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異例の新製品フライング発表!シマノ 新型'23ディアルーナ はこうなった!そのモデルチェンジ内容と魅力を解説!

2023年1月15日日曜日

シーバス シマノ ディアルーナ 新製品予想記事 製品情報

t f B! P L

 みなさまこんにちは!

当ブログでは、以前からシマノ新製品発表前のタイミングでその新製品発表の予定日と発表内容の予想記事を書いており、今年も'23年新製品の内容を、以下記事で予想していました。

記事にあるとおり、発表は今年最初のフィッシングショー開催初日に合わせて、1月20日と予想していましたが、なんと、あるロッドについては、その前週に異例のフライング発表がなされてしまったのです。

そのロッドとは、シーバスロッドのスタンダード機種とも言える「'23ディアルーナ」

新型ディアルーナ。(以下、引用画像はすべてシマノ製品サイトから引用。)

なんと、今月、2023年1月発売予定だそうです。

発売開始直前のため、他の新製品の発表(20日10:00)に先駆けてのフライング発表になったのですかね?

今回はこの発表内容を受けて、新型ディアルーナのモデルチェンジ内容とその魅力について記したいと思います。

'23ディアルーナの概要

ディアルーナは皆様よくご存じの通り、シマノシーバスロッドのスタンダード機種

確か初代の登場は2010年だったと思いますが、私自身、それまで使っていたシマノシーバスロッド、GAME-TypeSや、GAME AR-Cシリーズ(そのころはそれほどタックルにお金を掛ける余裕がなかったので、最上位のオシア フリーマンやオシアAR-Cなどは買えませんでした)から乗り換えて、その驚くほどの軽さと性能の良さに驚かされたものでした。

当時使用していたのは確かS809LS-TとS900L(だったかな?)。

写真の初代ディアルーナは多数のシーバスとの出会いをもたらせてくれた思い出のロッドです。

特に前者は、繊細なパラレルチューブラーのティップを搭載し、当時は今ほど騒がれていなかったバチ抜けやマイクロベイトパターンにバッチリマッチしたロッドでした。

その後、ディアルーナは2014年に2代目となる「ディアルーナXR」としてモデルチェンジされ、2018年には再び「ディアルーナ」という名で3代目にモデルチェンジされました。

そして今回、2023年のモデルチェンジでディアルーナは4代目。

一体どういうロッドなのか、また、どんなモデルチェンジ内容なのか、シマノ製品サイトの解説文を引用してみましょう。

カーボンモノコックグリップ搭載。クラス超越、さらなる進化。
キャスト・ルアー操作・ファイト、その全てのシーンにおいてクラスを超越するパフォーマンスを追求したショアキャスティングロッド「ディアルーナ」。[スパイラルX]と[ハイパワーX]のダブルX構造によって高い強度と剛性を保持しつつ、軽さとパワーの両立を実現。そして、さらなる軽量化と高感度化をもたらす[カーボンモノコックグリップ]を新たに採用。その恩恵によりシャープさやレスポンス性も大幅に向上し、より高精度のゲームを楽しめるロッドとして進化を遂げた。アイテムは7ft台から10ftオーバー、軽量プラグからメタルジグやビッグベイトまで対応する幅広いレングスとパワーをラインナップ。フィールドは港湾、河川、汽水湖、防波堤、サーフや磯場など、近~遠距離戦のあらゆるシーンに適応。シーバスを代表にヒラメ、青物や回遊魚など多種多様なターゲットを攻略。

(シマノ '23ディアルーナ 製品サイトより引用)

