO、実は過去に2回買ったことがあって、他のロッドもたくさんあるし使わないかなと思って2回ヤフオクで売ってしまったのですが、やっぱり必要だということで実に3回目の購入。

全く同じロッドを3回も買ったのは生まれて初めてです(笑)

やはり、それだけ使用感の良いロッドってことですね。

そういう次第で、今日はこの竿の入魂式でもあります。

プラッギングからスタート

最初はプラグで表層付近のチェックからスタート。

メバル釣りのセオリーはあまり理解していませんが、去年は結構やりこんだので、どう狙えば良いかはなんとなくわかっているつもり。

最初はレンジの入りにくいアイマのコレット45で、近距離の表層を探ります。

コレット45、魚が居て表層を意識していれば結構な確率で反応が得られるルアーだと思いマスが、全く反応なし。

そこで、お次はバスデイのS.P.M55の登場。

このルアー、オーソドックスなシンペンですが、ウエイトと内部気室のバランスが良く、似たようなサイズ感のシンペンに比べて浮遊感のある泳ぎを出せるため、流れがあろうがなかろうがスローに丁寧に探るのには最適なシンペンなので、大のお気に入りルアー。

大型シーバスやチヌの実績もあり、私のメバリングではパイロット的なローテーションの主軸となるルアーです。

しかし信頼するS.P.Mでも反応ナシ。メバルが居ないのか?

ということで、これらより遠投できて少しレンジを入れやすいアピアのパンチライン45にチェンジ。

このルアーは昨年かなり多くのメバルの釣果をもたらせてくれたルアーで、コレットとS.P.Mと合わせて、個人的にはオープンエリアでのメバルプラッギングの3種の神器と言ってもいいくらいのお気に入り。

軽量ジグヘッドリグでは攻略が難しい沖の表層~中層レンジをフォロー。プラッギングのハードなゲーム性を保ちながらワームに近い使用感が特徴。センシティブに水の変化を感じる事で釣果を左右するライトゲームにおいてパンチライン45は欠かせません。

が、しかし、この最終秘密兵器をもってしても、アタリを得ることができません。

うーん、この3つで反応がなかったら、プラッギングは厳しいのかな?

ジグ単にチェンジ

しかし、海の中では確実に海藻が育っており、釣れる要素は十分。

冬場は沖の岩周りについていたメバルも、春になるとともに岸近くで成長する藻につくように変わってくるのですが、その着き場となる藻場がイイ感じに出来上がっているので、釣れてもおかしくないんですけどね。

もしかしたら表層ばかり攻めているのが悪いのかもしれないと、少し重ための0.9gジグヘッドにチェンジ。

使うワームは、エコギアの熟成アクア 活メバルミノー1.6インチ。

少々卑怯な気もしますが、これ、特にオープンエリアに回遊するメバルには驚異的な威力を発揮してくれるワームですよね~。

今まで何度も助けられている超実績、信頼度抜群の最終兵器ともいえるワームです。

驚異の“喰わせ"を実現する対メバルアイテム、それが「エコギア熟成アクア 活メバル」シリーズ。「エコギア熟成アクア 活メバルミノー1.6"」は、メバルゲームの“ザ・ベーシック"と言えるアイテム。 1.6"というコンパクトなボリュームのなかに、スイミング姿勢を安定させるフォルム、適度に水を絡めることで存在感を主張するリブ、微かな水流にも反応する扁平テール、安定感あるキャスタビリティ、バイトを弾きづらいひとくちシルエットなど、“釣れる要素"を目いっぱい凝縮。数あるメバルルアーのなかで、ルアー選びに悩んだときは「エコギア熟成アクア 活メバルミノー 1.6"」。

特にJ05パールシラスはとりあえず魚が居たら食ってくれる感じなので、気になる方は是非手に取ってみてください。

本当によく釣れますから。

ちなみに汁系ワームを持参する時には、この容器がおススメです。

話が横道に逸れましたが、チョイスしたワームが釣れすぎるものだったのか、それともたまたまメバルが回遊してきたのかわかりませんが、このワームに変えて僅か2投目にあっさりヒット。

ファーストフィッシュは20cmには満たないものの、なかなかサイズの元気なメバル!

ブルーカレント71TZ/NANO、3回目の入魂も無事できました(笑)

サイズアップを狙う!

なかなか満足度高い一匹ですが、やはり目指すは尺サイズ!

ということで、先ほどと同じくちょっとレンジを入れて攻めてみます。

すると、ククっと小さなアタリ!

あわせると、おお!えらい引く!

サイズアップ間違いナシ!このヒキは尺いったか!

と思ったら、途中でヒキが変な感じに。

頭振ってるし、その振ってる頭がデカいのが伝わって来ますw

ありゃりゃ、こりゃメバルじゃなくてシーバスですな。

まだ3月ということで、サイズの割にヒキも大したことないですし、ブルーカレント71TZ/NANOにPE0.3号、リーダー1.2号と結構強めのタックルなので、余裕で寄せて来ることができます。

今日は超珍しく、タモを持ってきていて良かった。

これなんですけど、軽いし枠も折りたためるし、片手でワンタッチで使用態勢に出来るので超便利ですよ。

シャフトに反動を加えるだけで180度回転しながら38cmの円に開き、オートロックされるエイトシステムフレームと新機能『シャフト・ロック・スイッチ』により立ったまま片手だけでのスピーディーなランディングを実現!スイッチを『ロック』から『プッシュ』にスライドさせて押さえることでロックが解除されシャフトが振り出せるので不意な回転や飛び出しを防ぎます。ネットは全面R処理とヘキサゴンメッシュ形状でフックも絡みにくいラバーランディングネットを採用。エリアゲーム・バスゲームのキャッチ&リリースに最適です。

