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西宮でのアジング釣行2連発!そろそろ飽きてきたのでPEラインでアジングしてみたらまさかのあの魚が連続ヒット!

2022年11月17日木曜日

アジング シーバス ステラ リアルクレセント 西宮浜 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

もうすでに11月も中旬ですが、すっかりアジングにハマってしまって今月一度もシーバス釣りに行ってませんw

ほんと、アジングの中毒性は半端ないですね~。 

ということで、11月11日と14日、またまた続けて西宮浜にアジングに行ってきましたので、その釣行記です。

気温が高いとおかしなことに?

11日、この日は妙に気温が高い。夜になっても18℃くらいでしょうか。

おまけに風もないので、冬用防寒ウェアを着込んできたらちょっと移動で汗ばむくらい。

気温が高いと魚の行動も変わるのかもしれません。

跳ね橋のあたりからずっと、なにやら表層に魚の群れがいて水面がもやもやしているのが見えます。

釣り場について、いつものように秘密兵器、アジングライトを点灯。

しかし、やはり水面を何かがわちゃわちゃしてる。よく見たらボラか。

ほんとどこにでも出没しますな。

で、釣りを開始しますが、目の前の表層を行ったり来たりでわちゃわちゃ、わちゃわちゃ。

しまいにはそれに、「バフッ」とシーバス?がボイルしだす始末。

おいおいウェーディングしてる時にはめったに見かけないのに、なんでこんな時に限って居やがるんだよ。

残念ながらそんな状況のせいか、終始アジはレンジを入れなければ食ってくれませんでした。

潮周りはいいのに無風だからか流れも全く出ず、週末の釣りなのにまるでいいことなし。 

さらに周りのボラが騒がしくて警戒してるのか、普段よりアタリも超シビアでアワセも難しい。 

ということで、先日以下ブログ記事に書いた今年の新製品、さっそく使ってみました。

やっぱりコレを使うとどんなにシビアな時でも、アジが居てくれさえすれば食ってきますね。

ただ、すぐにサバに食いちぎられてしまいましたので、残念ながら終了。

なんだかんだで3時間ほど釣りしてちょうど10匹+サバ2匹。

レンジが深かったのと若干食い気が薄くてシビアだったので、さすがに釣果も落ちてきましたね。

今回はPEラインでアジングやってみよう

週末の釣りはイマイチでしたが、週明け月曜日は昼からクラウド関係の某認定資格試験を受験するため、土日はそれに向けてお勉強せねばなりませんので釣りはお休み。

とか言いながら、結局土曜日はだらだら過ごしてしまって、勉強し始めたのは結局日曜日昼過ぎてからw

日本語で書いてあっても分からない内容なのに、試験はもちろん勉強用のテキストまでもすべて英語。

おかげで徹夜を余儀なくさせられましたが、鬼の追い込みが奏功したのか無事試験は合格できましたので、晴れて釣りに行けることに。

ということで、この日もアジングの用意をしますが、ちょっと最近マンネリ化してきたので、今回は違うことを試してみようとPEラインを巻いたスプールを用意しました。

スプールは以下記事のコレ。

で、PEラインの方は、以下記事に書いた今年のシマノの新製品、PITBULL4+の0.15号。

試験対策と同様、基本的に釣りをする時も、事前の情報収集とかお勉強とかテキトーにしかしないタイプの私、アジングを始めたばかりの頃は、何もわかっておらずPE0.4号とかジグ単でやってましたので、PEラインでアジング自体は初めてではないのですが、何となく最近コツがわかってきたところで、今なりのタックルや釣り方にPEラインを当てはめてみたらどうなるか試してみたくなった次第。

エステルなら無茶ですが、先週見かけたシーバスなんかが食ってきても、PEならワンチャン獲れるかも知れませんしねw

で、さっそくいつもと同じ場所に行ってみました。

ちょっとモロに受ける北風が苦しくて、0.15号の細糸といえどもラインが大きく膨らんじゃう。

でも、0.3号0.4号といった太目PEとは使用感は雲泥の差で、0.6g以上の重さのジグヘッドなら風の中でもなんとかコントロールできる範囲ですかね。 

カウントダウン時に感じるラインの浮力もまあギリギリ許容範囲内。

水中でのラインの軌道は目視確認できないのでわかりませんが、0.15号になると0.3号クラスに比べたら確実にライン軌道の直線性は上がっていると思います。 

で、普通にアジも釣れますね。

何やら水面に怪しい波紋が

そんな感じで、PEでやるアジングの感触を確かめつつぽつぽつアジを釣っていると、何やら水面、南西に向かう流れの中に怪しい波紋が。

もちろん正確に波紋の正体を判断することはできませんが、コレは冬場によくやるライトタックルでのシーバス釣りでよく見かける波紋にそっくりです。

もしかしたらと即座に仕掛けを回収し、波紋のすぐそばにワームをキャスト。

で、カウントゼロで極表層をチョンチョンすると、ググっと来た!

お!ちょい大き目かも!と思ったら、なんとエラ洗い!

