密林のお買い得釣具を検索!

Amazonのお買い得釣具を簡単検索!

秘密兵器を投入して再び西宮アジング!さらに自身初、あのメーカーのロッドをポチってしまいました。

2022年11月7日月曜日

アジング 西宮 西宮浜 釣り道具購入記 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

前回の釣行では、数年ぶりに西宮でルアーでアジを釣ることができました。 

これにアジをしめて、再び西宮へ、ご近所アジングに行ってきました。

今回はその釣行記です。

今回は秘密兵器投入!

前回釣行ではソアレ エクスチューン S510SUL+-Sにステラという組み合わせでしたが、今回はちょっと趣向を変えて、ブルーカレント62TZ/NANOにソアレXR 500SPGという組み合わせで臨みます。

週末平日なので短時間勝負。

移動時間がもったいないので、秘密兵器の折り畳みチャリンコを準備しました。

これなら、徒歩だとめちゃくちゃ遠い釣り場までの時間短縮にもなりますしね。

さらに、アジングの最終兵器ともいえる、ハピソンのアジングライトまで持参。

これ、アジングとかメバリングとかでは本当に驚くほどの効果がありますが、西宮浜のような人工の光が多い環境でも有効性があるのか試してみようと思った次第。

また、今回はリールには今まで使っていたよりも細い、0.25号のエステルラインを巻いています。

最強エステルライン。0.25号でMax0.71kgf、単純結節強力0.69kgf! 直線強力との結節強力比率97.4%という驚くべき結びの強さを実現。LENZING社製フッ素系高分子繊維プロフィレン原料とYGKテクノロジーの融合が生み出した逸品である。優れた耐熱性・疎水性・摩擦係数の低さが、弱ショック吸収力をもカバーするアドバンテージをもたらします。

自身初の0.25号、どんな感じなんでしょうか?

強風で釣りがしづらい

しかし、現地についてみるとえらい風。

それもそのはず、天気予報では北風風速6mです。

まあ、釣りが不可能ってほどではないですが、軽量ジグヘッドを使ったライトゲーム、しかも釣り場は風をほぼ真横から受ける条件なので、若干苦しい。

1.1gの自作ジグヘッドからスタートしますが、ルアーをキャストしたらすぐにロッドティップを下げないと、ラインが風で大きく膨れてしまいます。

これでは普段使っているような0.3号、0.4号エステルラインでは、風によるドラッグが掛かるのでレンジを入れるのは難しそうですが、さすがに0.25号くらいになると、竿のさばき方で何とかコントロール可能ですね。

しばらくアタリが無かったので、今日は居ないのかなと思いましたが、30分ほどするとアジングライトの効果が表れ始めたのか、アタリが。

やはり今日も居ましたね~。

相変わらずサイズは小さいですが、繊細なアタリを大き目のフックで掛けるのがこれまた楽しい。

アタリは少なかったが楽しめた

その後はやはり風のせいで水面が波立って、若干釣りにくい状況に。

強風のせいで、やはりしっかりとレンジを刻めていないのか、釣れるのは表層ばかりで、深いレンジ狙いでは全く反応がありません。

しかし、しばらくすると、あることに気づきました。

だんだんアタリのあるヒットポイントが、手前に寄ってきているのです。

水中に張り出した石畳斜面は、この時期のクリアな水質のせいで、結構くっきり水中が見えてるのですが、その斜面上でアタリが集中するのです。

上から見てると全然魚の姿らしきものは確認できませんが、これは前回にはなかった釣れ方。

もしかしたら、アジングライトの効果なのかもしれません。

今日はちょっと沖の表層狙いになるかなと思って、ブルーカレント62TZ/NANOとちょっと長めのロッドで来てしまっていたので、極接近戦になるとわずかにアタリに対する反応が鈍るのか、なかなかアワセが難しい。

操作性は決して悪くは無いのですが、私のようにロッドを立てて釣りをするシーンが多い人にとっては、やはりジグ単はもうちょい短い5ft台のロッドの方がやりやすいですかね。 

強風に任せて若干ドリフト風にワームを送り込むような感じで、数匹追加したのち、アタリも途絶えてきたのでタイムアップ、納竿としました。

あのメーカーのロッドをポチっとな

で、勢いに任せてというわけではありませんが、やはり今後も続けていきたいジグ単アジング、以下記事にも書いていた通り、気になって仕方なかったのが、チューブラーのショートロッド。

