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いつも使ってるアレが年末に突如故障したので予備機が欲しい!

2023年1月2日月曜日

雑記 腕時計

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

2023年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2022年の年末は、昨年末記事に書いた通り、ひさびさにホームの浜にシーバス釣りに行って、納得サイズのシーバスを釣ることができ、満足な締めくくりになりましたが、欲を出して翌日、ライトゲームの釣り納めをしようと、30日夜に、これまた超ひさびさに垂水漁港に釣りに行きました。

しかし、釣果はイマイチ。

昨年は12月下旬には、繊細な冬アジングでそこそこいいサイズのアジが釣れていたのですが、今年は道具立てが良くなかったのか、狙い方が良くなかったのか、西宮で釣れるのと同じくらいのコアジが数匹釣れただけ。

メバルも豆サイズばかりで、イマイチ締まらない釣り納めになってしまいました。

アジもメバルも豆サイズ。ダメだコリャ。

でもまあ、久々にディープ狙いの冬アジングらしい釣り方で、数は少ないとはいえ狙い通り極小のアタリをとってアジを釣ることができたので、まあこういう日もあるさと、コレはコレで満足です。

西宮のアジはとうの昔に終わってしまったし、垂水もこの様子なら春のメバリングシーズンまで来ることもないでしょう。

しばらくはライトゲームはオフシーズンで、代わりにライトタックルを使った浜シーバスに専念するしかなさそうですね。

突如アレが故障!

それはそうと、昨年は、以下記事に書いたクルマに始まり、エアコン、エコキュート、IHコンロ、プリンター、ウェーダー、掃除機とありとあらゆるものが壊れて、非常に多額の出費を余儀なくされました。

歯根のトラブルで保険外治療をしたのも結構な痛手でした。

そんななか、もうこういうトラブル出費はないだろうと思っていたら、2022年も残り2日というタイミングで、今度はまさかの腕時計が故障。

もうかれこれ20年近く愛用してきた、オメガ シーマスタープロフェッショナル 300コーアクシャルGMT がついに壊れてしまったのです。

左が壊れたシーマスタープロフェッショナル コ-アクシャル 300m GMT。右は現在の代替機、TIMEXのウイークエンダーセントラルパークで、その価格差約80倍ですw

私は時計趣味はありませんので、あまりこだわりはないのですが、仕事中も就寝中も風呂に入るときもずっと時計はつけたまんまでいないと気が済まないタイプ。

で、定期的な電池交換が必要なクオーツは苦手なのですが、このシーマスター、300m防水と防水性能が高い自動巻き機械式のため、魚釣りはじめ水環境でのアクティビティには持ってこいだし、気兼ねなくつけっぱなしに出来るところが魅力的。

購入時には似たような時計である、ロレックスのサブマリーナも候補に考えていましたが、回りでつけてる人が多くて若干面白味に欠けたのと、オメガ独自のコーアクシャル機構故にメンテナンスサイクルがロレックスの約倍程度とロングライフだったところ、つまり維持費が安いことが決め手となって、この機種を選んだ次第。

メンテナンスサイクルが長いとはいえ、最後にメンテナンスしたのは9年ほど前なので、そろそろメンテナンスに出さないといけない時期だなとは思っていましたが、まさか針が止まってしまうとは。

リューズを回すとジャリジャリ感があるので、ただの油切れとかではなさそう。

詳しくは見てもらわないと分からないですが、これは間違いなく結構修理代に高額出費を余儀なくされるパターンですね。

さらに、オメガの修理は込み具合にもよりますが、短くても1か月以上は当たり前。

腕時計が無いと落ち着かない性格なのですが、先に書いた通り時計趣味はないので、予備機も持っておらず、代わりになるのはちょっとした普段使い用に持っていたボロボロのTIMEXのウィークエンダーセントラルパークのみ。

ウィークエンダーは昔ながらの ミリタリーテイストを残しつつ、 上品な仕上げとカラーリングを 施したニューコレクションです。 ナイロンベルトがとても オシャレですね♪ ●ムーブメント:クォーツ ●3気圧防水 ●ブラスケース(クロムメッキ) ●24時間表示 ●インディグロナイトライト ●ケースサイズ:直径約38mm×厚約13mm ●ベルトサイズ:約16cm~21cm ●重量:約45g ●素材:ステンレス/ナイロン ●専用ケース付 ●取り扱い説明書付 ●安心の一年間保障

まあ、修理に出す間はコレをしていればいいのですが、クオーツのこの時計、寝てるときには結構針のカチカチいう音がうるさいし、3気圧防水なのでいつもうっかり装着したまま風呂に入ってしまう私としては、いつ壊してしまってもおかしくない状態。