ラインナップは下表のとおり、圧巻の全30機種です。

品番 全長(ft.) 全長(m) 継ぎ方式 継数(本) 仕舞寸法(cm) 自重(g) 先径(mm) ジグウェイト(g) プラグウェイト(g) 適合ラインPE(号) グリップタイプ リールシート位置(mm) リールシートタイプ カーボン含有率(%) 本体価格(円) 商品コード
S86L-S 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 113 0.8 MAX25 3~21 0.3~1 カーボンモノコック 377 UPLOCK 99.6 31,000円 355263
S86L 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 112 1.6 MAX28 5~24 0.4~1.2 カーボンモノコック 377 UPLOCK 99.6 29,500円 355256
S90L 9'0" 2.74 逆並継 2 141 116 1.6 MAX28 5~24 0.4~1.2 カーボンモノコック 392 UPLOCK 99.6 30,000円 355270
S76ML 7'6" 2.29 逆並継 2 118.2 105 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 347 UPLOCK 99.5 29,000円 355287
S80ML 8'0" 2.44 逆並継 2 125.8 113 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 362 UPLOCK 99.6 29,500円 355294
S86ML 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 117 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 377 UPLOCK 99.6 30,000円 355300
S90ML 9'0" 2.74 逆並継 2 141 125 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 392 UPLOCK 99.6 30,500円 355317
S96ML 9'6" 2.9 逆並継 2 148.6 137 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 407 UPLOCK 99.7 31,000円 355324
S100ML 10'0" 3.05 逆並継 2 155.9 148 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 420 UPLOCK 99.7 32,500円 355331
S106ML 10'6" 3.2 逆並継 2 163.5 156 1.7 MAX35 6~28 0.6~1.5 カーボンモノコック 435 UPLOCK 99.7 33,500円 355348
S76M 7'6" 2.29 逆並継 2 118.2 111 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 347 UPLOCK 99.6 29,500円 355355
S80M 8'0" 2.44 逆並継 2 125.8 121 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 362 UPLOCK 99.6 30,000円 355362
S86M 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 125 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 377 UPLOCK 99.6 30,500円 355379
S90M 9'0" 2.74 逆並継 2 141 129 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 392 UPLOCK 99.7 31,000円 355386
S96M 9'6" 2.9 逆並継 2 148.6 139 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 407 UPLOCK 99.7 31,500円 355393
S100M 10'0" 3.05 逆並継 2 155.9 168 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 420 UPLOCK 99.7 33,000円 355409
S106M 10'6" 3.2 逆並継 2 163.5 176 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 435 UPLOCK 99.7 34,000円 355416
S110M 11'0" 3.36 逆並継 2 172 180 1.7 MAX45 7~38 0.8~2 カーボンモノコック 450 UPLOCK 99.7 35,000円 355423
S80MH 8'0" 2.44 逆並継 2 125.8 133 1.8 MAX60 10~50 1~2.5 カーボンモノコック 362 UPLOCK 99.7 31,500円 355430
S96MH 9'6" 2.9 逆並継 2 148.6 166 1.8 MAX60 10~50 1~2.5 カーボンモノコック 407 UPLOCK 99.7 33,000円 355447
S100MH 10'0" 3.05 逆並継 2 155.9 176 1.8 MAX60 10~50 1~2.5 カーボンモノコック 420 UPLOCK 99.7 34,000円 355454
S106MH 10'6" 3.2 逆並継 2 163.5 186 1.8 MAX60 10~50 1~2.5 カーボンモノコック 435 UPLOCK 99.7 35,000円 355461
B86ML 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 127 1.6 MAX35 7~30 0.8~2 カーボンモノコック 352 DOWNLOCK 99.6 30,000円 355478
B96ML 9'6" 2.9 逆並継 2 148.6 139 1.6 MAX35 7~30 0.8~2 カーボンモノコック 383 DOWNLOCK 99.6 31,000円 355485
B76M 7'6" 2.29 逆並継 2 118 117 1.7 MAX45 8~40 1~2.5 カーボンモノコック 323 DOWNLOCK 99.6 29,500円 355492
B86M 8'6" 2.59 逆並継 2 133.3 133 1.7 MAX45 8~40 1~2.5 カーボンモノコック 353 DOWNLOCK 99.7 30,500円 355508
B96M 9'6" 2.9 逆並継 2 148.6 146 1.7 MAX45 8~40 1~2.5 カーボンモノコック 383 DOWNLOCK 99.7 31,500円 355515
B106M 10'6" 3.2 逆並継 2 163.5 172 1.7 MAX45 8~40 1~2.5 カーボンモノコック 411 DOWNLOCK 99.7 34,000円 355522
B76MH 7'6" 2.29 並継 2 118 142 2 MAX70 12~60 1~3 カーボンモノコック 321 DOWNLOCK 99.5 32,000円 355539
B80H 8'0" 2.44 並継 2 125.8 161 2.2 MAX130 MAX130 2~4 カーボンモノコック 377 DOWNLOCK 99.5 34,000円 355546

(シマノ '23ディアルーナ 製品サイトより引用)

税抜き価格は29,000円~35,000円と、'18ディアルーナ(30,900円~33,600円)に比べてもほぼ同価格帯での据え置きとなっています。

モデルチェンジされた'23ディアルーナの魅力

ディアルーナは、トータルバランスに優れた実践的なロッドであり、もともとシーバスだけでなく幅広いショアキャスティングゲームをターゲットに開発されたシリーズであるため、ブランクス全身が曲がりながらも、それら幅広い釣りに過不足なく適合出来てクセのないレギュラーファーストテーパーを採用しています。

