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ひさびさに気合を入れてフル装備釣行に臨むもなんとも悲惨な結果に。あのリールへの不満も。

2022年2月12日土曜日

シーバス 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

2月11日、祝日だったので1週間ぶりにシーバス釣りにいってきました。

今回は久しぶりに気合を入れて、フローティングベスト+チェストハイのネオプレウェーダーというフル装備での釣行です。

開始早々の異変

夕マズメからいつもの浜のお気に入りポイントにエントリー。

水はもちろんスケスケで、ベイトの気配などありません。

タイドグラフでは、今日は若潮。

午前中8:59からだらだらと22:40にかけて潮が下げ続けるタイドです。

ちょっと夜の潮位が低いのが気になりますが、潮位80前後の18時あたりがねらい目ですかね。

17時過ぎから開始しますが、まだ日が高いので、可能性は低いですがミノーで流れを探ります。

しかし、開始20分もしないうちに、右足アキレス腱付近に違和感が。

どうにも冷たいのです。

気のせいかなと思っていましたが、その後そのまま浸かっているとやはり冷たい。

もうすぐ時合になるはずという時刻なのに、ガマンできなくなって水から上がってウェーダーを脱いでチェックしてみると、なんと右足浸水!

うー道理で冷たいハズだ。

流石に釣り続行不能ということで、駐車場までの遠い道のりをとぼとぼと歩いて帰りました。

予備ウェーダーを用意していてよかった

幸い、普段から予備を持つ性格のため、クルマには予備のヒップウェーダーと予備の防寒靴下が積んでありました。

ウェーダーを脱いでみると、やはり右足の靴下がびしょびしょ。

このウェーダー、リアスのリミテッドサーフウェーダーのハイブリッドタイプで、お値段4万以上と私の持ってるウェーダーの中では最高額のアイテム。

ポリカーボネート系防水透湿素材4レイヤー☓ネオプレーン4mm ラジアルブーツ構成の非常に軽量で運動性能の高いハイブリッドウェーダー。

コレは辛い。

水漏れ箇所はおそらくネオプレ部分にできたピンホールで、接合部などではありませんが、以下の記事に書いている通り、ネオプレの水漏れ修理は、正しい方法でやらないと余計にウェーダーをダメにしてしまうため、細心の注意が必要で結構手間もかかります。

仕事が忙しい時期、さらにこれからネオプレウェーダーの出番が多くなるって時期に、シーズン初使用で漏水とはテンションだだ下がり。

メーカーに出したら修理費結構かかりそうだなと覚悟していましたが、リアスのサイトでアフターサービスの概要を見てみると、おそらく水没検査に2000円、ピンホール一か所修理なら2500円とあるので、往復送料入れても1万かからないかな。

まあ、他にもウェーダーは6着あってコレが無くても困らないと言えば困らないので、時間があれば地道に自分で修理してみますかね。

ということで、全て予備に履き替えて再び釣り場に向かいます。

残念、時合を逃したか?

なんだかんだで釣り場に戻れたのは19時過ぎ。

えらく時間を無駄にしたなと思いましたが、冷たさに耐えられなかったので仕方ない。

しかし、残念なことに、不在にしていた時間に大きく潮が下げてしまって、既にかなりアカン雰囲気の潮位に。

しかも北風が東よりのやや強い風に変わっています。

うーん、ちょっと敗戦色濃厚。

ちなみに予備ウェーダーはコレ。

もともとLサイズを使っていたのですが、中に防寒靴下を履いて真冬の釣りをするために、LLサイズも追加購入したばかりです。

特殊な生地を使用し、ベルトが無くても自立するのでずり落ちない!歩いていても、生地が硬いなどの違和感もほとんど感じません。ベルトが付いていないので、着脱しやすく、引っ張られる煩わしさもありません。軽快に渓流釣りやバス釣りをお楽しみいただけます。紫外線劣化に強いPVC素材の一体成型ブーツ採用。

