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今年はアレが出る?!2023年シマノ釣り具 ロッドやリールの 新製品発表内容を大胆予想!

2023年1月3日火曜日

アジング ヴァンキッシュ エクスセンス シーバス メバリング ワールドシャウラ 雑記 新製品予想記事 製品情報

t f B! P L

 みなさまこんにちは!

'22ステラ発表後の狂騒曲がつい先日のように感じられますが、早くも2023年、あれからもう1年経過しようとしているんですね~!

新年と言えば、毎年恒例のシマノ釣り具の新製品発表。

今年はまだ新製品発表について正式アナウンスはされていないようですが、2023年はフィッシングショーのトップバッターである「釣りフェスティバル」が、1月20日~22日の日程で、オンラインおよびリアル(パシフィコ横浜)にて開催されますので、このタイミングに合わせて今年は1月20日(金)に発表になると予想しています。

オンラインでの発表開始時刻は例年に倣って、18:00からだと思われます10:00からですが、 一昨年、昨年に引き続き、このタイミングに向けてシマノ釣り具のWebサイト切り替え作業がなされるのでしょう。 

(202.01.16追記 以下の通りシマノから発表がありました。)

一昨年はアクセス数急増でサイトのロードに時間が掛かったりとトラブルも多かったですが、昨年は比較的スムースに閲覧することができましたよね?さすがにこの時代、スケーリングの容易なCloud環境を使ってるのでしょう。

私自身も、どんな新製品が登場するのか、このシマノ新製品発表タイミングを非常に心待ちにしていますが、今回は毎度恒例の予想記事として、いつものごとく、シーバス、アジング、メバリングなど海のライトなルアーフィッシングに関連する、シマノ2023年釣り具新製品の予想をしてみたいと思います。

スピニングリールのモデルチェンジ筆頭候補!'23ヴァンキッシュ!

長年のシマノユーザーなら既にご存じかと思いますが、ここ10年以上、シマノスピニングリールの開発ポリシーは、頂点となるステラから徐々に下位機種に新機構、新技術が横展開されていくスタイル。

車業界のモデルチェンジと非常によく似ていると思いますが、レバーブレーキリールなどでの例外を除き、基本的に下位機種がステラでも採用していない新しいフィーチャーを採用することはありません。

つまり、ステラの世代が現行リールの基準となりますが、おそらく'23年に登場するであろう次期ヴァンキッシュは、当然'22ステラ世代のリールとなり、採用されるフィーチャーは現行ステラのものを踏襲するものと予想されます。

(以下、引用画像はすべてシマノWebサイトから引用)

詳細は、以下記事に書いているので、ご参照ください。

そんな新フィーチャーの中で特に採否が注目されるのが、インフィニティループ

果たして'23ヴァンキッシュでも密巻きは採用されるのでしょうか?

個人的には、コレはYESだと考えています。

その理由は、'22ステラの大成功。

当然'22ステラ発売の頃には既に'23ヴァンキッシュの仕様も確定済みだったとは思いますが、もし、インフィニティループを搭載した'22ステラの販売が大不振で、ユーザーからその機能性を酷評されていれば、シマノも方針転換していたかも知れません。

しかし、実際のところ、10数年ぶりに再登場し'22ステラに採用されたインフィニティループは、概ね市場に好感をもって受け入れられていると思います。

それは、昨年のステラの需給バランス、価格動向を見ても明らかですね。

今後同一世代の派生機種にどこまで展開していくかわかりませんが、少なくともインフィニティループは'23ヴァンキッシュにおいても買い替え需要喚起のための大きな目玉機能となるはずなので、きっと採用されるに違いないと考えられます。 

また、'22ステラが変化したように、'23ヴァンキッシュにおいても、1000番のローターサイズが専用設計のものになったり、C2500番のボディサイズがC2000番同等になったりと、現行のサイズラインナップがステラに倣ったものに変化するはずです。