数年前にも同社のキャンパーを壊してダメにしてしまいましたしね。

1854年創業、160年以上の歴史を持つタイメックスは、革新的でスタイリッシュ、タフでユニークな時計をリーズナブルな価格で提供しているアメリカンブランドです。アメリカ大統領も着用しているスポーツウォッチ「アイアンマン」シリーズ、世界初の文字盤全面発光機能「インディグロナイトライト」など、ユニークな製品と機能により世界80ヶ国以上で支持されています。 ミリタリーウォッチというカテゴリーにおいて、その先駆者であり実際に米軍の要請を受けて初めて1910年代に腕時計型の軍用時計を開発したタイメックス。 Camperは、その出自はもとより、現代においても「実用時計の頂点」または「究極のベーシック」として時計業界やファッション業界において広くその存在が認められています。 そのCamperのオリジナル版が、ついに長年にわたる交渉の末に日本企画として当時と同じ外装にて忠実復刻されることとなりました。

代替機を検討してみた!

ということで、シーマスターを修理に出す間の代替機として、ラフに扱えて、TIMEXよりもうちょい信頼度高めの時計が欲しいなと、年末年始にいろいろ調べて候補を選んでみました。

代替機候補その1:LUMINOX レザーバックシータートル 0301

LUMINOX (ルミノックス) 型番:0301 ケース素材:ウルトラライトカーボン ケースサイズ:39mm ケース厚さ:12mm バンドカラー:ブラック バンド素材:ラバーベルト バンド幅:19mm ガラス盤素材:ミネラルガラス 文字盤カラー:ブラック カレンダー:日付表示 ムーブメント:クオーツ 防水:100m 仕様:100m防水・日付表示・逆回転防止ベゼル・LLT(ダイヤル)オレンジ・スカイブルー・LLT(針)オレンジ・T25表記・スイス製

シーバスやる人だったら、数年前に流行ったのでご存じの方も多いはずのLUMINOX。

夜間での視認性も良く独特のデザインが道具感があってカッコいいですよね。

こだわりが全くない私としては、一番どノーマルな0301がシンプルでデザイン的にも一番刺さるのですが、残念ながら同社の時計はほぼクオーツ。

機械式は余裕の10万超えですが、選択肢は少ないし、予備機にそんなにお金かけたくないしなぁ。

で、厄介なのが、LUMINOXはメンテナンスが結構めんどくさい。

電池交換だけなら自分でやってもいいのですが、セルフとか町の電池交換店なんかで交換しちゃうと、防水テストができないので性能が維持できないんですよね。

あと、定価より1万円以上安く売ってる並行輸入品を買うと、正規店でのメンテナンス料金は正規取り扱い品の倍額と、かなりバカ高くなってしまいます。

2年に一回、結構な額の出費になるので、数年使えばメンテ代でもう一台買えちゃうくらい。

見た目はカッコはいいけどコリャ実用的じゃないしコストが掛かるから諦めるかな。

代替機候補その2:CASIO G-SHOCK AWG-M100-1AJF

電波ソーラーG-SHOCKのスタンダードモデル、AWG-100がマルチバンド6となって登場。実用的な月日、曜日表示を備えたベーシックナデザインは踏襲。利便性を追求し、インダイアルのデジタル表示部に時分針が重なった際、簡単なボタン操作で針を移動できる機能を搭載しました。基本性能を磨き上げたデジタルとアナログのコンビネーションモデルG-SHOCKです。

日本が誇るタフネス時計と言えばG-SHOCK。

このモデルは20気圧防水のタフネス構造で、しかも電波ソーラーモデルなので電池交換の心配なし。

こういうアナログ電波ソーラーって、メンテナンスサイクルとか費用がどうなのかは詳しく知りませんが、細かいことを気にせず使うにはめちゃ良さげで興味津々。

これで余計なデジタル表示がなければ結構いいと思うのですが。

代替機候補その3:HAMILTON カーキフィールドメカニカル H99439931

8㎜のつや消しステンレススチールケース、3針表示、ダークカラーのダイヤル、蛍光塗料があしらわれたインデックス、そして耐久性に優れたNATOストラップ。新しい「カーキ フィールド メカ」は、1960年代のオリジナルモデルを忠実に復刻し、ハミルトンのミリタリーウォッチの歴史を色濃く反映しています。ミリタリールーツに根ざしたた機能美を感じさせるタイムピースです。

