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今年はシーバスもやりますぞ!2022年一本目に選んだロッドは’20エクスセンスMB!

2022年1月15日土曜日

シーバス 釣り道具購入記

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 みなさまこんにちは!

今回は、お買い物日記。

タックル

2021年はライトゲーム三昧の一年になってしまい、年初に購入したステラとツインパワーを除いて、シーバスタックルやシーバスルアーをほとんど買わなかった年でした

まあ、シーバス釣行自体あまり行けませんでしたしね。

さらに、年末にエクスセンスインフィニティやエクスセンスジェノスなど、メインで愛用していたシーバスロッドを一気に手放したので、シーバス止めるのか?みたいなことを言われたりしましたが、もちろん止めるつもりはありません(笑)

 

一昨年末から本格的にやり始めたライトゲームが新鮮で面白すぎて、シーバス釣り欲よりもライトゲーム欲の方が上回ってしまっていただけです。

おかげで昨年末までに購入したライトゲームロッドはなんと8本。

まだ使い込んでおらずインプレも書いていないモノもあるので、そのあたりは別途「続・スモールフィッシング」の方で書いていこうと思いますが、ライトゲームも本当に沼ですな。

やってみるまで、ここまで楽しい釣りだとは思ってもみませんでした。

それはそうと、2022年1月21日にはシマノ新製品の発表がありますね。

現在ワールドシャウラシリーズは複数あるものの、シーバス専用ロッドは全て手放して一本もなくなってしまったので、そろそろ次のシーバスロッドを検討しなければならないなぁと思っていたところですが、昨年末に届いたヤマガブランクスのカタログを見ると、残念ながら期待していたバリスティックTZ/NANOシリーズのモデルチェンジはありませんでした。

現行のバリスティックシリーズやアーリーシリーズのラインナップを見ていると、ワタクシが好きな湾奥干潟でのウェーディングに適したMLクラスのショートロッドってほとんどラインナップから消えてるんですよね~。

唯一アーリーフォーモバイルのシーバスモデルがありますが、これも昨年から出る出ると言われて一向に発売される気配がないですし。

ヤマガブランクスは九州のメーカーだからか、都会の激戦区での繊細な釣りに向けたラインナップにはあまり興味ないんですかね?

もしかしたらそういう釣りがしたければ、これまた長年モデルチェンジされてないブルーカレント85TZ/NANOとか、同93TZ/NANOあたりをつかっておけってことでしょうか?

そういうことで、2022年のエクスセンスシリーズ新作発表には非常に期待しています。

2017年にエクスセンスインフィニティがリリースされて、翌2018年にエクスセンスジェノがリリースされているので、インフィニティもジェノスもそろそろモデルチェンジされて然るべきだと考えているのですがどうでしょう?

ここはシマノの販売戦略次第だと思いますが、順当に行けばインフィニティシリーズが2022年に先にモデルチェンジして、2023年にジェノスシリーズがモデルチェンジだと予想していますが、2019年頃からセフィアシリーズもソアレシリーズも最上位機種は「リミテッド」という名を冠しているので、もしかしたらインフィニティの後釜として「エクスセンスリミテッド」なんて新シリーズが登場するかもしれませんね。

ジェノスは2021年末に少量ながら出荷されていたようなので、2022年春のタイミングでモデルチェンジの発表はおそらくないと思います。

ところで、以下記事にも書いていますが、手放したとはいえやはりインフィニティはシマノ最高峰シリーズで、シーバスロッドの王道中の王道、ど真ん中と言えるアクションのロッド。

9.6ftというレングスが長すぎたため、持っていた現行モデル2本(S906ML/RFとS906M/RF)はほとんど使う機会がありませんでしたが、もし次期モデルで9ft以下のMLクラスの新製品を出してくれるなら、間違いなく購入すると思います。

おっと、気付ば前置きが非常に長くなってしまいましたが、今回のお題はロッド購入記。

上記の通り、2022年のシマノ新作シーバスロッドの発表を心待ちにしてはいるのですが、それまで待てん!ということで、年始早々にとりあえず一本買っちゃいました。

今回購入したのはなんとモバイルロッド、'20年登場のエクスセンスMB S88ML-5です。 

エクスセンスMBちょこっとインプレ

エクスセンスMB
ソアレエクスチューンMB同様、かなり目にイケてるセミハードロッドケースが付属します。

このロッドの本格的なインプレッションは、実釣で使ってみてから別途「続・スモールフィッシング」の方で詳細に記したいと思いますが、意外とインプレ情報や製品詳細解説が少ないエクスセンスMB、手にしてみてどんな感じだったのかちょこっとだけインプレを書いてみたいと思います。

なんでそんなの買ったの?