それに伴い、このタイミングで新しい専用設計のMGLローターが誕生する可能性もあり得ますね。 

以下記事に書いた通り、ステラとは目指す方向性が異なるリールながら、コレはコレでステラと両方持ちして使い分けたいリールなのは間違いありません。

個人的に'23年新製品で最も注目しているタックルで、発表されたらライトゲーム用にC2000SHGと、シーバス用にC3000XGを注文しようと考えています。 

よく、ヴァンキッシュはステラに比べて剛性が・・・なんて蘊蓄を目にしますが、せいぜい太くてもPEライン1.2号程度までを使うような中小型番手では、そこまで過剰な剛性は不要だと思いますので、気にする必要はないと思います。

普段そんな大きな魚釣れませんしねw

それにしても、今から発売がとても楽しみなリールですね。

MGLシリーズの頂点としての軽量化、低慣性化、感度アップの追求はもちろん、インフィニティテクノロジーにより、抜けるようなキャストフィール、耐久性、巻きごこちとパワーを手に入れた。さらにライントラブルレス性能、ドラグの耐摩耗性能も大幅に向上。 それはただ軽いのではない、強靱さの中にしなやかさを纏った真の軽さ。全方向に圧倒的なポテンシャルを纏った新生ヴァンキッシュ。限界の向こう側に挑むストイックなアングラーに未体験のレスポンスをお届けしたい、それがシマノスピニングリール最先端のレーシングスペック。

ベイトリール界では絶対コレが出るでしょ!'23アンタレス DCMD XG!

'23年新製品のもう一つの目玉となるのが、'23アンタレスDCMD XG。

先代DCMDが'18年リリースだったことを考えると、もうこれも出ない理由は無いと言えそうですね。

私はベイトリールはオールドABUしか持っておらず、最新のシマノベイトは全くわかりませんのであまり書くことがない(笑)ですが、シーバスはもちろん淡水・海水のさまざまな釣りに使える十分なラインキャパシティはじめ、ミドル級ルアーフィッシングでは最強のスペックを持つアンタレスDCMD XG、仮に村田基氏のセールストークが無かったとしてもやはり支持層は多く、モデルチェンジを待っている現行ユーザーは多いのではないかと推測されます。 

最近シーバス界隈はビッグベイトも流行ってる?(詳しく知りませんw)みたいなので、そういう層からも人気になりそうですね。 

ただ、若干気になるのが、現行モデルの受注状況。

果たして2022年に現行DCMDがどれほどの数売れた(注文されたバックログ含む)のか、定かではありませんが、この売れ行きが良すぎるようでは、生産ラインの新型向けの切り替えが進まないため、モデルチェンジ発表が先送りされる判断材料になりかねないですね。

私はシーバスにベイトタックルは使わないので、個人的にはどちらでも良いですが、シマノリールでは最強のビッグネーム、ベイトリール派の人にとっては発表が待ち遠しいですよね。

最高峰フリースタイルリール、アンタレスDCMD。世界に闘いを挑むフラッグシップが、低慣性MGLスプールⅢとNEW4×8DC MD TUNEを搭載し、更なる戦闘力を備えたモデルへと進化を遂げました。MGLスプールⅢ搭載によるキャスト時の軽い立ち上がりと伸び、NEW4×8DC MD TUNEによる段違いのブレーキ制御精度の相乗効果により、従来のキャストパフォーマンスを上回る遠投性能とトラブルレス性を実現。また、シルキーな回転性能をもたらすマイクロモジュールギア搭載に加え、ドライブギア軸支持ベアリングを増やすことで更に強固な支持構造を採用。ハンドルのガタつきを低減し、より滑らかなリーリングをもたらします。流麗なボディから伝わる躍動感と信頼感。積み重ねた確かな歴史。高みを目指すアングラーを更なる高みへと導く、フリースタイルDCの頂点です。

もうそろそろ出さない訳にはいかない?'23ストラディック!

