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2種のリールを使い分けてリップルフィッシャーのリアルクレセント55入魂式!今回もしつこく好調の西宮アジングに行ってきました。

2022年11月10日木曜日

アジング 西宮 西宮浜 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

最近どうもこのブログもアジングブログみたいになってしまっていますが、 先日、以下記事で書いた通り、初めてリップルフィッシャーのロッドを買ってみました。

購入したのはリアルクレセントRC-55という、ライトゲームロッドです。

このロッドの入魂式をせねばということで、しつこいですがまたまた西宮浜に2連続でアジ釣りに行ってきました。

今回は、それらのアジング釣行記です。

11月6日(日)

この日も先日同様、折り畳みチャリとアジングライトを持って出撃。

ブルカレシリーズにはヴァンキッシュが一番しっくり来るイメージでしたが、リアクレRC55に関しては、自宅でいろいろリールを装着して振ってみたところ、意外とシマノのステラが相性よさそうな感触だったので、初使用の入魂式にはステラC2000SHGを組み合わせて使うことにしました。

C2000SHGといいつつ、ハンドルは以下の記事で書いた'19ヴァンキッシュ1000SSPG用の35mm長のもの、スプールは'18ステラ用の1000SSPG用のものに換装しています。

早速現場についてみると、なんと、今期初めてこの場所で先行者がいらっしゃる。

しかも明らかにいでたちはアジ狙い。

お声がけさせていただくと、なんと、以前浜で何度かお目にかかったMさんではありませんか。これはお久しぶりです。

邪魔になってはいけないので、少し距離をとって風上に釣り座を決めて、アジングライトを点灯。

明暗から離れた場所ですが、果たしてそんな場所でもアジは来るのか?

北風爆風でとてもアジングなんて無理そうな状況でしたが、いろいろジグヘッドを変えて試していると、コンコンと何かが触れる。が、掛からない。

爆風過ぎて探りにくいですが、やはり、目で見てはっきりわかる明暗以外の場所にも、アジは居てるようですね。

粘っていると、ようやくヒット!

小さいですが、リアルクレセントRC55に無事入魂完了!

初フィッシュがサバでなくて良かったw

その後もぽつぽつ釣れますが、爆風のせいでラインのさばきとレンジ調整、アワセが難しく、単発です。

でも、RC-55の感度と操作性は想像以上に素晴らしく、ラインが風になびいているその張力すらも感じ取れますね。

コレは凄い。本当に凄い。

短いから当たり前かもしれませんが、ヤマガもいいけどリアクレの方が同じテイストながらアタリ感度、潮感度ともブルカレTZ/NANOをはるかに上回っている印象です。

その後はMさんがお帰りになった後、少し南に場所移動して釣りをしましたが、やや風の収まったタイミングで連発。

移動後だけでも10匹以上は釣れたでしょうか。いい加減飽きてきたので、プラッギングで狙ってみますが、不思議とプラグだと食ってきませんねw

そんな時、いらした釣り人に声をかけていただきましたが、なんとTwitterでフォローさせていただいているSさんでした。こりゃはじめましてです。

その後は少し風はマシになりましたが、相変わらずプラグは投げ続けても無反応。

再びジグ単に戻してようやくアタリ。

しかし、サバも増えてきて、先ほどまでのような勢いはないですね。

潮位が下がったらイマイチなのでしょうか?

アタリが無くなったのでSさんに声を掛けに行ってみると、到着後わずかな時間ですでに何匹か釣られてたようです。さすが。

その後も22時過ぎまで粘ってみましたが、やはり単発で釣れただけで、もうそろそろやめ時かなと、納竿としました。

11月8日(火)

この日はしごおわ後、ちょっと遅めに出撃。

折り畳みチャリがあると、ポイント到着まで時間短縮できるので、短時間でも釣りに行きやすいですよね。

まあ、そもそも豊中から西宮まで運転するのがめんどくさいですがw

で、この日は、ちょっとバランスを変えてやってみようと、リールはシマノのソアレXR 500SPGをセット。

メインのスプールはD-PETの0.3号を巻いていますが、予備スプールとして使っている、S-PET0.25号を巻いたソアレCi4+500Sのスプールを装着しての釣りです。

ステラを装着したときに比べて、若干重心がティップよりに移行しますが、それでももともと短いロッド、さほど劇的な変化はありません。

それよりもリールが圧倒的に軽くなったことにより、軽快感が増しますね。

さすがに平日、誰も釣り人は居ません。

で、さっそく実釣スタート。

やはりこの日も北風爆風で、若干何やってるか分からない状況ですが、そのうち釣れるでしょと、普段使わないワーム、ソアレのカップリングのどぎついチャートカラーからスタート。

Soareジグヘッド「カケガミ」にベストマッチ!水をしっかり噛む逆カップデザイン!もちろん普通のジグヘッドでも釣れます!

風の強さに大苦戦しますが、一旦反応が得られたレンジを特定したら、後はカンタン。

単発ながらぽつぽつ釣れます。

そういえば今日は皆既月食だったなと空を見上げると、おお!確かに!これが月食か! 

