みなさまこんにちは。
先週、Yahoo!ショッピングで、ダイワの新作、モアザンブランジーノの87LMLがなんと13000円以上も還元がある状態で予約受付をしていました。
ここ数年間で結構な本数のシーバスロッドを買ってきましたが、それらを一通り使ってみた結果、一週回ってやっぱりインフィニティの良さがよく分かったような気がするので、モデルチェンジされたら絶対買おうと思っている次第です。
今まではシチュエーションに合わせて複数のシーバスロッドを使い分けるようなことをしていましたが、どうせ釣りに行くのは一か所、いつもの浜だけですし、完璧なロッドが一本あればそんなに本数は要らないですよね~。
そういえばヤマガブランクスのバリスティックTZ/NANOも長い間モデルチェンジされてないですが、コレも気になりますね~。
でも、近年のヤマガはどうもLとかMLのロッドは作るつもりなさそうなのでどうせ欲しいモデルは出ないでしょうし、上で書いた通り、もうあれこれ浮気はせずにシマノのMLあたりで理想の1本があればいいかなという感じなので、まあ関係ないですかね~。
夏秋用のシーバスロッドは、既にワールドシャウラ2831と2832、そして先日深く考えず勢いで買ってしまったエクスセンスMB S88ML-5があるので、上記の通り浜でのメインロッドとなる9ft前後のMLが一本あれば、正直もういらないのですが、問題は厳寒期から早春にかけてのシーバスロッド。
この時期のシーバス用ロッドとしては、これまでメインがワールドシャウラ2750FF-2で、シチュエーションに応じてサブロッドとしてブルーカレント85TZ/NANOと83TZ/NANO、ワールドシャウラ2701FF-2や完全にメバルロッドのソアレエクスチューンS76UL-Tなどを使ってきました。
しかし、数年この組み合わせでやってみて、メインの2750FF-2は特に不足は感じないのですが、ブルカレの2本はチョイ長すぎ、ワーシャ2701はチョイ短か過ぎ、エクスチューンは適合ルアーウエイトがチョイフィネス過ぎって感じで、どれもドンズバな感じがしないんですよね~。
なので、メバルプラグでも普通にキャストできて、2750FF-2と同等クラスのパワー感でジャスト8ft前後で軽めのいい感じの竿がないかと探しいて、ソアレXRのS80UL+に白羽の矢が立った次第。
実は、ブルーカレント77TZ/NANO StreamSpecialが上記のような条件にずばり当てはまりそうなロッドなので、本当はコレが欲しいのですが、同モデルは2015年に発売されたロッド。
もう発売後7年も経過したロッドを今買うと、きっと買った直後にモデルチェンジされちゃうでしょ。
ということで、興味津々なのにどうにも買う気になれないんですよね。
早くモデルチェンジしてくれないかなぁ~。
一方、リールの方はといえば、2022年春の新作で、ライトゲーム用にはステラC2000SHG、シーバス用にはC3000XG、あと、ジグ単専用でソアレXR 500SSPGを既に予約してしまっているので、これらが届いたら正直当分要らないかなって感じですかね。
しかしそれでも気になるところとしては、もうモデルチェンジはほぼ確で2023年には発表されるであろう次期ヴァンキッシュ。
正直言って、シーバス以上の釣りではステラがあればヴァンキッシュは要らないと思いますが、以前記事で書いた通り、ライトゲーム用としてはヴァンキッシュ、結構いいんですよね。
で、次期ヴァンキッシュがどんな内容になるかですが、予想ではステラが採用した以下の新機能を、そのままヴァンキッシュでも採用してくると思っています。
それぞれがどのような新機能であるかは、以下記事をご参照ください。
順当に行けばライトゲーム用のヴァンキッシュって、C2000SHGで決まりのように思えますが、次のモデルチェンジでは、個人的にC2500SXGがねらい目かなと思っています。
'22年のステラのモデルチェンジで「C2500」サイズが、1000番ボディでただスプール径が1mm大きくなっただけのリールに変更されてしまいましたが、間違いなく'23ヴァンキッシュのC2500SXGも同じ構成(C2000ローター+1000ボディ+ちょい径が大きいC2500スプール)で出してくるでしょう。
'22ステラC2500SXGは、バスとかエリアトラウトの大物狙いとかする人以外は、特段興味の沸かないモデルかなと思いますが、次期ヴァンキでなぜこの番手を狙うかというと、その理由は「ギア比」。
もともと’19ヴァンキッシュは各種軽量化の恩恵で、非常に巻きが軽いリール。
ハイギアモデルのC2000SHGやC2500SXGですら、巻きが軽すぎてスカスカに感じるくらい。
なので、シーバスやメバルプラッギングのように流れを感じてリトリーブするような釣りでは、現行ヴァンキッシュは(個人的には)正直とても使えたもんではないと思っています。
