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しつこく西宮浜でのアジング釣行記2連発!今回も新しいこと?にチャレンジしてみました!

2022年11月21日月曜日

アジング 西宮 西宮浜 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

以下記事に書いていた通り、今年は西宮でもアジの回遊があり、アジングができることがわかりました。

それ以来、すっかり西宮でのアジングにハマってしまって、11月に入ってからはずっとこの釣りばかりしてきました。

勝手がわからなかった初回以降は、行くたびに毎回ツ抜けは当たり前という感じ。

ついには以下記事で書いた通り、新しいロッドまで購入してしまいましたが、たくさん魚を掛けることで、腕を磨くためにはいい練習になりました。

前回釣行ではPEラインでのアジングも試してみて、改めてジグ単アジングにおけるエステルラインの有効性も再確認できた次第。

そんな感じでここのところご近所アジングにどっぷりの生活で、釣行記もこればかり。

若干マンネリ気味ですが、11月中旬になって、気温の急降下があったせいか、それとも私も含めた釣り人に連日叩かれているせいか、ちょっと釣れ方が渋くなってきましたね。 

ということで、そのマンネリ打破と、何か新しいことを試してみようと、今回もまたちょっとタックルを変えてアジングに行ってきましたので、その釣行記です。

ひさびさにあのロッドで挑戦!

11月17日、仕事と通院が終わった後、ちょっくらいつもの西宮浜へ。

ここしばらく、ロッドはリップルフィッシャーのリアルクレセントRC-55ばかりを使っていましたが、今回は趣向を変えて、シマノの'20 ソアレ エクスチューン S58SUL-Sで臨みます。

このロッド、'20ソアレ エクスチューンで初めて登場したタイプのロッドで、それまでシマノのソアレ アジングシリーズと言えばぱっつん系の反響感度重視のロッドばかりだったところに、タフテック∞を採用したしなやかな食い込みの良いソフトティップを搭載したモデルとして登場したもの。

今でこそ、同ティップを搭載したアジング向けモデルは、ソアレXRやソアレSSなんかにも存在しますが、それまではこういうティップを搭載したロッドはメバリングロッドにしかなかったタイプですね。

アンダー1gを得意とする躾で、ハイレスポンスタイプのソリッドティップに比べて反響感度は多少犠牲になりますが、その分アタリの質感や水中の様子を伝えてくれる感度に優れた繊細なこのロッド、個人的にはシビアなアタリの多い、垂水漁港みたいな場所での冬アジング向けにと思って購入したものですが、最近ちょっと渋めになってきた西宮のアジングにも向いていそうということでの登場です。

軽量ジグヘッド特化型。オススメは1g以下のジグヘッド。タフテック∞採用のしなやかなティップで軽負荷時の微妙なもたれを演出。ルアーをついばんだだけか、フックも吸い込んだか、ティップで判別可能な繊細を極めんとするアイテム。

で、さっそくコレで投げてみますが、ジグヘッドが飛ばないw

ひさびさのソリッド、しかもソフトなタイプなので、最近使ってたチューブラーのリアルクレセントと比べるとあまりにキャストフィールが違いすぎて、普通にキャストできるまでちょっと時間が掛かってしまいましたw

でも、感覚を取り戻すと、コレはコレで軽量ジグヘッドが良く飛びますね。

で、思った通りちょっと以前よりアタリ方がシビアになって来てるのですが、そのアタリ方にこのロッドの調子がいい感じにマッチしてるのか、ミスなく掛けることができます。

どの魚もいい場所に掛かってますね~。

後半戦は、豆サイズまで混じってしまいましたが、まあ満足。

ちゃんと数えていませんが、スマホに残った写真を見る限り、10数匹は釣れたみたいですね。

ということで、リアルクレセントもいいけど、ソアレ エクスチューンもテイストは全然違うけどやっぱりいいロッドした。

今度はエステル0.2号に挑戦!初登板のワームも!

