みなさまこんにちは。
釣り欲が溜まりにたまって、我慢しきれずに3月中旬、春の魚を狙おうと、ひさびさに神明方面にシーバス&メバリングに出かけてみました。
今回はその釣行記です。
今日は2タックルで挑む!
現地到着は日が暮れてしばらくしてから。
大潮付近で潮が良いからか、釣り人は非常に多かったですが、なんとか好みのポイントに陣取ることができました。
今日はジグ単、プラッギングと、フロートリグの両方を試そうと、2タックル持参。
ジグ単&プラッギング用には、ヤマガブランクスのブルーカレント71TZ/NANO JigheadSpecialにヴァンキッシュC2000SHG、PE0.3号という組み合わせ。
もう一つ、フロートリグ用には同じくヤマガブランクスのブルーカレント83TZ/NANO FlexにヴァンキッシュC2500SXG、PE0.4号という組み合わせです。
こんな風に2タックルを持参する場合、ロッドを立てておくためのロッドホルダーがついたMEIHOのVS-7055Nを持参することも多いですが、この日は以下記事のロッドスタンドで来ました。
VS-7055Nとプレッソロッドスタンドは、何度か交互に使ってみて試してみましたが、移動も多い現場ではこのロッドスタンドの方が移動しやすく、便利ですね。
ところでこのブルーカレント71TZ/NANO、実は過去に2回買ったことがあって、他のロッドもたくさんあるし使わないかなと思って2回ヤフオクで売ってしまったのですが、やっぱり必要だということで実に3回目の購入。
全く同じロッドを3回も買ったのは生まれて初めてです(笑)
やはり、それだけ使用感の良いロッドってことですね。
そういう次第で、今日はこの竿の入魂式でもあります。
プラッギングからスタート
最初はプラグで表層付近のチェックからスタート。
メバル釣りのセオリーはあまり理解していませんが、去年は結構やりこんだので、どう狙えば良いかはなんとなくわかっているつもり。
最初はレンジの入りにくいアイマのコレット45で、近距離の表層を探ります。
コレット45、魚が居て表層を意識していれば結構な確率で反応が得られるルアーだと思いマスが、全く反応なし。
そこで、お次はバスデイのS.P.M55の登場。
このルアー、オーソドックスなシンペンですが、ウエイトと内部気室のバランスが良く、似たようなサイズ感のシンペンに比べて浮遊感のある泳ぎを出せるため、流れがあろうがなかろうがスローに丁寧に探るのには最適なシンペンなので、大のお気に入りルアー。
大型シーバスやチヌの実績もあり、私のメバリングではパイロット的なローテーションの主軸となるルアーです。
しかし信頼するS.P.Mでも反応ナシ。メバルが居ないのか?
ということで、これらより遠投できて少しレンジを入れやすいアピアのパンチライン45にチェンジ。
このルアーは昨年かなり多くのメバルの釣果をもたらせてくれたルアーで、コレットとS.P.Mと合わせて、個人的にはオープンエリアでのメバルプラッギングの3種の神器と言ってもいいくらいのお気に入り。

0 件のコメント:
コメントを投稿