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モアブラEX AGS入魂式、3度目のやり直しでようやく成功!5月シーバスノルマも達成できました!

2022年5月6日金曜日

シーバス モアザン 西宮 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

ゴールデンウイーク真っ只中の5月4日、モアザンブランジーノEX AGS 87LMLの3度目の入魂式やり直しのため(笑)と、5月のシーバスノルマ達成のために、西宮のいつもの浜にシーバス釣りに行ってきました。 

一応今年も毎月シーバスのノルマは順調に達成できており、5月はまあ間違いなく達成できるでしょうが、さていかに。

夕マズメからポイントにエントリー

狙いは遅めの時間帯なのですが、ゴールデンウイークということで場所が混雑するかと思い、早い時間帯の夕マズメからエントリー。

周辺はやはり釣り人は非常に多かったのですが、お目当てのポイントはそれほどでもありません。

例年この時期はそうなのですが、対岸の石畳付近で大量にバチが抜けるので、バチパターン狙いの釣り人はそちらの方に行ってるのでしょうね。

せっかく来てみたものの、南西から吹き付ける風が強くて、釣り開始からしばらくは釣りになりません。

水面も風で波立っているので、いつものように上からマニック75で探りたいのですが、ちょっとコレはきついかな。

ということで、強風対策のため、最近あまり使ってなかったシマノのトライデント90Sにルアーチェンジ。

平均飛距離80m(115S)オーバー(90Sは69m)激浅レンジをキープするぶっ飛びシンペン。バチパターンからベイト、イカパターンまでをカバーするスリムシルエットとクイックなロールアクション。

これなら、向かい風でも飛ばせますね。

バチ抜けか?

開始1時間半ほどして満潮時刻が近づいてきたころ、何やらあたりが騒がしくなってきました。

ボラのライズやジャンプが頻繁に起きるようになってきたのです。

水中をライトで照らしても何も見えませんが、間違いなく、沖ではクルクルバチが抜けているようですね。

しばらくトライデントを投げ続けていましたが、結構な頻度でボラが口を使ってくるため、立て続けに3,4匹釣ってしまいました。 

連続してそれだけ釣ると、ボラのアタリは識別できるようになりますので、その後似たようなモゾっと鈍い感じのアタリは全てアワセずスルーしましたが、 このままではボラ釣りで終わってしまいそうなので、ルアーを全く違うタイプに交換。

最近好調なクー70Fに交換します。

COOは水深10cmのレンジを狙って開発された、水面直下特化型ルアー。シンペンの様な泳ぎなのに、フローティングで浮く。

ようやく本命キター!

この頃、ちょうど強い風も収まってきて、釣りがしやすい状況に。

と同時に、沖の方で出ていた流れの筋も、ルアーが届く範囲まで近寄ってきています。

これはチャンスと、クーを流れの筋にダウンクロスでキャスト。

ダウンなので、ルアーが暴れないよう、ハンドル1回転5秒以上掛けてのデッドスローリトリーブで探ります。

コースをずらしながらしばらくこのように探っていると、コツっとボラとは違うアタリ!

あわせると、グググ。

首を振らないので、ありゃ、またボラを掛けちゃったかなと思い、雑にリーリングを開始すると、エラ洗い!やっぱりシーバスや!

なかなか元気な魚で、良くジャンプします。

モアザンブランジーノEX AGS 87LML、なんとなく粘り調子の竿かと思ってましたが、想像以上に魚は飛びますね(笑)

エクスセンスジェノスS87L+/Fほどではないですが、ハリが強いのかな。

しかし数度のエラ洗いをかわして、無事岸まで曳航してランディング成功。

デカいかなと思ったら、そうでもありませんでした(笑)

