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2023年 シマノ釣具新製品 ソルトルアー関連タックルのダイジェスト!

2023年1月20日金曜日

2023 ヴァンキッシュ エクスセンス シマノ メバリング ワールドシャウラ 新製品予想記事 製品情報 夢屋

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 みなさまこんにちは!

2023年1月20日 10:00から、ついに今年のシマノ釣り具 新製品が発表されましたね!

パシフィコ横浜で20日から22日まで開催されているフィッシングショー「釣りフェスティバル」に行かれている方は、現地で発表内容を知ることになるでしょうが、私を含めてショーに行っていない人は、オンライン発表を閲覧するしかありません。

しかし、シマノ新製品のオンライン発表、動画は結構じっくり時間をとらないと内容を把握できないし、Webサイトの方は、製品のどこがどう前作からモデルチェンジされたのか、また、完全新作の場合は、いったいどういう商品なのか、直感的に把握しにくいのですよね。

ということで、当サイトでは2022年に引き続き、2023年もシマノ釣り具の新製品発表内容について、端的にどこがどう変わったのかを簡単に把握できるよう、ポイントを要約したダイジェスト記事をお送りしたいと思います。  

以前、以下の記事で2023年シマノの新製品を予想していましたが、その予想内容が的中したかも合わせて総括してみますかね。

なお、個人的にシーバスフィッシング、アジング、メバリングなどのライトソルトゲームが好きなので、このジャンルあるいは関係するジャンルのロッド、リールといった製品情報に限られると思いますが、その点はご容赦ください。

それでは、以下、注目のリール、ロッドの新製品についてみていくことにしましょう。

予想通りの正常進化!'23ヴァンキッシュ!

'23ヴァンキッシュは以下記事でも絶対出るだろうと予想していましたが、やはりリリースされましたね。

モデルチェンジ内容はほぼ予想記事の通りで、さらなる軽量化は目指さず、最新世代の設計とフィーチャーの実装にフォーカスした内容となりました。

(以下、画像はすべてシマノWebサイトより引用)

前作'19ヴァンキッシュの価格帯が税別定価61000円~64000円だったのに対して、'23ヴァンキッシュの価格帯は税別65300円~68500円と、概ね7%ほど定価は上昇していますね。

今回のモデルチェンジのトピックとも言える、'19ヴァンキッシュとの大きな違いは、インフィニティループ、インフィニティドライブ、インフィニティクロスの3つの「インフィニティ」の名を冠する新フィーチャーが搭載され、'22ステラ世代の設計に準じたリールとなったこと。

さらに、上記以外にもアンチツイストフィンやDURAクロスなどの、'22ステラで新規採用されたその他フィーチャーも継承していますね。

まだ実機を確認できるのは2023年3月と先の話なので、インプレなどは当然書くことはできませんが、リール写真右側に見えるビス穴からわかる通り、おそらく'23ヴァンキッシュでも半プラ構成のボディは継続採用され、メインギアパーツはステラより安価な、特殊表面加工が施されていないものになるでしょう。 

このギアは間違いなく2024年か2025年にモデルチェンジして登場するであろう、ツインパワーと部品共用されるでしょうね。

また、'23ヴァンキッシュの特設サイトでもあまり深くは語られていませんが、フォトギャラリーを見る限りMGLローターはより肉抜きが大きくなった新デザインのものが採用されているようですね。

それも含めたボディ全体のデザインも「正常進化」といった感じで、'19モデルではオールブラックのイメージが強かったヴァンキッシュですが、今回の'23モデルは先代との連続性を感じさせるデザインながら、初代'12ヴァンキッシュのカラーリングにやや近い、ブラックボディ+シルバー(クローム)スプールの組み合わせとなりました。

私はよく'19ヴァンキッシュに'18ステラのスプールを装着して使っていたので、カラーリング的には見慣れたものなので、違和感はありませんね。

オールブラックの'19モデルもカッコよかったですが、今回の'23モデルもあまり好き嫌いが分かれない、万人受けするデザインとカラーリングだと思います。

ステラとは若干目指す方向性が異なるリールですが、デザイン良し性能よしで軽量とあって、コレは間違いなくヒット作になるでしょうね。

ヴァンキッシュはライトゲームと特に相性がいいと感じているので、個人的にはライトゲーム用にC2000SHGまたはC2500SXGいずれかは購入すると思います。

また、シーバス用にC3000XGの購入も検討しています。

MGLシリーズの頂点としての軽量化、低慣性化、感度アップの追求はもちろん、インフィニティテクノロジーにより、抜けるようなキャストフィール、耐久性、巻きごこちとパワーを手に入れた。さらにライントラブルレス性能、ドラグの耐摩耗性能も大幅に向上。 それはただ軽いのではない、強靱さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。全方向に圧倒的なポテンシャルを纏った新生ヴァンキッシュ。限界の向こう側に挑むストイックなアングラーに未体験のレスポンスをお届けしたい、それがシマノスピニングリール最先端のレーシングスペック。

遂に登場、最強ベイトリール!'23アンタレス DCMD XG!