チーバスではないですか。

半信半疑でしたが、やはりあの波紋の正体はシーバスでしたか。

11月一度もシーバス釣りに行けてませんが、一応毎月のシーバスノルマもこれで達成できましたね。小さいけどw

その後も「あの魚」は何度かヒット

その後は普通にアジ狙いに戻して釣り再開。

やっぱりJHの操作性とか、存在を感じる能力とかは圧倒的にエステルラインの方が使いやすいですね。

PEだと、アタリ感度はめちゃくちゃ高いのですが、ラインがたるんだ状態ではまずアタリは感じられないので、フォール時やスラックが出ているタイミングなど、随所でバイトチャンスを逃しているような気がして、どうも使用感は良くありません。

釣りをしてて楽しいのもやはりエステル。

メバリングみたいに巻きの釣りなら絶対PEもいいと思うのですが、ここのアジはなかなか巻きでは食ってこないですしね。

ということで、イマイチアジングにおけるPEラインの必要性は感じることができませんでした。

超ディープ狙いとか超遠投とか、魚との距離や水抵抗、ラインの伸びが問題になりうるシーンなら、細糸PEの有効性ももっと高まると思いますが、せいぜいカウント2,30くらいまでのご近所港湾部の釣り程度なら、エステルラインが一番使いやすいですかね。

ラインのせいにするわけではありませんが、そういうことでこの日もまたアジの釣果はイマイチで10匹程度でした。

しかし、この日は最初のチーバスと同様に、波紋を見つける度に至近距離表層シェイクを試して、なんとシーバスは4回もヒット。

結局ランディングが成功して獲れたのは最初の一匹と最後の一匹だけでしたが、シーバスの居所を見つけることさえできれば、ジグ単だと結構な確率で食わせられるようですね。

特に明暗の暗い方で掛けた3匹目は、一回りサイズも大きかったのか、全然走りを止められなくてエラ洗いでフックオフしちゃいました。惜しいことをしました。

今回の釣行まとめ

今回もしつこく西宮アジング、しかも2連続となりましたが、2日目のシーバスは予想外でちょっと面白かったです。

でも、この釣れ方って、普段浜でやってる冬パターンのシーバス釣りにそっくり。

例年、大型が産卵か何かで遠くに去ってしまった後に、以下記事に書いている釣り方で急にこういうサイズが表層で良く釣れるようになるんですよね~。

もしかして、シーバス釣りに行かないうちに秋シーバスのシーズンは終わっちゃったっていうことか?

ちょっとその辺は心配ですが、それにしてもアジング用タックルで掛けるとチーバスでも面白いですね。

普段チーバス狙いに使ってるメバルロッドよりも、更に短く繊細なのでやり取りがホント面白い。

ただ、エステルライン0.25号だといけなくもないけど若干厳しいかな。

シーバスは小さくてもエラ洗い始め結構鋭角的なファイトをしますし、エステルラインの特性、特に最近使ってるS-PETのような性格のラインには若干合わないですよね。

まあ、ドラグゆるゆるにしてたらいいんでしょうが。

ともかく、PEラインでのアジングも一応成功して感覚もわかったし、予想外のチーバスも複数釣れたので結果的には大満足。

今回得られた教訓は「ほかの魚がうるさいときはアジのレンジは下がりがち」「怪しい波紋を見つけたらシーバスだと思って狙うべし」「ご近所アジングではPEよりエステルの方がいい」の3点でした。

ということで、今回も釣りを楽しめました。

大自然よ、今日もありがとう。


<タックルデータ>

ロッド:リップルフィッシャー リアルクレセントRC-55

軽量ジグヘッド単体をメインにしたゲームに最適なモデル。全体にキレのあるシャープな調子ですが、ナノアロイ素材採用の特性を生かした高反発なブランクによりキャスト時には曲がりながらスパッと振り抜くことが可能です。またバイトの信号だけでなく、潮の圧を聞き分ける奥の深い高感度性能も大きな力となるでしょう。PE、ナイロン、フロロ、エステルと様々なラインにも対応します。

リール:シマノ '22ステラ C2000SHG + '18ステラ 1000SSPGスプール or '19夢屋1000スプール + '19ヴァンキッシュ 1000SSPGハンドル

ついにベールを脱いだシマノ最高峰スピニングリール、'22ステラ。インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブ、アンチツイストフィン、DURAクロス、新形状スプールと6つの新たなフィーチャーを纏い、新たな歴史を作る!

ライン:YGK チュルム アンバーコード SG S-PET #0.25

最強エステルライン。0.25号でMax0.71kgf、単純結節強力0.69kgf! 直線強力との結節強力比率97.4%という驚くべき結びの強さを実現。LENZING社製フッ素系高分子繊維プロフィレン原料とYGKテクノロジーの融合が生み出した逸品である。優れた耐熱性・疎水性・摩擦係数の低さが、弱ショック吸収力をもカバーするアドバンテージをもたらします。

リーダー:サンヨーナイロン ナノダックスショックリーダー #0.8

比重:1.14、フロロ、ナイロンに勝る絶対強度で最大40%の結束強度UP!ナイロンそのままのソフトな使用感ながら伸びはフロロ並みに少な目の新感覚リーダー!一般的なフロロに比べてワンランク高い引張強度も大きな魅力です。

タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「続・スモールフィッシング」に記しています。

よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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