繊細なティップはルアーの操作性に優れており、ロッドの中間からバットにかけてパワーがあるためフルキャストやファイト時の優位性も高められているという特徴を持ちます。

このように、クセのない調子でハリの強すぎない中弾性ブランクスの組みあわせで、繊細さとパワーを両立させていることで、軽量ルアーから重量級ルアーまで、幅広いウエイトのルアーに適応できるというところも特徴です。

また、上記特長から、キャスト時におけるリリースポイントも広いため、初心者であっても安心してフルスイング、フルキャストできるロッドともいえますね。

ガイドリングはSicリング、ガイドフレームはコストダウンのためステンレスフレームが採用されており、トルザイト+チタンフレームの組み合わせよりも重量面では不利ですが、後者の組み合わせよりも耐久性や強度は高く、寧ろ安心してガンガン使い倒せるロッドになっています。

そのような元来のディアルーナの魅力に加えて、'23年の新型ディアルーナでは、以下のモデルチェンジ内容によりさらに魅力が加わりました。

  1. カーボンモノコックグリップの採用
    これまでハイエンド系ロッドを中心に採用されてきたカーボンモノコックグリップがついにこのシリーズまで展開されてきました。
    スタンダードクラスのロッドでも軽量化や感度向上の恩恵を享受できるということで、非常に嬉しいモデルチェンジ内容だと思います。
  2. ハイパワーXの採用
    ハイパワーXは、実は'18ディアルーナでは「S86L-S」というモデル一機種にしか採用されていませんでしたので、今回初めて、全ラインナップに採用されることになったフィーチャーです。
    ネジリ剛性を高めるハイパワーXは、ブレやパワーロスを徹底的に抑制し、ブランクスが持つ本来の性能の発揮をサポートしてくれるため、ロッドのパワーを高めながらも軽量化を果たすことに貢献しています。
  3. 全30種という幅広いラインナップ数
    先代'18ディアルーナでも、21種という非常に幅広いラインナップを有していましたが、'23ディアルーナでは30種とそのラインナップは大幅拡充されました。
    細かく刻んだスペックのロッドをチョイスできるため、フィールドや魚種、海況はもちろん、シーズナルパターンやご当地パターンに合わせた最適なロッドがよりチョイスしやすくなっています。

個人的にも、1.2.のモデルチェンジ内容はかなり魅力的で、ユーザーに対する訴求力も大きいと思います。

また、3.の内容に関しても、魚釣りは高級なロッドを使えば釣れるというものではないため、必要と思えるモデルの選択肢が存在するということ自体が、非常に重要なポイントでありディアルーナの大きな魅力だと思います。

'23ディアルーナは買いか?!

上記の通り、モデルチェンジによってさらなる魅力を増した新型ディアルーナ、果たして買いでしょうか?

個人的には「買い」だと思います

もちろんカーボンモノコックグリップ採用やハイパワーX採用で、シリーズとしての性能が底上げされたこともその理由の一つですが、個人的に一番の魅力だと思うとことは、上述の通りエクスセンスやルナミスにも存在しないラインナップを有すること。

たとえば私の通う湾奥干潟のフィールドでは、厳寒期、バチパターン、マイクロベイトパターンにおけるフィネスな釣りに適したモデルは、現行エクスセンスやルナミスには、一応使えるものは存在するものの、最適と思えるものは存在しません。

この時期は3g程度のメバルルアーや極小ジグヘッド、それをプレゼンテーションするためのPE0.3~0.4号という組み合わせでしか釣れない状況もありますが、ディアルーナでは、そういう釣りにも十分適合できる「S86L-S」という機種があります。

適合ルアーウエイト3~21g、適合ライン0.3~1号というこのロッドのスペックは、S.P.Mやコレットといった軽量メバルルアーを使ったアミパターンの釣りから、重量級のマニック115、135などを大遠投して沖の潮目を探るバチパターンの釣りまで、一日の間に目まぐるしく変わりうる厳寒期から春の釣り方を、一本で幅広くカバーしてくれます。 

このロッドだと、ライトゲームのフロートやキャロといった釣りや、メバルとシーバスを同時に狙いたいなんてシチュエーションでも活躍してくれそうですね。

もちろん、ライトなロッドなので、オープンエリアで一匹とのスリリングなやり取りを楽しむのにも最適だと思います。

また、同じフィールドでも、晩夏のイナッコパターンにおいては、TKRP90などをメインにした浅場の近距離戦がメインになりますが、この時期表層でイナッコに出るシーバスのバイトは水面を爆発させるかなり激しいもので、ラインは最低でもPE1号以上、パワーのあるロッドで強めのドラグセッティングでないと4番以上のフックを確実にフックアップさせられません。

そのようなシーンでは、操作性に優れるショートレングスでかつパワーのあるモデルが必要になりますが、これまたエクスセンスやルナミスのラインナップには存在しないモデル、'23ディアルーナの「S80MH」なんかが非常に適していそうですね。