'23年新製品のもう一つの巨星と言えるのが、'23アンタレスDCMD XG。

これも、事前の予想通り登場しましたね。

'23アンタレスDCMDの税別定価は84100円。ついに税込なら9万円の大台に乗る価格になってしまいましたが、前作'18アンタレスDCMDは税別定価79800円だったので、これも5%強の値上げですね。

私はベイトリールは使わないのであまり詳しくなく、新フィーチャーを詳細に解説することはできませんが、今回のモデルチェンジのトピックとしては、低慣性MGLスプールⅢとNEW4×8DC MD TUNEの新規搭載と、ベアリング数のUPが挙げられそうです。

MGLスプールⅢは、スプール径は先代と同じく38mmながら、幅はマイナス1mmのナロー化となる21mmに設計されており、ストロングゲームに欠かせない20lb×100mのハイラインキャパシティを維持しながら、瞬時に立ち上がり、伸びのある弾道と遠投性能へ繋げることが可能な低慣性薄肉スプールになっているようです。

New 4×8 DC MD TUNEブレーキシステムは、その新しいMGLスプール Ⅲに最適化すべくセッティングを再設計されており、バックラッシュを低減しつつ、スプールの回転ロスを最大限に抑え、フルキャストから軽めのキャストでも高いキャスティングパフォーマンスを実現できるシステムです。

細かいところですが、ハンドル長は短めの45mmレングスが維持されているところも、ユーザーにとっては嬉しいところかもしれませんね。

私は対応するロッドを持ってないので買えませんが、これも売れるでしょうね~!

最高峰フリースタイルリール、アンタレスDCMD。世界に闘いを挑むフラッグシップが、低慣性MGLスプールⅢとNEW4×8DC MD TUNEを搭載し、更なる戦闘力を備えたモデルへと進化を遂げました。MGLスプールⅢ搭載によるキャスト時の軽い立ち上がりと伸び、NEW4×8DC MD TUNEによる段違いのブレーキ制御精度の相乗効果により、従来のキャストパフォーマンスを上回る遠投性能とトラブルレス性を実現。また、シルキーな回転性能をもたらすマイクロモジュールギア搭載に加え、ドライブギア軸支持ベアリングを増やすことで更に強固な支持構造を採用。ハンドルのガタつきを低減し、より滑らかなリーリングをもたらします。流麗なボディから伝わる躍動感と信頼感。積み重ねた確かな歴史。高みを目指すアングラーを更なる高みへと導く、フリースタイルDCの頂点です。

'23ストラディックは登場せず!秋発表か?

残念ながら'23ストラディックは春夏シーズンでは登場しませんでした。

さすがに今年出さない訳にはいかないんじゃないの?と思っていますが、秋冬で登場ですかね? 

いずれにしても、期待して待ちましょう。

今まで無かったのが不思議!'23 カルカッタコンクエスト MD

上述の通り、ベイトの世界は分りませんが、私が学生の頃からあって知っているベイトリールと言えばカルカッタ。

中学生の頃地理の授業でも、よくマドラス、ボンベイ、カルカッタはセットで覚えさせられましたね(笑)

新製品のベイトリールを見ていたら、ふと目にとまったのが'23 カルカッタコンクエストMD。

太目ものフィララインでも十分なキャパシティを持つ伝統の丸型ベイト、当然そんなのあるでしょと思ってたら、コレ、新製品なんですね。

最大巻き上げ長101㎝、最大ドラグ力8㎏とかなりスピーディ&パワフル。

ベイトリールに興味はありませんが、もし使うならコレがいいなぁ。 

金ぴかで高そうと思っていましたが、300XGで税別定価64800円。高いのは高いですが、想像するよりはお安いですな。

まあ、ベイトリール買う機会はないと思いますので、遠巻きに眺めておきます。

ビッグサイズのバスやシーバス、ショア&オフショアのソルトゲームなど、多彩なルアーを駆使するフリースタイルフィッシングに特化した、対モンスター仕様円型リールのフラッグシップ。最大巻き上げ長101cm、最大ドラグ力8kgと、ビッグフィッシュにも対応したスペック。滑らかで軽快な回転を担うマイクロモジュールギアとインフィニティドライブを、高剛性HAGANEボディで覆った構造は、安心と快適な操作感を生み出します。前作よりコンパクトに設計された握りやすいボディにより、手元の安定感がさらに増しました。さらに特筆すべきは、モンスタードライブの名を冠するにふさわしいSVS MD TUNEの搭載。遠投性と対バックラッシュ性を向上させたSVS MD TUNE、ドラグ放出時に連動してスムーズにラインを送り出すレベルワインドの搭載など、全方位に隙のない性能を宿す、盤石の一台です。

やはりこの名前で出た!'23エクスセンスXR!