浜辺を歩いて探りますが、ちょっとダメっぽいですね。

普段いかない西側の海にも行ってみましたが、マニック75でセイゴらしい魚をバラシただけで、他はアタリもカスリもしませんでした。

ということで、残念無念、丸ボーズとなってしまいました。

あのリールへの不満

前回の釣行記でも書きましたが、今回の釣行ではひさびさにブルーカレント85TZ/NANOとヴァンキッシュC2500SXGの組み合わせを使ってみました。

この組み合わせ、カラーリングやデザインも含めたマッチングはとてもいいのですが、やはり使っていて非常に気になったのが、ヴァンキッシュC2500SXGのハンドルの長さ。

以下記事でも書いている通り、ヴァンキッシュC2500SXGはC3000相当のギアボックスで1000相当のローターを回すという構成の機種なので、想像以上に巻きが軽いリールです。

それに対してなぜかシマノは50mmというハンドル長を設定してきているので、やっぱりシーバス釣りで使っていると、なんだかスカスカした巻き心地。

今日はマニックシリーズなどほぼシンペンオンリーの釣りになりましたが、リールの巻きで潮を感じる釣りには、やはりこの軽すぎる巻きは向いていないですね。

もともとバンキッシュは、巻きの質がかなり低慣性なので、止めを多用する釣りには非常にレスポンス良く使い勝手も良いのですが、じっくりと一定速でスローリトリーブするのためにはより能動的に巻きの動作を続けねばならず、若干使いにくいです。

’18ステラC2500SXG同等のコンポーネント構成自体は決して悪くはないのですが、50mmという長すぎるハンドル長が、全てを台無しにしてしまっている感じですね。

ハンドル長が45mmだったら、結構使い勝手のいいリールになったと思うのですが、シマノはH-11互換で45mmというハンドルは、夢屋でも出しておらず、’18ステラC2500SXG純正ハンドル以外選択肢がないんですよね~。

無理やりH-10互換ハンドルを付けることも可能ですが、若干軸ツバとボディとの間に隙間ができてしまい防水性とか大丈夫なのか疑問。

うーん、残念。

本日の釣行を振り返る

例年この時期の釣りではあまりボーズになることがないのですが、今日はまったくいいことがない釣りになってしまいました。

漏水事故も残念でしたし、ひさびさに使ったリールもちょっとなんだかなぁという感じ。

OHに出したステラC2500SXG、早く帰ってきてくれないかな。

あと、今日みたいに、昼間良いお天気で釣れそうと思っても、夜は予想に反して渋い展開になるケースもあるので、そういう状況でも対処できるよう、やっぱりこの低水温期、いくつかはメバルルアーも持ってきておいた方がいいなとも思いました。

ちょっと次はタイドを見て釣行予定を考えますかね。来週後半くらいに行けたら行こうかと思います。

サイズは出ませんが、よく釣れるはずの時期にまさかの2連敗。しかしまあ、こんな日もあるさ。

諦めずにまた釣査に来ようと思います。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント85TZ/NANO

ライトゲームカテゴリーの中で1本あれば何でもできてしまう一本。水面から中層、ボトムまで、あらゆるレンジをライトラインで攻略するための超高感度&パワーロッド。極細のPEラインを使用して、小物から大物まであらゆるターゲットを狙うことをコンセプトとしたファイナルウェポンとして仕上げました。ブランクにはナノアロイテクノロジーを採用し、ナチュラルな高感度性能と驚異のリフトパワーを実現。ファイト時の感度も良好で、不意の大物がヒットしても即座に頭の向きを把握し、アドバンテージを取ることが可能。

リール:シマノ ’19ヴァンキッシュC2500SXG

#2500系ボディにコンパクトなスプール&ローターを搭載したコンパクトな#2500。XGギア搭載で巻上げ長は3000MHGに匹敵する86cm。より手返しを重視するならこのモデル。

ライン:シマノ PITBULL8+ 0.6号

PITBULLの名を冠していますがその実MissionComplete後継でPITBULLとは別物の8本ヨリPEライン。基本性能の高さに加えて長持ちすることろも魅力。

リーダー:クレハ シーガープレミアムマックス 2号

フロロなのにしなやかで通常の同号数フロロより1ポンド程度強度が高いのが特徴!フロロショックリーダーの決定版ともいえるアイテムです。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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