スピニングリールで'23年のもう一つの目玉と言えば、スタンダード機種のストラディック。

ステラやツインパワーに比べるとベアリング採用数などかなりコストダウンされた内容で、比較すると重量もやや重ため、リジッドサポートドラグなども装備されないですが、実釣で使い倒す分にはこのクラスでも性能的に全く問題ありませんよね。

販売数が圧倒的に多くなるボリュームゾーンの商品だけに、メーカーとしてもかなり力を入れてくるはずなので、先代'19モデルがリリースされてからミッドレンジ汎用リールの通常のモデルライフサイクルである4年目となった今年は、まず出ると考えてよいと予想しています。

シマノとしても失敗が許されない中核商品なので、コスパが良いのはもちろん、スペックやデザインにおいてもそつのないものになると思われますが、次期ストラディックで一番気になるのはやはりインフィニティループの採用有無。

2000年代初頭に登場した過去の密巻き機構は、バイオマスターやアルテグラクラスのリールにまでも同機構が採用されたので、今回のインフィニティループもストラディッククラスまで採用される可能性があるのでは?と推測していますが、このクラスになると初心者やファミリーフィッシング層など、餌釣りも含めた幅広いユーザーに使用されるリールとなるので、シマノがそこをどう判断してくるかは非常に興味深いですね。

果たして出るのか?'23エクスセンスXR!

エクスセンスもそうですが、ソアレ、カーディフ、セフィア、コンプレックスなど、魚種別リールは同世代の中では最も遅くに発表されるシリーズ。

なので、大抵最新のステラと比べると設計世代が1世代遅れてしまうのです。

それをどう見るかは人それぞれだと思いますが、'18年に登場したエクスセンスCi4+は、世代的には'15ツインパワーなどと同世代の設計。

おそらく次のモデルチェンジでは順当にいけば、'18ステラ世代の設計を採用してくるはずです。

そのため、スプールのロングストローク化(S-20互換)やMMギアⅡなどは必ず採用されることになるでしょうが、既に'22ステラがリリースされ、'23ヴァンキッシュもリリースされるのではという'23年になると、さすがに基本設計の古さを感じさせ、ユーザーへの訴求力が低いのではないかと思いますがいかがでしょう。 

ただ、先代設計で最後発の部類になるため、ある意味熟成されたメカニズムを搭載したコスパの良いリールということになり、最先端のフィーチャーを追い求めないユーザーにとっては意外と狙い目になるかもしれませんね。

Ci4+のネーミングは他魚種用のタックルでも消滅しつつあるので、おそらく今回のモデルチェンジで名称はエクスセンスXRになると思いますが、最近シーバスフィッシングは人気が低迷しているので、上記設計世代の問題も含めて、あまりセールス的には期待できなさそうですよね。

まあ、コレは魚種別リールであるため、春の発表の可能性は低く、発売されるとしても'23年秋の新製品リリースのタイミングになるのではないかと予想しています。

手元の神経を研ぎ澄ます、充足の専用モデル。 エクスセンスCI4+のデザインがさらに洗練され、内部の機能性も大幅にグレードアップされた。それがエクスセンスXR。フラッグシップモデルに迫る機能性は、情報量の少ないナイトゲームにおいてアングラーの頼れる武器となるはずだ。 このリールは、シーバスへの飽くなき探究を続けるアングラーをさらなる高みへ押し上げる。

無いとは断言できない!まさかのあのロッドにも新型登場?'23ワールドシャウラ!