予想通り登場し、モデルチェンジの具体的な内容や名称変更までも予想通りであったエクスセンスXR。

設計世代としては、ようやく'18ステラの世代に追いついたという形になりますが、冷静に先代エクスセンスCi4+と比較すると、以下記載の通り相対的には追加の新フィーチャーも多く、進化のステップアップ幅は大きいと言えそうですね。

  • MMギアⅡの搭載
  • スプールのロングストローク化
  • サイレントドライブ採用
  • さらなる軽量化

個人的には、'23年に積極的に'18ステラ世代の設計のこのリールを買いたいとは思えませんが、'22ステラや'23ヴァンキッシュに搭載された各種新機構に興味が無ければ、熟成されたメカニズムでコストパフォーマンスの良いエクスセンスXRも、良い選択肢になるかも知れません。

スプール互換性なども高いため、サブリールやガンガン実釣で使い倒す突撃用リールとしても良いかも知れませんね。

手元の神経を研ぎ澄ます、充足の専用モデル。 エクスセンスCI4+のデザインがさらに洗練され、内部の機能性も大幅にグレードアップされた。それがエクスセンスXR。フラッグシップモデルに迫る機能性は、情報量の少ないナイトゲームにおいてアングラーの頼れる武器となるはずだ。 このリールは、シーバスへの飽くなき探究を続けるアングラーをさらなる高みへ押し上げる。

超越の新シリーズ!'23ワールドシャウラ リミテッド!

ワールドシャウラのモデルチェンジに関しては、事前に以下記事に書いていました。

これも、根拠のない完全な予想も含まれていましたが、概ね的中していて、ワールドシャウラリミテッドは、以下のような概要の新シリーズのロッドとして登場しました。

  • ワールドシャウラの更なる上位機種となる、シマノ最高峰ルアーフィッシングロッド
  • 従来比30%UPの圧倒的な強度と金属的なハリ感を持つ新しい細身ブランクス採用
  • レインボーチタンセラミックコーティングの全面採用、通称ギャラクシーカラー
  • ストレスレスな新リールシート「シームレスファイティングシートCI4+」の採用
  • ティップ周りのガイドにXガイド3Dチタンを採用
  • 最高級フルコルクグリップの採用
  • 専用の角形ハードロッドケースの採用

魅力的すぎる内容ですが、税別定価は100000円~104000円と、69000円~73800円という'18ワールドシャウラから大幅に値上がり

もはやカーディフモンスターリミテッドの価格(税別92900円~100300円)も超えてしまい、これはさすがに手が出ませんねw

上の予想記事でも書いていた通り、個人的にはワールドシャウラのラインナップで忘れ去られていた2751R-2と、ウェーディングシーバスのど真ん中モデルである2831R-2がリミテッドモデルで登場しないか心待ちにしていましたが、2751はFアクションでの登場となりましたね。

2831は残念ながら今回登場のラインナップには存在しませんでした。

しかし、ワールドシャウラなので、今年の後半、あるいは来年以降に追加モデルが出てもおかしくはないですよね。

いずれにしても、定価が高すぎるのでちょっと試しに買ってみようかとはいかないのが悩ましいところです(笑)

ワールドシャウラリミテッド。それはシマノルアーフィッシングロッドの最高峰、ワールドシャウラをさらに超えるリミテッドモデル。いわば、最高峰を超えた“真の最高峰”です。 コンセプトは非常にシンプル。現在考え得る最高級の素材で、最高のルアーフィッシングロッドを創り上げること。ワールドシャウラ誕生から10年を超える濃密な経験を注ぎ込み、最高級の素材を惜しげもなく使った贅沢な1本です。 鋭い振り抜きと隙のない誘い、ターゲットの口元を貫けば主導権を与えないパワー、尚且つとことん強いロッド。国内はもとより世界でフリースタイルを心ゆくまで楽しむために、ロッド自体のコンセプトは基本に忠実。最高級素材の採用で細部にまで拘り抜いたスペックが、かつてない上質なフィーリングへとアングラーを導きます。世界で闘うフリースタイルロッドの最高峰。それがワールドシャウラリミテッドです。

ラインナップ大幅拡充!'23ディアルーナ!