てなわけで、苦労せずすんなり一発ネットイン。

サイズアップしたいとは思ってましたが、しすぎでしょ。

まあ、外道と言えば外道ですが、ファイトを楽しむことができましたし、一応3月のシーバスノルマも達成できたのでヨシとしましょう。

その後爆釣劇が

この魚をリリースした後も、2回シーバスを掛けてしまいましたが、一匹はフッキングが悪かったのか途中でバレ。もう一匹はドラグ締めすぎてフックを曲げられてバレ。

残念ですが、本命ではないのでまあいいです。

しかし、こんなのがうろついてるとメバルは当然釣れないよね~。

その通り、しばらくメバルのアタリはありませんでしたが、20分ほどすると再びアタリが。

やはりメバルはアタリもヒキも楽しいですな。

ちょいサイズダウンですが、かなり目に楽しい。

その次のキャストでもまたヒット!面白い!

その後、2~3回キャストするごとにアタリがあるという感じで、7,8匹は連続で釣ったでしょうか。

最後に小さいのを一匹釣って、ピタッとアタリがなくなりました。

群れがどこかへ行ってしまったのでしょうか。

気が付くと潮位が結構下がっているので、沖に帰って行ったのかなとフロートリグを投げてみますがアタリはナシ。

うーん、メバルは良く神出鬼没と表現されますが、まさにそんな感じですな。

ということで、粘っても良くなさそうなので納竿としました。

本日の釣りを振り返る

今日はふと思い立ってのメバリング釣行になりましたが、今のタイミングだと予測したエリアで予想以上の釣果が得られて大満足!

でも、釣れ始めからアタリが無くなるまでの時間が非常に短くて、一瞬の時合みたいな感じ、やはり大潮周りはコレがあるからアタリハズレが怖いですね~。

時合を過ぎてからの沈黙ぶりを見ていると、タイミングを外してしまったらなんにも釣れなかったかも知れません。

まだまだ個人的に経験値が少ないメバリング、セオリーや地域性はあまり理解できていませんが、なんとなく神明エリアは潮位が高い時の方がより接岸してくれてプラグやジグ単で釣れやすいような気がしますね。

サイズはあまり伸びませんでしたが、今日は存分に楽しむことができました。

2タックルは移動も片付けもめんどくさいので、次はソアレエクスチューンS76UL-Tに持ち替えてきてみようかな。

ということで、今回の釣りは大成功。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

○ジグ単、プラッギング用

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント71TZ/NANO

ブルーカレントJH-SPの中でも使用感としては最も胴調子の設定であり、ジグヘッド単体をメインに小型プラグ・軽量リグの巻き物のみに特化したモデルです。アクション重視ではなく、より巻きの感度を重視した調子で、流れの強弱や前アタリなどの繊細な変化を感じ取る能力に優れます。PEラインはもちろん、NY・FCラインとの相性も良く、感度は良好なままオートマチックなフッキングに持ち込めます。ヒット後はロッド全体で曲がりながら追従し、ライトゲームの醍醐味を存分に味わえる「曲げて獲る」ヤマガブランクスの真骨頂モデルです。

リール:シマノ ヴァンキッシュC2000SHG

ライトソルト、フィネスバス、渓流、管釣りなどライトなルアーターゲット相手の釣り全般に対応するC2000SHG。シマノリール最軽量145gも魅力!ヴァンキッシュは巻きが軽すぎるため絶対にハイギアモデルがいいと思います。

ライン:ヤマトヨテグス PEライトゲーム4ホワイト #0.3

●細号数から4ブレイド設計。高バランス設計が、より快適な操作性を可能にしました。●極細PEは、水中での抵抗も抑え、今まで獲れなかったバイトも捉えます。●ラインカラーはスーパーホワイト。ライン軌道が見えやすく僅かなラインの動きも察知します。

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー#1.2

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!1.2号太さで7lbという高い引張強度は大きな魅力です。

○フロートリグ用

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント83TZ/NANO

ジグヘッド単体の遠投をコンセプトとしつつ、軽量ジグヘッドの扱いやすさと感度を融合させたロングレングスモデルです。繊細な使用感は小型軽量プラグの細やかな操作を可能にし、多彩なルアーで遠距離を繊細に攻略するシーンで活躍します。また良型特有の足元での急な突っ込みにもロッド全体でスムーズかつフレキシブルに追従し、ターゲットの走りをいなしながらブランクの復元力で浮かすことが可能です。この曲げ込んで浮かす・止める性能により、テトラ帯などファイトが厳しいフィールドでもアングラー側に大きなアドバンテージを与えてくれるでしょう。

リール:シマノ ヴァンキッシュC2500SXG

#2500系ボディにコンパクトなスプール&ローターを搭載したコンパクトな#2500。XGギア搭載で巻上げ長は3000MHGに匹敵する86cm。より手返しを重視するならこのモデル。

ライン:YGK ロンフォートリアルデシテックス #0.4

圧倒的な強度を誇るYGKの最高級ライン!素材:PE(ダイニ-マ)、号数:0.4号 / 強度:12lb / 8本編み、カラー:10m毎3色(ホワイト・ウルトラジグマングリーン・ゲソピンク)+1m毎マーク(10cmパープル)

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー#1.2

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!1.2号太さで7lbという高い引張強度は大きな魅力です。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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