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'22ステラ登場でアレに慣れておかないと!というわけで2月からのシーバスタックルを準備、今年はコレで行きます。

2022年2月5日土曜日

’22ステラ シーバス 雑記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

先日の釣行記で書いた通り、いよいよ待ちにまった2月、シャローのシーバスのシーズンインの季節になりました。

シーバスタックル

まだ水温は年間の最低水温期に向けて下がり調子ですが、毎年この時期からぼちぼち釣れ出すのと、個人的に通っている神明間のライトゲームがどうやらしばらくオフシーズンみたいな雰囲気なので、本当はライトゲームに行きたいのですが、私も来週あたりからはしばらくシーバス釣りに復帰しようかと考えています。 

この時期、私の通う西宮の湾奥シャローエリアでのシーバスの釣り方やタックルは、他の季節とちょっと違うところもあり、以下の2記事にまとめていますが、概ね12月中旬から1月いっぱいまでは完全にメバルプラッギング同様のタックル、セッティングを多用し、戻り鱸が見え始める2月初頭からは、それらを相手にする際に安心感を持つために、メバプラより若干強めのタックルセッティングに変えていくというものです。

しかし、'22ステラの登場で、今年以降はこの2月から使うタックルについて、ちょっと変わってくるかもしれません。

というのも、'22ステラではこの時期のシーバスフィッシングで最も多用していたC2500番のボディサイズが大きく変更されたからです。

従来型の'18ステラC2500SXGは、#1000、#C2000サイズのコンパクトなローターを、#2500や#C3000サイズのパワフルなボディと駆動部で巻き上げ、しかもハンドルはこの機種だけの専用設計、H-11互換の45mmという、コンポーネントの組み合わせが絶妙な名機でした。

ボディサイズ故の大口径ドライブギアで、XGのギア比でコンパクトローターを回すのだから、如何にゆとりがあるリールかは想像に難くないですよね。

45mmハンドルゆえに繊細な巻きにも対応できて、ボディの大きささえ気にしなければ、ジグ単アジングやメバリングにも十分使えるリールでした。

スプールはC2000同径でストロークもC2000同等ながら、糸巻き量は0.8号150mのキャパを持ち、冬から春のフィネスなシーバスフィッシングにとっては神機ともいえるスペックの持ち主だったのです。

しかし、以下の記事にも書いた通り、'22ステラC2500SXGではこのコンポーネント構成とは異なり、ローターは#C2000同等でボディは#1000番と、C2000SHGとの違いがほぼ無い機種になってしまいました。

ステラとしては初めて#1000ボディにXGのギア比が搭載され、スプールも新規格で1mm径が大きいものになっているという二点を除けば、C2000SHGとの違いはわかりません。

’18ステラC2500の構成は、C3000番ではちょっと大きいと感じるようなフィネスシーバス、エギング、チニング、バスなどの釣りや、小型リールでタックルをバランスさせたいときなど、一定のニーズがある番手だと思っていましたが、どうやらシマノはそこをより管釣り向けなどに寄せてきたイメージでしょうか?

いずれにせよ、'22ステラ以降の機種は、C2000SHGとC2500SXGを2台とも買う必要は個人的には感じなくなりましたね。

ということで、話が'22ステラの番手の話に逸れてしまいましたが、今所有している'18(正確には’19)ステラC2500SXGと'19(正確には'20)ヴァンキッシュC2500SXGの後継機は実質無いことになるので、しばらくの間はこれらを使い続けますが、いずれはこの時期、2月以降のシーバス釣りでも、C3000番を使わざるを得ない日がくることになるでしょう。

ちょうど今、私の'19ステラC2500SXGはオーバーホール中で使えないということもあり、’20ヴァンキッシュC2500SXGに関してはこの時期のシーバスにはちょっとなぁと思う別の問題(別途記事に書く予定ですが)もあってイマイチ気乗りしないため、今年の早春フィネスシーバスは、’18ステラのC3000XGでやることにしました。

でも、さすがにこの時期のフィネスな釣りに、55mmハンドルはゴツすぎるよねということで、ハンドルだけは50mmCI4+ハンドルに換装。

自重(g):19、長さ(mm):50、ベアリング数 BB:2、ハンドルノブ・A、ハンドル・H-11。2500やC3000クラスのリールで、ナイトゲームなど繊細、スローなリトリーブを行うには最適なのがこの50mmタイプ。CI4+で肉抜きされた低慣性、超軽量タイプで巻き感の劇的な向上が見込めます。

ノブもこの時期の繊細な巻きにちょうどいい小型のパドルタイプになります。

ラインは先月まで使用していた0.4号から少し号数を上げて、0.5号に巻替え。

圧倒的な強度を誇るYGKの最高級ライン!素材:PE(ダイニ-マ)、号数:0.5号 / 強度:14lb / 8本編み、カラー:10m毎3色(ホワイト・ウルトラジグマングリーン・ゲソピンク)+1m毎マーク(10cmパープル)

本当はロッドはもっとフィネスなものが使いたいのですが、C3000クラスに合わせるとなると、必然的にメバリングロッドなどはバランス的に無理になるので、手持ちのものではワールドシャウラ2750FF-2かブルーカレント85TZ/NANOあたりになりますかね。

先日購入したばかりでまだ一度も使っていない、エクスセンスMBのS88ML-5も、ちょっと手にした感じゴツすぎる感がしますが、MLクラスの中では意外と繊細な釣りにも使えそうなタイプなので、コレも今後は使っていこうかな。

そういう次第で、タイトルの「'22ステラ登場でアレに慣れておかないと!」の「アレ」とは、C3000のボディサイズのことでした。

早速、以下記事の釣行でステラC3000XG+ワールドシャウラ2750FF-2の組み合わせを使ってみましたが、まあ、若干リールにゴツすぎ感はあって不満は不満なのですが、まあコレもありかなと思える使用感でした。

今後しばらくはこの組み合わせで釣りしますかね。バチパターンが本格化して来たらエクスセンスMBも試してみよ。


なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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