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バチシーバスに悩ましすぎる3本のロッド、迷いに迷ってあのロッドを買ってみました!

2022年2月23日水曜日

シーバス 釣り道具購入記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

先日、以下記事に書いた通り、ソアレXRのS80UL+-Sを買いそびれてしまったのですが、その後同ロッドはAmazonもYahooも楽天も在庫切れ。

ソアレXRは中級機種なので、おそらく3か月も待てば、また再生産分が入荷して安売りされるはずですが、そこまで待ってると肝心のバチシーズン終盤になってしまいます。

やっぱりロッドは旬のタイミングで使いたいよね~ということで、ちょっと調べてみると、自宅のとなり街、伊丹市の釣具店に在庫があることがわかったので、祝日の23日、朝から釣具のブンブン伊丹店に偵察に行ってきました。

これは悩ましい、悩ましすぎる!

在庫があることは分かっていたのですが、いざ店内を物色してみると、上記のソアレXR S80UL+-Sだけではなく、超レアキャラ、ソアレエクスチューンS80L-Sと、これまた気になりすぎていたヤマガブランクスのブルーカレント77TZ/NANOの2機種も置いているではないですか。

これは困った。

3本とも繋がせてもらって、店内でブンブン振りますが、どれもいい。

ヤマガのブルーカレントTZ/NANOシリーズは、この77TZ/NANOと72TZ/NANOの2本を除く全機種持っているのですが、77TZ/NANOは他の同シリーズと比べても明らかにハリがあり、ヤマガらしくない仕立てですが、コレはコレでかなり目にいい。

ランクに採用した東レ㈱の新素材「ナノアロイⓇテクノロジー」により、負荷のかかる流れの中でもロッドの反発力を失わずに高い感度と操作性を維持することに成功したスペシャルシチュエーションモデルです。使用ルアーの範囲も広く、潮流場での流し釣りから、河川のプラッギングなど玄人好みのフィールドで真価を発揮するでしょう。

ただ、ヤマガはどこのお店でもほとんど値引きが無いため、通販で還元が大きいタイミングで買わないと若干割高、かつこの77TZ/NANOは上の記事でも書いた通り、2015年登場のロッドなので、賞味期限切れ間近なアイテムなんですよね~。

ブランクスの有効長は、今時期のシーバス釣りに愛用しているワールドシャウラ2750FF-2とほぼ同じくらい。

キャラクターは異なりますが、スペック的にも近いし、7年前のロッドに4万以上払うのもなんだかなぁということで、さんざん悩んだ挙句このロッドはパス。

今買うならヤフオク!とかフリマでですかね。

ということで、ブルーカレント77TZ/NANOは脱落。

究極の選択

残る2本はソアレXR S80UL+-SとソアレエクスチューンS80L-S。

表記はそれぞれUL+とLと、微妙に異なりますが、実は適合ラインや適合ルアーウエイトは同じでレングスも全く同じ。

テーパーが違うのか、見た目の細さではソアレXRの方が細いですが、持った時のバランスが良くてより軽量なのはエクスチューンの方。

振った感じも、エクスチューンの方がハリ感が強く、ブランクス自体もやはり差別化が図られているようです。

見た目の太さとは裏腹に、振った時のシャープ感もやはりエクスチューンの方が上ですね。

'20、'21のソアレエクスチューンシリーズは、MBの510SUL+-S、58SUL-S、610SUL-S、76UL-Tと4本持っていますが、ロッドスタンドに立て掛けた時に同じシリーズの方が映えるなwなんて考えながら、これだけ違いがあるならやっぱりエクスチューンにすべきか、やっぱりエクスチューンの方が確実にモノはいいよねと、心が揺れはじめました。

アジ・メバルだけでなく、ライトリグを駆使して多彩なターゲットを狙えるS80L-S。掛けにいくアジングや、尺メバルを狙うもよし。カマス・メッキ・セイゴ等々。適合ルアーウェイトの幅を活かし、多彩なリグで攻めることができるライトゲームロッド。

しかし、エクスチューンの方は、明日から使えるクーポンを使って(つまり明日以降再来店して)も、実売45000円程度、それに対して、ソアレXRの方は35%OFFの実売29500円程度です。

1万5千円分の価格差の価値があるかと言われれば、確実にありそうな気はしますが、自宅から車で20分以上かかるここまでまた来るのもめんどくさいし、年間でこのロッドが活躍する長さ(つまり、年間使用頻度)を考えると、4.5万ぶっこむのはちょっとなぁという感じですし、何より’20秋登場のエクスチューンは、’24年秋にはまたモデルチェンジされてしまうはずのロッド。

残り2年半で型落ち品になっちゃうことを考えると、ちょっとなぁという感じですよね。

'20ソアレエクスチューンシリーズは、これだけリピート買いしているだけあって、世間的にはあまり話題になりませんが物凄く素晴らしい性能のロッドシリーズだと感じています。

しかし、世間的な話題性がイマイチなのか、正直リセールバリューもそこまで高くはありません。

同じレングスでもやや短いグリップも含めて、仕様面でも絶対コッチの方がいいに決まっていると思いながらも、上記のような「投資対効果」を考えると、やっぱり諦めた方が良さそうかな~。

結局、ソアレエクスチューンS80L-Sもパス。

買っちゃいました!

ということで、若干消去法的な考え方ですが、非常に悩ましい3本ロッドの中から、結果的にソアレXRのS80UL+-Sを選択しました。

フラグシップモデル以外のロッドを買うのは、昨年末のソアレXR S60SUL-S以来ですが、そのロッドも実際使ってみたらモノ自体は非常に良かったので、まあご近所のお手軽シーバス、それも寒い時期だけに使うロッドであることを考えれば、コレで十分かな。

手持ちのブルーカレント83TZ/NANOと若干キャラが被りますが、ソアレXRの方が明らかにピンと張りつめたハリ感があり、より繊細なティップで、軽負荷時にティップが仕事をしてくれるタイプ。 

ブルカレも悪くはないですが、シーバス用途とキャロ用途に限定すれば、こっちの方が明らかに操作感、使用感は良さげですね。

ということで、時間はかかりましたがソアレXRのS80UL+-Sを買っちゃいました。

もうちょい早めに決断しておけばよかったかな。

しかしまあ、なんとかバチシーズンには間に合いましたね。

じっくり使ってみて、また使用感などはインプレ専門の「続・スモールフィッシング」で記事にしてみたいと思います。

ということで、今回のお話はこれでおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


ソアレが目指すライトゲームは「PE0.8号以下のライトなタックルを駆使して多彩なターゲットに挑む世界」。ターゲットは決してメバル・アジだけではなく、釣り方もしかり。大事にしていることは、どんなリグでどのように釣りたいか、そしてそれに一番適したロッドは一体どれなのか。四季折々のライトゲームを楽しむために生まれたソアレ XR。
アジ・メバルだけでなく、ライトリグを駆使して多彩なターゲットを狙えるS80L-S。掛けにいくアジングや、尺メバルを狙うもよし。カマス・メッキ・セイゴ等々。適合ルアーウェイトの幅を活かし、多彩なリグで攻めることができるライトゲームロッド。
ランクに採用した東レ㈱の新素材「ナノアロイⓇテクノロジー」により、負荷のかかる流れの中でもロッドの反発力を失わずに高い感度と操作性を維持することに成功したスペシャルシチュエーションモデルです。使用ルアーの範囲も広く、潮流場での流し釣りから、河川のプラッギングなど玄人好みのフィールドで真価を発揮するでしょう。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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