私の古いXPERIAでもなんとなく撮影できてました。

北風はずっとやむことなくなかなか厳しい状況でしたが、だんだん風の中での釣り方が解ってきたのか、その後は連発。

ちなみに写真に映ってる怪しい緑色の光は、以下記事にあるハピソンのアジングライトの光。

これがあると、明暗とか関係なしにアジを足止めできるので、好きな場所にポイントを作ることができます。

本当は堤防など垂直護岸で、人為的に明暗を作るのに効果が高いアイテムなのですが、西宮や芦屋界隈の石畳エリアでも問題なく使えて効果があるので、ぜひ試してみてください。

水面にターゲットを寄せる!夜のサイトフィッシングに最適!•表層に魚を寄せてヒットポイントを絞り込む•魚を寄せる波長500nmの青緑色や用途を広げる電球色にも切り替え可能•ポイントに合わせて角度調整が可能で明暗の境界が作れる•雨でも使える防滴構造(IPX4)•アジ・メバルだけでなくタチウオやホタルイカなどにもおすすめ

私の釣果は腕前ではなくこのライトの効果によって支えられていますw

なお、途中でめんどくさくなって数えるのも撮影もやめてしまいましたが、一気に10匹以上は釣れたでしょうか。

ふと空を見上げると、皆既月食は終盤なのか、普通に煌々と明るい月になってましたw

アジが連発してたのでいいシーンを見逃してしまいましたな。

気が付くと潮位もかなり下がっている。しかも急にアタリも激減。

ということで、帰ろうかと思いましたが、その前にもう少しだけと場所移動して明暗の絡まない暗闇ポイントへ移動します。

すると、タイミングが良かったのか何なのか、この場所で連発。

ワンキャストワンヒットくらいの勢いで、これまた一気に6匹ほど追加。

今日は合計20匹くらいは釣れたでしょうか。もう十分満足、お腹いっぱいということで、納竿としました。

西宮アジング2連発、今回の釣りを振り返る 

さて今回は日曜日、火曜日と2回続けて、新しく購入したリアルクレセント55の入魂式にいってみましたが、両日とも強風にも関わらず釣れてくれたので入魂式としては大成功。

リップルフィッシャー、存在自体は聞いたことがありましたが、実はこのメーカーのロッドは買うのも触るのも今回が初めて。

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

なかなか在庫している店舗もないので、実物も触らずイメージだけで購入してしまったのですが、使ってみた感じ、今回のお買い物も大成功だったように思います。

このロッド、またしばらく使ったら、続・スモールフィッシングの方でインプレしてみたいと思いますが、初日はステラC2000SHG、2日目はソアレXR500SPGと、全然違うリールを装着して使ってみて、いずれの組み合わせもそれぞれに味があって捨てがたい印象。

次は試しにヴァンキッシュと組み合わせて使ってみようと思っています。

それにしてもご近所アジング、楽しくてやめられませんね~。

シーバスもやめられませんが、このちょこちょこ細かく微調整して結果にたどり着くライトゲームの奥深さ、ちまちました釣りが好きな私にはこっちの方が結構性に合ってるかもしれません。

今回は、明暗とは関係ないところでもやはりアジは釣れるのだということが分かったので大きな収穫です。

初心者だからかもしれませんが、釣りをするたびに新しい発見があるってのも楽しいですな。

去年はこんなことなかったので、2022年はアジのアタリ年なのかも知れませんね。

今年はきっとご近所の尼崎、西宮、芦屋界隈他の場所でもやってみたら釣れるんだと思います。

最近は釣り禁止で入れなくなった場所が多くなりましたが、これ以上禁止場所が増えないように、どこで釣りするのであれ、ゴミは必ず持ち帰り、マナーを守って楽しみたいですね。

ということで、西宮でのアジング釣行2連発はどちらも大満足の結果。

またしつこく釣査に来たいと思います。

いい釣りできました。

大自然よ、今日もありがとう。

 

<タックルデータ>

ロッド:リップルフィッシャー リアルクレセントRC-55

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

リールその1:シマノ '22ステラ C2000SHG + '18ステラ 1000SSPGスプール + '19ヴァンキッシュ 1000SSPGハンドル

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

リールその2:シマノ '22ソアレXR 500SPG

ライトラインスペシャル、ソアレリールの中心モデルXRが登場。その最小最軽量モデルの500SPGは、唯一無二のサイズ感・重量を持つまさにジグ単スペシャル。

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG S-PET #0.25

最強エステルライン。0.25号でMax0.71kgf、単純結節強力0.69kgf! 直線強力との結節強力比率97.4%という驚くべき結びの強さを実現。LENZING社製フッ素系高分子繊維プロフィレン原料とYGKテクノロジーの融合が生み出した逸品である。優れた耐熱性・疎水性・摩擦係数の低さが、弱ショック吸収力をもカバーするアドバンテージをもたらします。

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー #0.8

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!一般的なフロロに比べてワンランク高い引張強度も大きな魅力です。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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