結局、もはや入手困難な57 TZ/NANOプロフェッサーは諦めて、自身初となるリップルフィッシャーのロッド、リアルクレセントRC-55 をポチってしまいました。

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

届いた現物は思った通り、いや、思った以上に良さげなロッド。

コレはもうちょっと早く買っておけば良かったと、若干後悔。

次の釣行ではぜひとも使ってみたいと思います。

 またしばらく使い込んだら、続・スモールフィッシングの方でインプレ記事を書こうと考えています。

本日の釣りを振り返る

今回は短時間勝負となりましたが、先日に続けて西宮アジングを楽しむことができました。

数は前回より少なかったですが、大き目のサバも1匹混じってまあちょこっとお手軽フィッシングとしては良かったですかね。

今日は風が強くてやりにくかったですが、初めて試した0.25号エステルがその状況にいい感じにマッチしていたと思います。

外海とかで尺アジとかでも狙うのでもなければ、エステルラインはやっぱり細い方が圧倒的に使いやすいですね。

0.2号は若干強度面で不安ですが、ちょっと大き目のサバも問題なく抜きあげられたので0.25号くらいなら、細さによる操作性と強度でちょうどいい感じのバランスなのではないかと感じました。

個人的に今後は湾奥アジングは0.25号に決まりですな。

あと、今回投入した秘密兵器、アジングライトはやっぱり光量の多い都会の海でも十分効果を発揮してくれそうですね。

水面にターゲットを寄せる!夜のサイトフィッシングに最適!•表層に魚を寄せてヒットポイントを絞り込む•魚を寄せる波長500nmの青緑色や用途を広げる電球色にも切り替え可能•ポイントに合わせて角度調整が可能で明暗の境界が作れる•雨でも使える防滴構造(IPX4)•アジ・メバルだけでなくタチウオやホタルイカなどにもおすすめ

石畳なので堤防での使用時のように、人為的な明暗を作ることはできませんが、明らかにアジが釣れるポイントが手前に寄ってきていたような気がします。

また次回も使ってみよう。

折り畳みチャリンコも本当にらくちんでした。

BMW3シリーズから4シリーズに乗り換えて、違いに驚いた点はいろいろありますが、その一つが、荷物の積載がはるかに楽になったこと。

特に折り畳みチャリは3シリーズのトランクに積むときは結構しんどかったですが、4シリーズの電動ハッチゲートだと積みおろしが本当に楽。

ポイントまでの到着時間もはるかに短縮できるので、今回のような短時間ちょこっと釣行でも無駄に移動時間を使わなくて済みますしね。

西宮でアジングするときは、毎回この組み合わせは外せませんな。 

ということで、今回も短時間ながら楽しく釣りができました。

また来週あたり、釣査に来ようと思います。

大自然よ、今日もありがとう。

 

<タックルデータ>

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント62TZ/NANO

ブルーカレント62/TZ NANOは58/TZと同じく、ルアー操作にこだわったシャープなキレとスムーズな曲がり移行を持つブランクが特徴のモデルです。 ブランクにナノアロイ®技術を採用し、ファイト時には曲がりとタメで魚をコントロールしやすく、またコンパクトなフォームでキャストできるため、テトラなど足場の悪い場所でも使用感は良好です。 ジグヘッド、プラグ共に心地良く操作でき、フォール時の潮圧、前アタリも感じ取れる繊細かつマイルドな高感度性能を研ぎ澄ましています。 ルアー操作、アタリを捉える、掛ける、そして寄せると言ったライトゲームの神髄を楽しめる、自由度の高い一本に仕上がりました。

リール:シマノ '22ソアレXR 500SPG

ライトラインスペシャル、ソアレリールの中心モデルXRが登場。その最小最軽量モデルの500SPGは、唯一無二のサイズ感・重量を持つまさにジグ単スペシャル。

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG S-PET #0.25

最強エステルライン。0.25号でMax0.71kgf、単純結節強力0.69kgf! 直線強力との結節強力比率97.4%という驚くべき結びの強さを実現。LENZING社製フッ素系高分子繊維プロフィレン原料とYGKテクノロジーの融合が生み出した逸品である。優れた耐熱性・疎水性・摩擦係数の低さが、弱ショック吸収力をもカバーするアドバンテージをもたらします。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス #0.8

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

今週の人気記事

今月の人気記事

検索

Blog Archive

自己紹介

自分の写真
大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

お問い合わせ

名前

メール *

メッセージ *