上記はあくまで一例ですが、ディアルーナはエクスセンスやルナミスに比べてより細かく刻んだラインナップを有しており、上述の通りスタンダードな調子。

エクスセンスシリーズのように「XXプロ監修」とか派手な宣伝文句はなく、シチュエーション特化型のロッドでもありませんが、一人ひとりが本当に自分の釣りのシチュエーションにあわせて、必要で最適なロッドを選べるというところが最大の魅力だと思います。

ディアルーナのそれぞれのモデルラインナップが、どのようなフィールド、シチュエーションに適しているかは、以下シマノから公開されている「ディアルーナ一覧表」(PDFファイル)にまとまっていますので、よろしければご参照ください。

https://fish.shimano.com/content/dam/Shimanofish/LocalJP/Contentsrelated/support/product-related/rod/dialuna_lineup/DIALUNA_Lineup.pdf

シマノ 新型ディアルーナのモデルチェンジ内容と魅力 まとめ

さて今回はシマノからフライング気味に発表されてしまった、'23ディアルーナについて、そのモデルチェンジ内容と魅力を語ってまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

「ディアルーナなんて、しょせんは安物、エクスセンスやルナミスの下位機種じゃないの?」と思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、全くそんなことはありません

確かに、シーバスロッドで言えばエクスセンスインフィニティなどとディアルーナを比べれば、見劣りするような気がするかも知れません。

しかし、毎年7~8本はロッドを買い続けている私がいうのもなんですが、高級なロッドというのは大抵、ハリ感が増して感度がちょっと増してちょっと軽くなってシャープ感が増して見た目が良くなる程度。 

別に高級ロッドを使ったからといってウデが上がるわけでもありませんし、ある程度のレベルのロッドであれば性能面でもそれほど大きく変わることはありませんので、「今まで感じられなかったものが感じられるようになった」「このロッドでないと獲れない魚だった」ってのは、大抵作り話か妄想だと思いますw

上述の通り、本当に自分の釣りに適したロッドを選べる、その選球眼も含めて「ウデ」だと思いますので、メーカーや業界の過剰な宣伝広告に乗せられて、自分の釣りスタイルやフィールドに合わない高級ロッドに無駄に高額出費して振り回すより、釣りシーンに本当にマッチしたモデルのディアルーナを購入して使う方がよっぽどクレバーだし、釣果にも繋がると思います。 

なにより、ディアルーナは売り上げに対するパーセンテージが大きいボリュームゾーン商品故に、メーカーであるシマノもこのクラスには絶対手抜きや、過剰な粗利率設定はしてこないため、コスパは最高にいいはず。 

皆様ご存じの通り、各自動車メーカーだって、大抵粗利率を上げてくるのは高額車種で、BMWなら3シリーズ、メルセデスならCクラスといった、いわゆる中堅クラスのボリュームゾーン商品は販売台数で勝負にいくので、冒険はせず手堅く間違いない商品を目指しますし、粗利率設定も低めですよね。 

そういう次第で、初代ディアルーナの頃からそうですが、このロッドは評判が高く、悪く言う口コミなどをあまり見たことが無いのも納得できますよね。

ということで、個人的にも今回の'23ディアルーナは絶賛検討中。

もし購入したあかつきには、またインプレブログの「続・スモールフィッシング」の方で記事化してみたいと思います。

以上で、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

(2023年1月25日 追記)

結局、以下記事に記載の通り、バチ抜けシーズン用に'23ディアルーナのS86L-Sを予約購入しました。

23ディアルーナは1月23日週から出荷開始されましたが、残念ながら寒波による雪のせいで、私の自宅に届く日付は未定となってしまいました。

(2023年1月27日 追記)

ディアルーナS86L-Sが届きましたので、以下に開封インプレッション記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。

各リンクでは'23ディアルーナを検索します。検索結果に'18ディアルーナが含まれる可能性がありますので、ご購入時はご注意ください。(画像は'18ディアルーナです。)
ソリッドティップモデル ショートバイト対策に有効な、喰い込み性に優れたソリッドティップモデル。11cm以下のミノーやシンキングペンシル、喰わせ重視のワームなどに適応。バチ抜けパターンやベイトフィッシュのサイズが小さい状況下に威力を発揮。フィールドは港湾、小~中規模河川などのシーンで活躍。

2023年1月20日、ついに2023年シマノ新製品の発表がありました!この製品発表のタイミングにあわせて、以下で今年注目の新製品ダイジェスト記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。

製品発表のタイミングで、シマノからは以下2つの重要なお知らせもアナウンスされています。コチラも是非ご覧になってみてください。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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