しかし、これで無事、87LMLのシーバス入魂も果たせて、5月のシーバスノルマも達成できました。

本日の釣りを振り返る

その後は次第にボラたちも大人しくなり、なんとなく静かな感じに。

満潮時刻を過ぎて下げに入ると、また次第に風が強くなって寒くて釣りにくくなってきたので、早めに撤収することに。

帰り道のサーフでちょっと怪しい雰囲気の場所があったので、アルデンテ70Sを投げて見ましたが、やはり釣れたのはボラでした。

ということで、釣りはおしまいとしました。

今日は個人的にちょっと苦手なクルクルバチのパターンでしたが、最近になって使い方がなんとなくわかってきたクー70Fがまたしても活躍してくれましたね。

あれだけボラだらけの中からシーバスを引きずり出してくれたので、やはり釣れるルアーなんだと思います。 

COOは水深10cmのレンジを狙って開発された、水面直下特化型ルアー。シンペンの様な泳ぎなのに、フローティングで浮く。

それに、普通のシンペンで出来ない超デッドスローの釣りができるので、メバリングをやってるみたいで使っていてなかなか楽しい。

このルアーは絶対に買い足さないといけませんな。

これから8月下旬ごろまで、ナイトゲームでは下げ潮が動かないタイドになり、クルクルバチの発生とそれを狙ったボラの大群との闘いになります。

もちろんシーバスもバチを捕食しているとは思いますが、それは感覚的にこの後6週間程度の期間ですかね。

ちょうどメバリングも忙しい時期になりますが、またシーバス釣りの方も、釣り方忘れない程度にちょくちょく来てみたいと思います。

釣果は1匹だけでしたが、満足いく釣り方で出てくれたので、楽しむことができました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド: ダイワ モアザンブランジーノEX AGS 87LML

全身進化。すべてが新次元のシーバスロッド「morethan」。 BRANZINOの持ち味であるパワーはそのままに、軽快性・感度・操作性・正確性をEXPERT AGSシリーズを大きく上回る領域にまで向上。 10%に迫る大幅な軽量化によってもたらされた鋭敏な感度と操作性に加え、特質すべきは極細ブランクスが生むルアーのキャスト性能。 重いルアーを飛ばすパワーはそのままに、適合ルアーの下限に近い軽量ルアーの飛距離を向上させている。 さらに、ブランクスがネジレに強くなったことで、サイドハンドやアンダーハンドといったキャストの飛距離が向上。 一本であらゆるルアーを使いこなし、あらゆる状況に対応しなければならないシーバスフィッシングにおいて、一線を画すスペックを実現した。 見た瞬間、手にした瞬間、振った瞬間、掛けた瞬間、アングラースピリッツに響く性能でアングラーをシーバスフィッシングの新たな世界へといざなう。

リール:シマノ '22ステラ C3000XG

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:東レ シーバスPEパワーゲーム デイタイムX8 #0.6

号数:0.6号 / 全長:150m / 強度:12lb 6kg / 8本編み。 カラー:カモフラージュレッド。 独自の8本撚り製法+特殊シルキーコーティングを高次元のバランスで仕上げることにより圧倒的な糸本来のしなやかさを発揮。 キャスト時の糸鳴りを抑え、ガイド摩擦を軽減し「より遠くより正確に」ポイントを攻略可能。 カラーは海底や自然界に存在する海藻や赤クラゲをモチーフとしたアースカラーで、デイゲームでも視認性の良いカモフラージュレッドを採用。

リーダー:サンヨーナイロン アプロード ソルトマックスショックリーダー #3

PEライン全盛の昨今、バレにくさを追求するならやはりナイロンリーダーが最高。「超衝撃吸収」信頼のラインシステムで魚をキャッチ。 ショックリーダーに求められる衝撃吸収力。またファイト中の根ズレや魚の歯、魚体からのダメージ回避力。そこでアプロードは魚を確実にキャッチするため「アプロード超柔軟性&特殊耐摩耗加工」でショックリーダーとしての性能を強化。太いラインも締めこみやすく、キャスティング時のライン放出もスムーズでリールスプールとのなじみも抜群。スレ傷からのラインブレイクを回避する信頼のショックリーダーです。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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自己紹介

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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