新型'23ディアルーナについては、既に14日時点でフライング気味に発表されていたので、詳細は以下記事に記載しています。

モデルチェンジのトピックとしては、カーボンモノコックグリップの初採用と、スパイラルXの全面採用、そして全21機種から全30機種へと大幅にラインナップが追加されたというものです。

何度か書いていますが、ディアルーナはシマノのショアキャスティングロッドでは最も売れている機種で、メーカーとしても収益の大きな部分を占めるボリュームゾーン商品故に、決して失敗が許されないシリーズなので、いずれにせよ買って失敗のないロッドになることは間違いないと思います。

(2023.01.27追記)

'23ディアルーナは早速届きましたので、以下に開封インプレッション記事を書いています。

よろしければご覧になってみてください。

各リンクでは'23ディアルーナを検索します。検索結果に'18ディアルーナが含まれる可能性がありますので、ご購入時はご注意ください。(画像は'18ディアルーナです。)

まさかのルアー用LB復権?!'23ハイパーフォースLB!

個人的にエクスセンスLBなどの初登場(2010年)以前から、バスやシーバス用スピニングには磯用のLBリールを使っていました。

そこから2010年台は一時期シーバス界隈でもLBリールが流行ったのですが、その流行が廃れるのも早く、エクスセンスLBは'15テクニウムをベースにした'16年の登場以来、後継機は発売されず、事実上のディスコンとなっていました。

しかし、'23年のシマノ新製品を見ると、まさにこのエクスセンスLB後継ともいうべきリールが登場しているではありませんか!

その名はハイパーフォースLB

ベースモデルはもちろんその名の通りBB-Xハイパーフォースだと思いますが、デザインやカラーリングは新型ヴァンキッシュともよく似ていて非常にクール。

なお、BB-Xハイパーフォース自体は2022年10月にモデルチェンジされたばかりですが、定価は税別で54000円~62000円と結構な高額機種になってしまっていました。

それに比べて、'23ハイパーフォースLBは最高額のC3000MDHPGでも税別52800円と、結構割安な価格になっています。

ベアリング数が6個と、ベースモデルであるBB-Xハイパーフォースより抑えられていることが価格差になっているのだと思いますが、ちょっとフカセ釣りにもトライしてみたいと思っている人にも手が届きやすい値段なのはありがたいですね。

ハイパーフォースは私自身、1700番といったコンパクトモデルも含めて過去何台かルアー用に愛用していましたが、ちょっとどぎついカラーリングと磯釣り仕様のレバー形状がルアーロッドなどとイマイチ相性がよくありませんでした。

しかし、このハイパーフォースLBのモノトーンなカラーリングとストレートタイプのレバーブレーキなら、ルアーロッドにもバッチリに合いそうですね。

EXSブレーキは、最大ドラグ力よりレバーブレーキのドラグ力が大幅に落ちてしまうため、'16エクスセンスLBで実際に使っていて正直要らないギミックだと感じていましたが、細かなフォール速度の調整などにも使えるというメリットがあるため、シーバス程度までが相手の釣りなら別に搭載されていても問題ないかと思います。

なお、このハイパーフォースLBでは、ラインナップにC2000サイズがあることも驚きでした。

今まで専用のLBリールが無かった、アジング・メバリングをはじめ、ライトゲームやバス、トラウト、イカの世界なんかでもLBを使う人が出てくるかもしれませんね。

意のままに操る。ルアーのためのレバーブレーキ ハイパーフォースLBは多彩なルアーフィッシングに対応するため新たに構築したLBリールです。従来の磯釣り用レバーブレーキに比べ、レバーを引く力に比例したスムーズなブレーキ調整が可能なEXS(エクス)ブレーキを搭載。レバー形状もレバー横から糸が取りやすい専用ストレートレバーを搭載。シーバスやエギングはもちろん、ローター逆転のテクニカルなフォールを駆使した一つテンヤやメタルスッテなど、活躍のステージはオフショアへも拡大しました。また急激で強烈な引きに滑らかに追従するハイレスポンスドラグにより、細いPEラインでの大物捕獲力も向上。ハンドルはレバーブレーキの逆転機能をフルに活かせるダブルハンドル・2アイテムもラインナップしました。先進フィーチャーがつくるルアーフィッシングの新しい領域、LBゲームを存分にお楽しみください。

'23エクスセンス ジェノスはやはり出なかった!

