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アジング・メバリングで絶対釣れる最終兵器のあのワームにいつの間にか大き目サイズが追加されてますね!

2022年11月11日金曜日

アジング メバリング 製品情報 釣り道具購入記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

突然ですが私、もう長らく釣り雑誌などを買っておらず、釣具店も月に一回も行かなくなってしまったこともあり、釣りブログを書いているにも関わらず、最近釣り具関係の情報にかなり目に疎くなってしまっています。 

最近も「え!そんな商品いつの間に出てたの?」と、たまたま立ち寄った釣具店で登場を初めて知るようなアイテムも多いです。

SNSなんかも、自分が投稿するのは好きですが実はあまり情報収集には使ってなくて、余裕のある時にしかあまりチェックできていません。

てなわけで、今回も、たまたま密林偵察していていつの間にか販売されていた新製品のお話。

最近個人的にハマりすぎのジグ単ライトゲーム、今でこそフツーのワームを使っていますが、始めたばかりの頃はアジングでもメバリングでも、少しでも釣れる可能性を高めたいということで、コレばっかり使っていたというアイテムがあります。

それは、エコギアの熟成アクアシリーズ。

中でも特に、アジング・メバリングともに驚きの釣果をもたらせてくれたのが、活アジコムシ(1.7inch)というワーム。

釣果を優先するならもはやチートアイテム?最終兵器と言っても差し支えないワームです。

個人的にはもうコレはアオイソメとか付けてるのと変わらないんじゃないか?というくらい、「エサ」だと思っているワームで、「今日はもうアカン」という時に何度もこのワームに助けられました。

今月も、ここにはどうせアジは居ないだろうなぁ~と思っていた場所でコレを使ってみたらまさかの釣果が出せました。

そんな最終兵器感MAXのこのワームに、いつの間にか大き目サイズ、2インチが追加されていました。

Amazonなどで調べてみると、どうやら発売されたのは2022年の6月頃のようですね。

 出遅れちゃった感満載ですが、神ワームのサイズアップ版とあっては、コレは買わない理由はないと、さっそく2パック買ってみました。

まだ試用していないので釣果写真とかないのが恐縮ですが、実物を取り出して触ってみた感じ、ソフトさはそのままにテール部分が長くなって確実にアピール力はアップしてそう。

待望のサイズアップ版!見るからに釣れそう!いや、釣れないはずはないと断言できる!

従来の活アジコムシ1.7inchはテールが短い分、0.7g以上のジグヘッドではフォールスピードが出すぎて若干レンジキープが難しい印象がありましたが、新しい2inchの方はボディの延伸はそれほどないものの、テールが長くなったため、よりレンジキープが容易になっていそうですね。

絶妙な抵抗感を生み出すリブが付いたテール部分が長くなったことで、ふわふわとした浮遊感を出すのにも適していそうですし、これなら1g程度のジグヘッドでも存分に扱うことができそうです。 

なお、名前は「活アジ」ですが、もちろんメバリングにも効果絶大。

大き目サイズから小さ目サイズまで、メバルもこのワームは不思議と大好物です!

私が行ったご近所釣具店1店舗目では、既に人気カラーは売り切れ、2店舗目も、在庫残り僅かになっていました。

エコギア製品は2021年のアジマスト2インチ、2.4インチの品薄状況でもわかるように、いったん生産ロット分の在庫が捌けてしまうと次回がなかなか入荷しないのが悩ましいところ。

この記事を書いている今は秋のアジング・メバリングシーズンで市場在庫はどんどん売れて行ってるタイミングだと思いますので、気になる方はぜひ在庫枯渇で入手困難になる前に、お早めに探してみてください!

アジがアミエビなどの小型ベイトを偏食するようなシビアな状況下で、無類の強さを発揮するコンパクトアイテムが「エコギア熟成アクア 活アジコムシ」です。 後部のリングボディが極めて微弱な波動を発生させ、今まで攻めあぐねていた、波動やシルエットにうるさいセレクティブなアジを魅了します。また、リブがしっかりと水を掴んで適度な抵抗感を生み出し、フォールスピードを抑えることでバイトチャンスが格段に増加。さらには、「熟成」という手法により獲得した集魚&摂餌成分を大量に拡散し、驚異的な集魚、摂餌効果を発揮し、深く確実なバイトを引き出します。より的確なルアーセレクトが要求される現在のアジングシーンにおいて、欠かすことができない切り札アイテムです。

私もこの秋冬に使用してみてから、また「続・スモールフィッシング」の方でインプレ記事を書きたいと思います。 

最後に、初めて「熟成アクア」シリーズを買ったら、絶対一緒に買っておいた方がいいアイテムがコチラ。

ガルプとかでもそうですが、汁系ワームでは液漏れが大きな悩みになりますので、ストレスなくこれらのワームを保存できる容器は必需品。

しかし、各釣り具メーカーから出ているケースは、値段が異様に高かったり密封性能に疑問符が付くようなアイテムも。

そんなときこのケースを使えば、コンパクトに手軽に、手を汚さずに釣り場に汁系ワームを携行できるので超おススメ。

●ポリプロピレン製で耐薬品性・耐熱性・透明性に優れています。●中栓がなく作業性が良くなりました。●キャップ内側のインナーリングが本体口部をしっかりシールしますので、中栓なしでも安心です。

専用容器の1/10以下の価格ってのもうれしいですね。

あともう一点、一度保存容器から出した熟成アクアは、環境に配慮した生分解性素材を使用しているため、元の容器に戻しちゃうと新品がバクテリアに汚染されてボロボロになってしまうんですね。

なので、基本的に使い捨てにせざるを得ないのですが、以下のケースを使って、釣行後に洗って保管しておけば、1週間くらいは保存できて再利用できて経済的。

釣りの現場でのワームローテーションにも非常に便利なアイテムなので、こちらも合わせて購入することをおススメします。

ルアーローテーションをスマートかつスピーディーに行うためのルアーケース。「使ったワームを未使用ワームの入ったケースに戻したくない」「ナイターだから使うワームを事前に厳選して、フィールドで手軽にローテーションしたい」といったライトSWアングラーの要望を高次元で実現。コンパクトサイズなので、首からぶら下げたりピンオンリールにセットして使用可能。簡易防水仕様の小物ケースとしても便利なアイテム。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

アジがアミエビなどの小型ベイトを偏食するようなシビアな状況下で、無類の強さを発揮するコンパクトアイテムが「エコギア熟成アクア 活アジコムシ」です。 後部のリングボディが極めて微弱な波動を発生させ、今まで攻めあぐねていた、波動やシルエットにうるさいセレクティブなアジを魅了します。また、リブがしっかりと水を掴んで適度な抵抗感を生み出し、フォールスピードを抑えることでバイトチャンスが格段に増加。さらには、「熟成」という手法により獲得した集魚&摂餌成分を大量に拡散し、驚異的な集魚、摂餌効果を発揮し、深く確実なバイトを引き出します。より的確なルアーセレクトが要求される現在のアジングシーンにおいて、欠かすことができない切り札アイテムです。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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