実は前回釣行時の帰り道、久々にフィッシングMAXに寄ってみました。

西宮で釣れるアジのサイズ、年によっては20㎝超えの時もありますが、今年は見てる限り20㎝を超えるサイズはなかなか居てなさそうなので、もうちょっと細目のライン使ってもいいかなと思い、以下のラインを買ってきた次第。

ナイロン、フロロカーボン、PEラインに次ぐラインとして、とくにエリアトラウトやアジングなど、極繊細なテクニックを要求される釣りで注目されているエステルライン。ポリエステルの単糸でPEラインのように編み込まれていないため、強度がありながら細く、しかも水に沈む比重(1.35)なので、極軽量ジグヘッドリグを遠投して広範囲を攻めるのにアプローチに向いている。さらに、フロロカーボンや PEラインのように水の抵抗を受けにくく、感度が極めて高いため、アジングのようなライトソルトルアーにはうってつけ。アジングマスターエステル レッドアイは、エステルラインの弱点ともいえる巻きグセのつきやすさやバックラッシュを緩和するしなやかさを備えており、なおかつLEDライトなど白い光に映える新カラーを採用している。このため、夜のアジングには強い味方となるはずだ。

ついにエステル0.2号に手を出してしまいました。

で、このラインを1000番予備スプールに巻いて、11月19日、再び同じポイントへ。

この日は土曜日なので早めに行かないと混むかなと思って、夕マズメに到着するよう行きましたが、甘かった!

ポイント付近の人口密度はMAX!とても入れそうな場所はありません。

仕方がないので遠く離れた明暗とか何も関係ないところでアジングライトを炊いて釣り開始しますが、どうも魚っ気がない。

人口密集地帯でみんなウキサビキで沖にコマセを撒いてるから、周囲の魚はみんなそっちに行っちゃってるんでしょうか?手前に寄せればちゃんと手前でも釣れるのに、勿体ない。

しかし、待つこと数十分、完全に暗闇になると、家族連れなどが次第に帰っていき始めたので、なんとか釣り座を確保できるように。

しかし、今日は渋い。何やってもアタリが出ない。

うーん、あれだけ多くの釣り人に叩かれまくって、スレちゃってるのかもしれません。

それとも急に寒くなったから活性が低いのかな?

今日はボーズになっちゃうかも?と思うくらい、本当に激渋だったのですが、2時間以上かかってようやく最初の一匹を仕留めることができました。

ヒットワームはアジマスト1.6インチのメロングロー系カラー、ジグヘッドも土肥富SSサイズフック+0.5gというセコ仕掛けです。

それにしてもアタリが小さい。

小さいというか、ほぼ当たってない。

砂粒が触れたか?というようなカサっとした違和感や、ジグヘッドの重みが抜けたかのような違和感など、アタリというよりほとんど違和感で合わせるような状況です。

これって居食いなんですかね。食う気ないのかな。

でも、そんな感じの今日の渋いアタリの出方に慣れて来て、その後は何匹か追加。

そんな渋い状況だったので、新しく巻いた0.2号のエステルはいい感じにマッチしてたのかもしれませんね。

居食いも多く明確なフォールアクションに反応が鈍いので、初めてソアレのスローダイバーも使ってみましたが、このワームでも無事キャッチできました。

なんだかなんだで、なんとか10匹ジャスト釣れたところで、スマホの充電切れで納竿としました。

 今回のアジング釣行まとめ

今回も連続でアジング釣行となってしまいました。

実はその間の18日夜に、ちょっとだけ浜のウェーディングのシーバスも見に行ってみたのですが、完全に流れが無くまるで池のような状態、しかもベイトっけも完全にゼロで、とてもシーバスが釣れるような状況ではなく、早々に退散してしまった次第。

どういうわけかベイトが皆無だったので、たまたまかも知れませんがシーバスは朝マズメ、夕マズメ狙いの方が良さそうですね。

で、アジングの方はアジングの方で、やはり何となく以前より釣れ方のペースが落ちてきた感じ。

今回も17日はまだ良かったものの、19日は本当に釣れ方の変化に気づかなければ完全丸ボーズで終わっていたかも知れません。

私の行ってる西宮浜の釣り場は、比較的潮通しが良くて、風や流れの影響を受けやすいところなので、秋のアジングにはいい場所かも知れませんが、今後どんどん気温水温が落ちてきたら早々にアジは抜けて釣りにくくなってしまいそうな場所。