個人的には6年サイクルかなと思っていますが、現行スーパーレッドが初登場してから既に5年が経過したワールドシャウラ。

現在市場での流通量が激減しており、とうの昔に受注生産モードに入っていますが、それでもまだ昨年時点で注文を結構受け付けているようなので、生産ラインが開かない限りはまだまだスーパーレッドは生産と販売を続けるのでは?と推測しています

ただ、毎年追加されるイヤーモデルの追加数が鈍化しており、'22年は1581F-3だけだったことを考えると、スーパーレッドにこれ以上の追加モデルはなさそう

個人的に期待していた2751R-2は、結局出ないまま終わってしまいそうですね。

ということで、売り上げ(受注)状況と生産ラインの開き状況次第ですが、'23年にワールドシャウラがモデルチェンジする可能性は低いものの、100%無いとは断言できないかも知れません。

それでも、'23春夏にヴァンキッシュやDCMDなどビッグネームがリリースされるであろうことを考えると、同じタイミングにワーシャのモデルチェンジ発表をぶつけてくる可能性はやや低いと考えています。

もし次期ワールドシャウラが登場するなら、早くて'23秋冬シーズン、本命は'24年春夏シーズンになるでしょう。

個人的にレッド、スーパーレッドモデルのワールドシャウラはたくさん買いすぎて若干お腹いっぱいですが、次のモデルチェンジで2831R-2の後継機が出たら是非手に入れたいと考えています。

面白そうなのでワールドシャウラについては次期モデルの予想記事を別途書いてみようかなと思っていろいろ調べていたら、なんと、驚愕の新事実を発見しました!

その内容は以下記事に書いているので、ワールドシャウラのモデルチェンジ情報にご興味がある方は是非ご覧になってみてください。

ワールドシャウラリミテッド。それはシマノルアーフィッシングロッドの最高峰、ワールドシャウラをさらに超えるリミテッドモデル。いわば、最高峰を超えた“真の最高峰”です。 コンセプトは非常にシンプル。現在考え得る最高級の素材で、最高のルアーフィッシングロッドを創り上げること。ワールドシャウラ誕生から10年を超える濃密な経験を注ぎ込み、最高級の素材を惜しげもなく使った贅沢な1本です。 鋭い振り抜きと隙のない誘い、ターゲットの口元を貫けば主導権を与えないパワー、尚且つとことん強いロッド。国内はもとより世界でフリースタイルを心ゆくまで楽しむために、ロッド自体のコンセプトは基本に忠実。最高級素材の採用で細部にまで拘り抜いたスペックが、かつてない上質なフィーリングへとアングラーを導きます。世界で闘うフリースタイルロッドの最高峰。それがワールドシャウラリミテッドです。

いい加減出るでしょ?!'23ディアルーナ!

現行ディアルーナも'18年に登場して以来、ボリュームゾーン製品としては珍しくモデルチェンジされないまま5年目に突入してしまったので、いい加減そろそろリリースされないはずが無いといった状況になってきました。

ストラディックの項でも書きましたが、こういうボリュームゾーン製品は比較的コンスタントに売れ続け、なおかつ販売数が多いアイテムであるため、シマノとしても決してないがしろにはできないところ。

にもかかわらず、定例の4年目にモデルチェンジされなかったということは、比較的現行モデルの販売が堅調だったのか、はたまたコロナ禍で生産計画的に次期モデル発表が厳しかったのか、それとも昨今のシーバス人気低迷故のロングライフ化だったのか、詳しい事情は分かりませんが、少なからずコロナの影響はあったのでは?と推測しています。

'22年秋には最上位機種のエクスセンスインフィニティも出たし、新機軸のエクスセンスZOOMもリリース済みということで、それらの発表タイミングにぶつけないよう、タイミングをずらしただけかもしれませんね。

モデルチェンジ内容までを予想することはできませんが、おそらくは現行モデルではS86L-Sだけに採用されていた「ハイパワーX」がラインナップ全機種に標準採用となるのでは?と推測しています。 

また、いよいよこのクラスにもカーボンモノコックグリップが採用されることになるでしょうね。

最近はこのクラスのロッドを買う機会も減ってしまいましたが、上述のS86L-Sのように、このディアルーナにしか存在しない、バチパターン、マイクロベイトパターンに最適なフィネスモデルなど希少なラインナップもあるため、今回のモデルチェンジ内容もかなり気になりますよね。 

(2023.1.15追記)

新型ディアルーナ登場の噂を耳にしたため、まさか事前の情報リークか?と思いきや、新型ディアルーナは2023年1月に発売予定ということで、なんとフライングで既にシマノから新製品情報が発表されています。(おそらく1月14日ごろに発表された?)