特に、ハンドル互換性がH-11で50mm長のC2500SXGは最悪。
もともと巻きが異様に軽いのに、50mmと長めのハンドルのせいで、余計に巻きがスカスカに感じられ、リトリーブによって流れの変化を掴むのが非常にやりにくいのです。
しかもH-11規格では50mmより短いカスタムハンドルは存在しないので、ハンドル長で巻き心地を調整することも出来ませんし。
しかし、次期ヴァンキッシュC2500SXGは、ボディが1000番規格になるため、ハンドル互換性はH-10になるはず。
そうなれば、おそらくデフォルトでは45mmハンドルが搭載されると予想されますが、H-10規格であれば、40mmのカスタムハンドルや、現行ヴァンキッシュのC2000S用の40mm純正ハンドルなどに付け替えることが可能。
そうすれば、スカスカ感の無い巻きが実現できそうです。
正直言って径が1mmデカいだけの中途半端なスプールには全く興味がないですが、C2000サイズのリールや、1000~C2000サイズの夢屋スプールはたくさん持っているので、それらとの互換があるから使い道に困ることは無いでしょうし、まあいいかという感じです。
昔BB-Xハイパーフォースコンパクトで使っていたことがありますが、汎用リールでの1000番サイズボディのXGってのもどんなものか非常に興味があり、これは期待できそうだと思っていますので、買いですな。
ということで、最近釣りに行けなくてストレスが溜まってることもあって今回もまた中身のない記事を書いてしまいました。
ホントはこの新生スモールフィッシング、2020年代の釣行記録を残した硬派な釣りブログにする予定だったのですが、これじゃまるでらくがき帳ですなw
それはさておき、内容をまとめると、今後は以下のアイテムがモデルチェンジされたタイミングで購入する予定。
予想通りモデルチェンジされるかどうかは分かりませんがw
特にブルカレの77は多分、まだモデルチェンジされませんな。
まあしかし、最近は一時期みたいに「アレも欲しい!コレも使ってみたい!」って欲求がだんだん薄れてきたので、タックル関係で無駄に出費することは無さそうです。
インプレ専門ブログの「続・スモールフィッシング」の方で記事にするネタが枯渇しないか若干心配ではありますが。
ちなみに、次期エクスセンスインフィニティと次期ヴァンキッシュ、次期ワールドシャウラのモデルチェンジ情報については、以下に予想記事を書いていますので、宜しければご覧になってみてください。
ということで、今回のお話はおしまい。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
ところで、冒頭で買いそびれていたモアブラEX AGSとソアレXR、結局その後無事買うことができました。以下にインプレ記事を書いています。
もう一つ、この記事を掘り下げて、2022年の秋冬シーズンに発表されるであろう新製品予想を以下記事に書いています。
2022年春のリリース実績を踏まえての予想記事になっているので、若干この記事より精度の高い予想になっているかと思います。
宜しければごらんになってみてください。
(2022年7月19日追記)7月19日に、2022年秋冬のシマノ新製品発表がありましたね。
ということで、早速以下の記事にシーバス・ライトゲーム関連の新製品ダイジェストをまとめました。
宜しければ是非ご覧になってみてください。
(2022.12.18追記)
この記事でモデルチェンジされたら絶対買おうと思っていたブルーカレント77Z/NANOですが、2023年もモデルチェンジされる様子がないので、しびれを切らして似たような別のロッドを買ってしまいました。以下に購入記を書いていますので、よろしければご覧になってみてください。
また、2022年末近くになってようやく'22エクスセンス インフィニティが届きましたので、以下に開封インプレッション記事を書いています。コチラもよろしければご覧になってみてください。
(2023.01.04追記)
シマノの2023年新作釣り具発表内容は、以下に予想記事を書いています。よろしければご覧になってみてください。
タックルやルアーなどのインプレ・レビュー記事は、姉妹サイト「 続・スモールフィッシング」に記しています。
よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。
「密林偵察」して見つけたお買い得釣具のセール情報は、以下ブログにダイジェスト形式で紹介記事を書いています。よろしければこちらもチェックしてみてください。
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