確か2018年には、冬場に跳ね橋付近で釣れてたこともありました(当時はまだアジングはしてなくて、ライトゲームの真似事しててたまたま釣れただけでしたが)が、寒くなってくるとそんな風に潮の動きが緩やかな奥の方へ移動するかもしれません。 

水温が下がり水中の溶存酸素量が増える冬場は、アジも結構奥流れの直撃を受けにくい奥の方に入ってとどまることが多いですしね。

まあ、そこはどうなるかその時期が来るまでわかりませんが、今の調子で釣れてくれる期間もそう長くはなさそうなので、それまでの間めいっぱいアジング特訓をしておかないとですね。

今回は普段と違うロッドやワームを使ったり、初体験となる極細エステルを試してみたりと新しいこともいろいろチャレンジしてみましたが、これらもいい経験になりました。

特に、0.2号エステルは、そんな細いの自分には絶対合わない、無理だと思っていましたが、いざ使ってみるともう0.25号や0.3号には戻れない!というくらい、素晴らしい使用感でした。

感度が優れたタイプのハード寄りのラインだったってこともあるでしょうが、やはり細さからくる操作性の高さは特筆モノで、更に水中の解像度が一気に上がった印象。

0.2号は途中でライントラブルを起こしてしまったので、一旦0.25号のスプールにチェンジしたものの、やはりあまりに使用感が良かったので、釣りの最中で再度0.2号にスプールチェンジしなおしたというくらい、気に入りました。

多分今後は、25㎝以上の大きめサイズのアジ狙い以外では0.2号をメインで使うことになると思います。

ということで、まあいつものアジングなのですが、今回も新たな発見がいっぱい。

ちょっとそろそろシーバスも釣りたいけど、アジは釣れる期間が短いので、釣れるうちにまた釣査に行ってみようと思います。

今回も楽しむことができました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッドその1:シマノ ソアレエクスチューン S58SUL-S

軽量ジグヘッド特化型。オススメは1g以下のジグヘッド。タフテック∞採用のしなやかなティップで軽負荷時の微妙なもたれを演出。ルアーをついばんだだけか、フックも吸い込んだか、ティップで判別可能な繊細を極めんとするアイテム。

ロッドその2:リップルフィッシャー リアルクレセントRC-55

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

リール:シマノ '22ステラ C2000SHG + '18ステラ 1000SSPGスプール or '19夢屋ステラ1000スプール + '19ヴァンキッシュ 1000SSPGハンドル

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ラインその1:YGK チュルム アンバーコード SG S-PET #0.25

最強エステルライン。0.25号でMax0.71kgf、単純結節強力0.69kgf! 直線強力との結節強力比率97.4%という驚くべき結びの強さを実現。LENZING社製フッ素系高分子繊維プロフィレン原料とYGKテクノロジーの融合が生み出した逸品である。優れた耐熱性・疎水性・摩擦係数の低さが、弱ショック吸収力をもカバーするアドバンテージをもたらします。

ラインその2:バリバス アジングマスター エステル レッドアイ#0.2

ナイロン、フロロカーボン、PEラインに次ぐラインとして、とくにエリアトラウトやアジングなど、極繊細なテクニックを要求される釣りで注目されているエステルライン。ポリエステルの単糸でPEラインのように編み込まれていないため、強度がありながら細く、しかも水に沈む比重(1.35)なので、極軽量ジグヘッドリグを遠投して広範囲を攻めるのにアプローチに向いている。さらに、フロロカーボンや PEラインのように水の抵抗を受けにくく、感度が極めて高いため、アジングのようなライトソルトルアーにはうってつけ。アジングマスターエステル レッドアイは、エステルラインの弱点ともいえる巻きグセのつきやすさやバックラッシュを緩和するしなやかさを備えており、なおかつLEDライトなど白い光に映える新カラーを採用している。このため、夜のアジングには強い味方となるはずだ。

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー #0.8

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!一般的なフロロに比べてワンランク高い引張強度も大きな魅力です。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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