予想通り、ハイパワーXとカーボンモノコックグリップが採用された新型'23ディアルーナ、コレはかなり期待できそうですね。

詳細は以下記事と、シマノの製品サイトをご参照ください。

メーカーとしても失敗が許されないシリーズなので、いずれにせよ買って失敗のないロッドになることは間違いないと思います。

各リンクでは'23ディアルーナを検索します。検索結果に'18ディアルーナが含まれる可能性がありますので、ご購入時はご注意ください。(画像は'18ディアルーナです。)

可能性は低いか?'23ソアレ リミテッド!

個人的にイマイチ存在感が薄いなぁと感じるソアレ最高峰機種、ソアレ リミテッドは、現行モデルが'19年秋発売でした。

私もほぼ全機種愛用している'20ソアレ エクスチューンは、順当にいけば'24年秋にモデルチェンジされるはずで、販売面でのカニバリズムを避けるため、ハイエンド同士が同じタイミングでリリースされることはまずないことを踏まえると、ソアレ リミテッドが今後も存続するのであれば、'23年秋しかリリースタイミングが無いような気がするのですがどうでしょう?

ソアレ リミテッドはあまり使っている人を見たことが無いですし、話題性もイマイチ?ですし、さすがにライトゲームロッドで実売6万超えはちょっとなぁという感じなので、おそらく販売面ではあまり振るわなかったはず。

本当にライトゲーム用ロッドの最高峰機種を出したかったら、現行ラインナップのように67とか73-76とか中途半端なレングスのものではなく、アジング・メバリングの神髄ともいえるジグ単特化のショートモデルを出せばいいのにと思うのは私だけでしょうか?

どんなに技術的に優れた竿だとか言われても、足場の低い漁港湾内ジグ単アジングに73レングスとか絶対使わないでしょ。67でも長すぎで、使うシーンを選びます。

もしこのシリーズをディスコンにしないつもりなら、次は是非ともラインナップに510くらいのレングスのジグ単特化モデルを投入して、文字通り最高峰シリーズとして君臨させてほしいものです。

シマノのライトゲームに掛ける本気度が試されているところですね。

現行エクスチューンやエクスチューンMBのショートレングスモデルが非常に優秀なので、それを上回るロッドってのが果たしてできるものなのか、またそれはどんな仕上がりになるものか、見てみたいものですね。

てなわけで、若干次期モデルが出るかどうか怪しいところもありますが、'23ソアレ リミテッドがもし出るとしたら、'23年秋ですかね。

もうライトゲームロッドはたくさん持ちすぎてこれ以上増やすわけにはいきませんが、本格的にジグ単に使えるショートモデルがもし出たら、ちょっと興味持ってしまうかもしれません。

このままシリーズが消えてしまうのか?'23エクスセンス ジェノス!

衝撃的な見出しですが、まあ、消えることはないでしょう。

とはいえ、昨今のショアシーバス人気低迷の中、'22年にエクスセンス インフィニティ(以下記事の通り大幅に発売が遅れましたが)、エクスセンスZOOMを発表した直後なので、さすがに続けざまに'23年春に新製品発表ってのは無いでしょうねと予想しています。

出るとしたらプライスレンジとターゲット層が大きく異なる新型ディアルーナの発表が先と考える方が妥当でしょう。

シマノシーバス最高峰機種のインフィニティは以下の記事にも書いている通り、現在のシマノが考える王道のシーバスロッドシリーズながら、そのラインナップは従来手薄だったショートモデルも追加され、より幅広いシーバスシーンに適応できる内容になりました。