予想記事にも書いた通り、'22秋冬にインフィニティ、ZOOMの2機種がリリースされたばかりなので、'23春にジェノス後継が出ないのは順当だと思います。

ソアレシリーズなどもそうですが、魚種別シリーズのロッドは年初よりも秋冬シーズンに出ることが多いので、2023秋冬に期待したいところですね。

夢屋からは新規格のカスタムスプールが出た!

夢屋関連の予想記事も実は以下の通り書いていました。

カスタムスプールについては、「夢屋ライトウェイトカスタムスプール」というカスタムスプールが、価格未定ながら2023年2月発売と発表されているので、これは予想通りでしたね。

シマノにしてはブランキングデザインが無い、まるで'22イグジストのスプールみたいにのっぺりとしたデザインですが、コレはコレで意外とリールに装着してみたらカッコいいかも知れません。

しかし、残念ながらカスタムハンドルやリールスタンド、ハンドルノブなどには目立った新製品の動きはありませんでした

ハンドルやノブ関連は'19年に出たものが継続して販売されるみたいですが、残念なことに2023年はH-11互換のアルミシングルハンドル2機種(50mm、57mm)がともにディスコンになってしまっていますね。

H-11互換とは、2500やC3000以上のサイズのリールのハンドルの規格ですが、ステラC3000XGなんかを使っていると、結構バチパターンのシーズンなどスローでスティディなリトリーブが必要なシーンでは50mmハンドルの巻き心地が必要と感じることが多いため、このレングスがディスコンになったことは個人的に非常にショックです。

もしかしたら、'22ステラや'23ヴァンキッシュのカラーリングに合わせて、新しいカスタムハンドルを開発中なのかもしれませんが、是非そうあって欲しいですね。

リールスタンドについては、ヴァンキッシュのカラーリングが従来の黒一色から黒+シルバー基調のものになったので、夢屋チタンリールスタンドType-Eにブラックカラーはおそらく今後もリリースされないことでしょう。

チタン素材を採用し削り出した、高級感ただようリールスタンド。自重6g

夢屋アルミリールスタンドは、ステラ、ヴァンキッシュ、ツインパワーなどのボディカラーリングに一番よく似合う「グレー」が昨年は非常に品薄になり、現在も品薄ですが、今回の23ヴァンキッシュでは「シルバー」カラーのリールスタンドが似合いそうなので、シルバーの人気が高まるかもしれませんね。

去年も以下の記事で書いて、実際2022年はその通りになりましたが、リールスタンドやハンドルノブは、リールの出荷が始まったらみんな一斉に買い始めるので品切れが続出するはずです。

まだみんなが動き出していない今のうちに確保しておいた方が良いでしょうね。

私は既にノブもハンドルも確保済みです。

エクスセンスシリーズなどに採用されているEVAラウンド型Sはパワーファイトにも繊細な巻きにも使える汎用性が魅力。バイトの瞬間の感度や即応性にも優れ、まさにルアーフィッシングのために生まれてきたようなハンドルノブ。個人的にはC3000サイズのリールにはコレがベストだと考えています。
約40mm、自重6g、スタンドタイプC,Dいずれにも装着可能な軽量アルミリールスタンドです。

2023年シマノ釣り具 新製品発表内容のダイジェスト まとめ

さて今回は2023年春夏シーズンにシマノからリリースが発表された、ソルトルアーフィッシング関連の新製品のダイジェストをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?

鉄板だと思っていたストラディックがまだモデルチェンジされなかったリ、予想だにしなかったハイパーフォースLBなどのまさかの新商品リリースもありましたが、シーバス、ライトゲーム界隈の新製品予想は概ね的中していたので、個人的には満足しています(笑)

2023年の新製品の中でどれを買おうかは、既に予想時点で考えていたのでほぼ決まっているのですが、この辺りも機会があれば別途記事にしてみようかなと考えています。 

ところで、20日の発表に合わせて、シマノから実は物凄いことがしれっと2件も発表されていたのを皆様はご存じでしょうか?

大きな変更なのですが、新製品発表の盛り上がりにかき消されて意外と騒がれていないようですね。

詳細は以下2記事に書いていますので、よろしければ是非ご覧になってみてください。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2023年1月20日、ついに2023年シマノ新製品の発表がありました!この製品発表のタイミングにあわせて、以下で今年注目の新製品ダイジェスト記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。

製品発表のタイミングで、シマノからは以下2つの重要なお知らせもアナウンスされています。コチラも是非ご覧になってみてください。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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