昔からボーダレスとかワールドシャウラツアーエディションとか、モバイルロッドの類にも興味を持って買っていたというのはありますが、やはり持っていたイメージとしてはモバイルロッドは2ピースとは別物。

どれだけ頑張っても、同じスペックのロッドなら絶対に継数が少ないモデルには勝てないという印象がぬぐえませんでした。

しかし、昨年、ライトゲーム用ではありますが以下のロッドを手にしてそのイメージは一変。

このソアレエクスチューンMB、前の年にリリースされた2ピース版のS510SUL+-Sと全く同じスペックのモバイルロッドなのですが、両者を振り比べてみても、全く同じ使用感。

流石にモバイルという事で、元径は2ピース版の方がはるかに細いため、2ピース版の方が見た目上のシャープ感は上ですが、使用感としてのシャープ感はほとんど変わらないといえます。

モバイルロッド、しかも、ライトゲーム向けの繊細なものでも、既にこのレベルまで来たかと、いたく感動させられました。

そういうことで、シーバスロッドのモバイル版ってのもアリなのでは?と考え始めたのが購入の動機。

エクスセンスMB
96レングスのエクスセンスMBは6本継ぎですが、このS88ML-5は5本継ぎ。奇数本継ぎのモバイルって実用面ではかなり不利なのですが、6本継ぎに比べると重量増や元径増を抑えることが可能なので選ばれた継数なんでしょうね。

がっつり本気で釣果最優先の釣りをする時には考えられる最上級のロッドを使いたいので、上で書いた通り次期インフィニティに期待しているのですが、シーバスも長年やってるとそういうガツガツした釣りはもういいよね~って感じなので、ゆる~くモバイルロッドってのもいいんじゃないかという事で、購入を決めた次第です。

 

で、どんなロッドだったの?

早速いつものようにお部屋で繋いで、ブンブン振り回してみました。

エクスセンスMB
曲げた感じはかなり目にイイです。

ん~、レギュラーファーストって感じのアクションで、意外とティップは柔らか目。

MLクラスですが、エクスセンスジェノスのS810ML/RやS87L+/Fにくらべても、しなやかなティップだと思いました。

これならバチ抜けやマイクロベイトのシーズンにもバッチリマッチしそうですね。

シマノロッドにありがちなキンキンしたハリ感はかなり抑えられており、仕立てとしてはしなやか寄りの調子。

しかし、その一方でベリーはしっかりとした強さを感じさせ、遠距離でのフッキング性能なども悪くはなさそう。

エクスセンスMB
エクスセンスMBで600gペットボトルリフトの様子。大げさではなくて、コレがモバイルロッドだとは遠目にはわからないくらい美しくスムースなベンドカーブを描きます。

曲げた時の復元も速く、ブレの収束も速いです。

ちょっと従来のシマノシーバスロッドには無かった感覚の調子で、想像していたよりもずっと面白そうなロッドでした。

 

ちょっとココが気になる!

ただ、外観面では非常に気になるポイントが2つ。

一つは、小さすぎるガイドシステム。

手にした時に、なんじゃこりゃG-Craftのロッドか?と思うくらい、各ガイドのセッティングは低く、小さいです。

エクスセンスMB
見ての通り採用されているガイドはかなりナロー&ロー。もしかしたらバチ抜けにも対応できるS88ML-5に固有のセッティングなのかもしれませんが、PE1号以上を使用した時の糸抜け感がどんなものか若干気になりますね。

個人的には、シーバスフィッシングに関してはワールドシャウラシリーズみたいにデッカいガイドリングの方が間違いなく糸抜けが良いと感じているため、好みなのですが、それとは真反対のガイドセッティング、最近はこういうのが流行ってるんですかね~?

この辺はデメリットがありそうな気がしていますが、まあ実釣で使い倒してみてから別途インプレを書きたいと思います。

もう一つ気になる点は、やはりモバイル故の元径の太さ。

エクスセンスMBのバット元径は、もはやショアジギロッドか?というくらい、太い。

エクスセンスMB
バットはお世辞にもシャープとはいえません。ショアジギロッドか?というくらい太い(笑)

まあそれだけしっかりとした肉厚のブランクスである証で、強度面での安心感は大きいのですが、さすがにちょっと太いですね~。

S88ML-5は、5本継ぎにすることで、元径の増大や重量増加は最低限に抑えられているはずですが、やっぱりジェノスS810ML/Rみたいな「細い」ブランクスに慣れた身からすると、さすがにこれは太いなぁ~と思ってしまいます。

ただ、ソアレエクスチューンMB S510SUL+-Sも、2ピースのS510SUL+-Sに比べたら太いのは太いのですが、実釣での使用感は全然悪くなかったので、この辺もやはり使い込んで試してみないと、第一印象だけではわかりませんね~。


2022年、最初のロッド購入まとめ

今時期のシーバスはヒキにも秋のようなパワーは無いし、ルアーも最低2g程度のものまで使うという事もあって、普段使うロッドはそれに合わせてワールドシャウラ2750FF-2か、ライトゲーム用ロッド。

先日の釣行もやはりソアレエクスチューンS76UL-Tを使用していました。

なので、この'20エクスセンスMB S88ML-5が活躍してくれるのは、バチパターンの釣りが本格化する2月末以降になってしまうかもしれませんね。

そういうわけで、やはり本格的なインプレ記事を書くのはまだまだ先になりそうですが、上記の通り気になる2点を除いてシーバスロッドとしては理想形にまあまあ近い感じで、ちょっとこれまでのインフィニティやジェノスといったエクスセンスシリーズとは若干方向性が異なるロッドといった風情であるところも気に入りました。

なかなか通販でも店頭でもタマ数が出ないロッドだと思いますが、気になる方は是非手に取ってみてください。なかなか面白いロッドだと思います。

S88ML-5 軽くて扱いやすい8’8"レングス。7~12cmクラスのミノーやシンキングペンシル、10~30gクラスのバイブレーションなどに適応。港湾、小中規模河川、汽水湖などのシーンで活躍。

さて、今年はコレで大物釣りますぞ!

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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