機械式時計のメンテナンスは期間が掛かる。その間の代替機として考えるなら、巻いたときだけ使える手巻きの機械式は理想的。

使わないときは止めておけば、内部機構の摩耗や劣化も少なく長期間メンテナンスに出す必要もないですし、電池交換などの煩わしさも皆無。

安い機械式だとTIMEX キャンパーのメカニカルもありますが、あちらは中国製ムーブメントで耐久性や精度、メンテナンサビリティが不安。

こちらは風防もクリスタルガラスで5気圧防水、単なるイメージではなく実際の軍への納入歴も長い歴史あるメーカーの時計で、中身でいうと断然格が違います。

HAMILTONはオメガ同様スウォッチグループに属しているため、安めの並行輸入品を購入しても差別されることなく全国の正規サービスが受けられるところも魅力。

内部機構も汎用パーツを使用しているため、修理交換時もパーツ確保に困ることはありません。 

こういう点を踏まえると、長年付き合う道具としてはコレが一番良さげですかね~。

代替機候補その4:HAMILTON カーキネイビー スキューバ H82335331 、H82335131

カーキネイビースキューバは、軍用時計に着想を得たハミルトン人気のスポーツモデル。逆回転防止ベゼルやねじ込み式リューズを備えた100m防水ケースや蛍光塗料が施された指針&インデックスが暗所でも視認性を発揮する高い実用性も特徴です。中でも40ミリケースに最大80時間のロングパワーリザーブ誇るキャリバーH-10を搭載したこの自動巻きデイトは、ブラックフェイスとKHAKIのロゴが入ったブラックラバーベルトが魅力。シルバー×ブラックのミリタリーモダンなデザインが幅広い装いにマッチしてオンオフ活躍し、抜群に格好いい手元をつくります。
カラフルなダイヤルとストラップのバリエーションが豊富な「カーキ ネイビー スキューバ」。高精度なスイスメイドのムーブメントが、ビーチサイドでも正確に時を刻み続けます。アイキャッチなデザインは、マリンテイストをスタイルにプラスします。 メーカー:HAMILTON(ハミルトン)  メーカー型番:H82335131 ムーブメント・キャリバー:自動巻き(80時間パワーリザーブ) 防水性能:100M防水  仕様:3針/日付表示  ベルトタイプ:ブレスレット ケースサイズ:直径:40mm ケース素材:ステンレススチール  風防素材:サファイアクリスタル  ベルト素材:ステンレススチール  ベゼル素材:ステンレススチール

第四の候補も同じくハミルトンから。

ほどほど価格ながら信頼のスイス製自動巻きムーブメントで、上記の通り幅広いお店でメンテナンスサービスが受けられるところも魅力。 

メンテナンスコストも、ロレックスなどに比べると若干お手頃。

いわゆるブランドものとは違って質実剛健なイメージで、これ見よがしな嫌味な感じは皆無なスマートデザインがいいですね。

気負わず普段使いできる実用的な機械式時計としては文句なしにベストなコストパフォーマンスのアイテムだと思いますが、シーマスターと若干キャラが被るところが気になるところ。

自動巻きでデイト機能付きなので、時計をローテーションして使う時なんかは結構時刻・日付合わせもめんどくさそうですし、内容から考えると破格の安さとはいえ、そこそこ値段もしますしね。

欲しいけどステラ一台分より上の価格と思うと、気軽にポンとは買えないかなぁ~。

検討してみた結果、どうする?

 てな感じで、予備機を買うとしたらどれがいいかなと、いろいろ検討してみましたが、やはり私の使い方だと、釣りなどアウトドアに使える質実剛健さを持ち、それに対応できる適度な防水性能があり、つけっぱなしで気兼ねなく使える価格とケースサイズ、傷に強いクリスタルガラス風防、メンテナンスにあまりコストが掛からないという特性を考えると、上記候補3のHAMILTON カーキフィールドメカが一番いいですかね。

正規品でもステラよりお安いお手頃価格で、手巻き機械式の本格時計。

繰り返しになりますが時計趣味はないため、どうせこの後の生涯で購入する時計もせいぜいあと1,2本でしょうと考えると、そのうちの一本として選ぶならやっぱりコレですかね。

8㎜のつや消しステンレススチールケース、3針表示、ダークカラーのダイヤル、蛍光塗料があしらわれたインデックス、そして耐久性に優れたNATOストラップ。新しい「カーキ フィールド メカ」は、1960年代のオリジナルモデルを忠実に復刻し、ハミルトンのミリタリーウォッチの歴史を色濃く反映しています。ミリタリールーツに根ざしたた機能美を感じさせるタイムピースです。

ということで、久々に自宅ですることもない寝正月、新春セール中に買おうかどうか、悶々としています。

今年はおそらく20日ごろには発表されるであろう新型ヴァンキッシュを2台買わなきゃいけないから、年始早々出費が大きいのよね~。

まあ、しばらく悩みます。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

(2023.01.10追記)

結局以下記事の時計にしました。

2023年1月20日、ついに2023年シマノ新製品の発表がありました!この製品発表のタイミングにあわせて、以下で今年注目の新製品ダイジェスト記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。

製品発表のタイミングで、シマノからは以下2つの重要なお知らせもアナウンスされています。コチラも是非ご覧になってみてください。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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