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そろそろアジさんにもハンデを与えてあげないと!またまた西宮に平日夜のジグ単アジングに出かけてみました!

2022年11月23日水曜日

アジング 西宮 西宮浜 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

つい先週末に行ったばかりの西宮でのアジング、いい加減飽きてきてもおかしくないのですが、週末で人が多かったせいか、はたまた気温が急に下がったせいか、非常にシビアな釣りを余儀なくされてしまいました。

一応10匹以上は釣れているので、まあいいのですが、もしかして近い将来このまま渋くなっていって釣れなくなるんじゃなかろうかと若干不安を感じる釣果。

どうにもモヤモヤします。

ということで、平日週初めにもかかわらず、またまたアジングに出撃してしまいました。

今回はその釣行記です。

最初は王道のワームから調査開始

現地到着は20時前。 

今回はリップルフィッシャーのリアルクレセントRC-55に、いつものステラC2000SHGのカスタムを装着、ラインは前回釣行で使用した0.2号エステルで臨みます。

ナイロン、フロロカーボン、PEラインに次ぐラインとして、とくにエリアトラウトやアジングなど、極繊細なテクニックを要求される釣りで注目されているエステルライン。ポリエステルの単糸でPEラインのように編み込まれていないため、強度がありながら細く、しかも水に沈む比重(1.35)なので、極軽量ジグヘッドリグを遠投して広範囲を攻めるのにアプローチに向いている。さらに、フロロカーボンや PEラインのように水の抵抗を受けにくく、感度が極めて高いため、アジングのようなライトソルトルアーにはうってつけ。アジングマスターエステル レッドアイは、エステルラインの弱点ともいえる巻きグセのつきやすさやバックラッシュを緩和するしなやかさを備えており、なおかつLEDライトなど白い光に映える新カラーを採用している。このため、夜のアジングには強い味方となるはずだ。

さすが月曜日、釣り人が全然いないw

週中に祝日があるってのも関係してるんでしょうかね。好きな釣り座、取り放題です。

普段、ワームはほとんどエコギア アジマストシリーズしか使いませんが、今日の一投目はreinsのアジアダー、王道のクリアカラーのアジキングシルバーに、自作1gジグヘッドの組み合わせからスタート。

reins/レインズdepsコラボ/アジアダー◆サイズ:50mm◆入り数:15本★depsデスアダーとレインズアジワームとの融合によって生まれた「アジアダー」。実績充分のレインズソフトマテリアル採用でアジの食い込みはバッチリ!

キャストしてカウントゼロ、水面付近からサーチ開始。

すると、一投目から早速釣れました。

開始からわずか5投で3匹立て続けにヒット。

いずれもカウント5以下の浅いレンジで食ってきました。

雨の後ってのが良かったのでしょうか。活性高そうですね。

同じワームでちょっと巻きの釣りも試してみますが、巻きでも食ってきますねw

単に連発しても面白くないので

釣れると分かってる釣りをするのも、正直あまり面白くありません。

食べるわけでもないですし、個人的に数釣りとかあまり興味ないですしね。

かといってレンジを下げて大物が出るようなポイントでもないので、ここはひとつ、アジにもハンデをあげようと、ジグヘッドのフックは大き目のものにして、ワームをアジマストの2.4インチとちょっと大き目のものにチェンジ。

アジングでは欠かせないマストルアー、その名も「アジ職人 アジマスト」。ボディをわずかに扁平にすることで、アジが好むスライドフォールを実現。ボディ、テールそれぞれにデザインされたリブが、極めてベイトライクな微波動を生み出す。さらに、アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールにより、フッキング率を大幅に向上。喰い渋ったアジすらバイトへと導く「味と匂い」も大量配合。高活性時に手返し良く攻められる1.6インチ、状況を選ばないユーティリティサイズ2インチ、低活性時にスローフォールでバイトを引き出す2.4インチと、サイズバリエーションが充実しているのも魅力。アジングに特化したギミックをとことん詰め込んだ渾身のアイテム。

これならちょくちょく混じってくる豆サイズは避けられそうだし、普段使わない2インチオーバーの練習にもなりますしね。 

しかし、意外にもこの組み合わせでも問題なくアジは食ってきます。

普段使わないサイズのワームだから、今が状況的にどうなのかはよくわかりませんが、このサイズでも全く問題なく果敢にアタックしてくるのはやっぱり活性高いのかな。

それとも、ワームが大きくなってスローフォールが効いてるのかも?