また、ZOOMもズーム機構というある意味イロモノロッドではあるものの、汎用性の高いMLクラスやロングレングスのMクラスをラインナップしており、やはり王道的な調子やレングスの新作ロッドはこれら2機種で既に十分ラインナップされていると言えます。

ミッドレンジ製品群にはこれまた王道の調子で幅広いシーンをカバーするラインナップが特徴の'20ルナミスが控えていることを考えると、エクスセンス ジェノスの立ち位置は若干難しいですよね。

ジェノス後継が出るとしたら、やはり従来のエクスセンスシリーズの開発コンセプトと同様、シチュエーションやスタイル特化型の個性派ロッドでラインナップされるのではないかと思います。

そのような製品開発と販売のスタイルが今の時代においても本当に正解なのかはシマノ自身でないと分かりませんが、王道的な調子の最高峰インフィニティシリーズと基本機能を追求したこれまた汎用的な調子のルナミス、ディアルーナシリーズに挟まれたジェノスシリーズの位置づけでは、上記のような個性派ラインナップというコンセプト以外、取りにくいというのもあるでしょうね。

似たような汎用調子のロッドを細かく刻んでランク分けで出しても、上位機種を選んで買うようなコアユーザーには響かないですもんね。

しかし、2010年代のような勢いがない昨今のシーバスシーン、一時は各メーカーの新製品カタログのトップページ付近を飾っていたシーバスタックルも、近年は掲載順位が落ちてきたような気がしますので、シマノがどこまで力を入れてくれるかは分からないですね~。

そういった感じで背景はいろいろありそうですが、次期エクスセンス ジェノスは登場するなら'23年秋、まずはショア向けのラインナップからスタートして、翌年以降ロックショア向けなどが展開されていくようないつもの流れだと予想しています。

2010年代のように、全方位隙の無いラインナップを目指すのではなく、インフィニティやルナミスとは被らないラインナップで、比較的品種は少なくなりそうですかね。  

もしかしたら「ジェノス」というネーミングにも、何かしら変更が入るかもしれません。

私個人としては、既にシーバスロッドに関してはインフィニティも購入したし、モアザン ブランジーノEX AGSも買ってからほぼ使用機会が無いというまさに飽和状態、他人の釣りにあまり興味がないことから「XXプロ監修」みたいな売り文句も全く響きませんので、もし面白そうなのが出たらちょっと触って見てみるかな?くらいの感じです。

まあ、フルXガイド化されるのか?またカーボンシェルグリップが採用されるのかは、ちょっと楽しみですね。

一部で話題にもなっているようですが、生産時に安定したガイド供給が得られるよう、おそらくこのクラスのロッドは今後フルXガイド化が進むと勝手に予想しています。

2023年シマノ釣り具 新製品発表内容の大胆予想 まとめ

さて今回は2023年にシマノからリリースされるであろう、ルアーフィッシング関連の新製品を好き勝手に予想してみましたが、いかがでしたでしょうか?

今年はヴァンキッシュとアンタレスDCMD XGというビッグネームが登場の可能性大ということで、昨年のステラ祭りほどではないにしても、非常に期待させられますよね。

実際に発表されたら、当ブログでも改めてダイジェスト記事を書こうと思っていますが、発表前にあれこれ予想するのも楽しいものです。

私も、20日を心待ちに、なるべくそれまで無駄遣いしないように過ごしたいと思います(笑)

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事に書き忘れた夢屋カスタムパーツ関連の新製品予想は、以下記事に書いています。よろしければご覧になってみてください。

2023年1月20日、ついに2023年シマノ新製品の発表がありました!この製品発表のタイミングにあわせて、以下で今年注目の新製品ダイジェスト記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。

製品発表のタイミングで、シマノからは以下2つの重要なお知らせもアナウンスされています。コチラも是非ご覧になってみてください。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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