いずれにせよ、小さ目サイズのアジには厳しいかなと思いきや、アジマスト2.4インチは吸い込まれたときにきれいに折れ曲がってくれるみたいで、掛かりもバッチリです。

今回もいろいろと実験してみました

急にスマホが「SDカードが認識できないためカメラを起動できません」とおかしなことになったため、写真が取れなくなってしまいましたが、アジマスト2.4インチだけでも10匹くらいは連発したでしょうか。

さすがにコレは反則技か?もう使ったらアカンな。

ということで、お次はもっと長いワームをと、同じアジマストの3インチワーム、ソフトサンスンに切り替えます。

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コレも買ってはみたものの、一度も使い所が分からず使ったことが無かったワーム。

3インチと長いものの、フォールの釣りならアジはジグヘッド付近を食ってくるはずなので、ボディは曲がって口に入りちゃんと掛かってくれるはず。

しかし、アタリはあってもなかなか乗せられません。

そうこうしているうちに、スレてしまったのかアタリも消えてしまったので再びワームチェンジ。

お次は前回も活躍したソアレ スローダイバーのどぎついピンク色のモノ。

このカラーも、使うのは初めてです。

しかし、タイミングの問題なのか、ジグヘッドのウエイトがあっていないのか、今日はコレには全くアタリ無し。

ということで、しばらく休憩して場所を休ませたのちに、今度はアジマストのパールホワイトカラーの2インチにワームチェンジ。

ジグヘッドも重めの0.9gに変更します。

すると、カラーが良かったのか場所を休めたのが良かったのか、はたまた急に風が出だしたのが良かったのか理由は定かではありませんが、再び連発しはじめて、7,8匹ほど追加。 

スマホ再起動したら写真が撮れるようになったので、再び撮影開始。

やっぱりパールホワイト、なんとなく強いですね~。

コレの2.4インチも買ってみようかしら。

開始から2時間で、20匹以上は釣れたでしょうか。

もう十分満足、ということで、帰りがけにもう一匹だけと、ちょっと場所移動して投げてみますが、こちらの場所でも無事一匹追加できたので、納竿としました。

今回の釣りを振り返る

今日は前回釣行とは打って変わって、魚はとても活性が高い様子でした。

短い時間のうちにアタリが多くなるタイミングと消えるタイミングはありましたが、それでも合計20匹以上、5~6分に一匹と非常にハイペースで釣れてくれました。

気温の低下とともにアジも抜けて数が減っちゃうのかなと心配していましたが、この様子ならまだ大丈夫そうですね。

個人的にはもうちょっと難しめの方が楽しかったりするのですが、今日は調子が良かったおかげで、今まで一度も使ったことないワームや釣り方を試すことができたのが収穫です。

最近アジングばかりやっていて、そこそこ数を釣っているせいか、アジが食ってくるときの前アタリみたいなのもわかるような気がしますし、何より写真のとおり、ほぼ毎度バッチリの位置にフッキングできるようになってきたので、バラシとかポロリとかが無くなってきました。

万年初心者の私が言うのもなんですが、やっぱり魚釣りってある程度数を釣ることで、アタリの出方のバリエーションやそれに対するアワセ方なんかも数多く経験できるので、上達していくのかも知れませんね~。

最近集中特訓してきたので、成果が出始めたのかもしれませんw

腕試しに一度淡路島とか釣りにいってみたいなぁ。

ということで、いつまで続くかわかりませんが、今回はそこそこ大漁、満足いく釣りを楽しめました。

また釣り人が少ないときを狙って釣査に来ようと思います。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド:リップルフィッシャー リアルクレセントRC-55

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

リール:シマノ '22ステラ C2000SHG +'19夢屋ステラ1000スプール + '19ヴァンキッシュ 1000SSPGハンドル

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:バリバス アジングマスター エステル レッドアイ#0.2

ナイロン、フロロカーボン、PEラインに次ぐラインとして、とくにエリアトラウトやアジングなど、極繊細なテクニックを要求される釣りで注目されているエステルライン。ポリエステルの単糸でPEラインのように編み込まれていないため、強度がありながら細く、しかも水に沈む比重(1.35)なので、極軽量ジグヘッドリグを遠投して広範囲を攻めるのにアプローチに向いている。さらに、フロロカーボンや PEラインのように水の抵抗を受けにくく、感度が極めて高いため、アジングのようなライトソルトルアーにはうってつけ。アジングマスターエステル レッドアイは、エステルラインの弱点ともいえる巻きグセのつきやすさやバックラッシュを緩和するしなやかさを備えており、なおかつLEDライトなど白い光に映える新カラーを採用している。このため、夜のアジングには強い味方となるはずだ。

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー #0.8

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!一般的なフロロに比べてワンランク高い引張強度も大きな魅力です。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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