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実はコレも買っちゃってた!ソアレ エクスチューンでは4本目となるS610SUL-S!

2022年1月15日土曜日

アジング メバリング 釣り道具購入記

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 みなさまこんにちは!

アジング

先日の釣行記でも書きましたが、1月になると神明間のライトゲームは一気に難しくなるみたいですね。

ワタクシが良く行く釣り場、メジャーフィールドの港湾部では、やっぱり年明け以降にアジのアタリはなくなっちゃうみたいですし、どういうわけかメバルも小さいのしか釣れなくなってしまうようです。

メバリング

ジグ単での釣りが楽しすぎて、そればっかりやっているのですが、キャロとか使って沖の深場なども攻めてみた方がイイのでしょうか?それともちょっと別の釣り場も開拓してみるべきかな?

 

ところでそのジグ単での釣り、本当に楽しいですね~。

アジングを始めた一昨年から昨年にかけては、7ft台や6ft台後半と、結構長めのロッドを使ってやっていましたが、昨年末に立て続けに以下の2本、5ft台のショートロッドを購入してから、ジグ単の釣りの世界観がガラッと変わりました。

反響感度抜群のパッツン系寄りの仕立てながら、ハリがありつつも絶妙に曲がる躾のロッド。

反響感度は劣るものの、非常にしなやかなティップはもたれ感と水中のしっとりした質感を伝達する能力がピカ一。よりライトな釣りを極められるロッド。

特にワタクシが通う阪神間、神明間のポイントでは、神戸港周辺のようなディープエリアやデイゲームを除いて、アジングでもメバリングでもアンダー1gのジグヘッドを使うケースがほとんどだと思うのですが、そのクラスのジグヘッドの操作性や使用感はやっぱり5ft台がずば抜けてイイですよね~。

もっと早めにショートロッドを使っていればよかったと、若干後悔したくらいです。

実際しばらくショートロッドを使ってみて、ジグ単の釣りでは飛距離面も含めてまず不満を感じることはないので、ほとんどの釣行シーンでは上に挙げた5ft台後半のロッドで事足りているのですが、以下のようなシーンでは若干不足を感じるところも。

  1. テトラや岩場などでの釣り
  2. 広大なオープンエリアでの釣り
  3. 水面までの距離が遠い、港湾外向きなどでの釣り
  4. ジグ単メインだけどプラグも投げたいシーン
  5. ワンタックルでジグ単もキャロライナリグもやりたい場合

ということで、上記のようなシーンでも適応できるような、長めのロッドが欲しいなぁと考えていました。

まあ、5.に書いたキャロの釣りなんかは、結局ほとんどやらないのですが、結構1.2.3.のようなシーンはありますね。

あと、4.に関しては、最近シマノから出た、ソアレライズショットDIの小型版、35サイズがとても気になって、どうしてもアジをプラグで釣ってみたいという欲が出てきて何個かまとめ買いしたのですが、やっぱり小型プラグはちょっとロングロッドの方がやりやすそうですね。

プラグ

というわけで昨年末ごろからあれこれ探していたのですが、そこで白羽の矢が立ったロッドが、シマノの'20ソアレエクスチューン S610SUL-S

610ってジグ単には長すぎない?って気もしますが、去年はブルカレ71TZ/NANOとかでジグ単の釣りをやってたと思うと、そこまで長すぎることはないでしょう。

あと、ソアレエクスチューンの長尺ロッドでハイレスポンスソリッドを採用したタイプは、重心バランスをとるためにグリップエンドが長めに設定されているものが多いため、実質的なブランクスの有効長は6ft8inch程度のロッドとそう変わりません。

実際に釣具屋で実物を触ってみてからの購入になりましたが、ソアレエクスチューンの名竿ともいえるS510SUL+-Sと同じような調子でありながらプラス1フィート分のレングスで、S510SUL+-Sよりごくわずかにしなやかさが強調された曲げ調子。

コレはタマラン!ということで、ついポチってしまいました。

ソアレエクスチューン

まだ実釣では2回ほど軽く使ってみただけですので、詳細なインプレなどは別途「続・スモールフィッシング」の方で記したいと思いますが、実際に使ってみると釣具店店頭や室内で触った時よりもさらにしなやかさが感じられる躾で、とても好印象。

一応0.3gジグヘッドから1.8gジグヘッドあたりまで投げてみましたが、さすがにアンダー0.6gの操作性はS510SUL+-SやS58SUL-Sには全く敵わないものの、それでも十分実用範囲内。

S610SUL-S

0.8g以上のジグヘッドなら、格段に操作感も上がりますし5ft台のエクスチューンに比べて確実に飛距離も伸びますね。

一応エステルラインだけでなくPEとの相性も試してみました。

適合ルアーウエイトは8gまで投げられるロッドなので、ティクトの6g~7g程度のMキャロなんかもバッチリキャストできますし、プラグとの相性も抜群なので、一本でいろいろなリグを試したい場合にももってこい

ハイレスポンスソリッド搭載のロッドですが、そこからイメージされるいわゆるパッツン系ロッドとは異なり、絶妙なしなり感が素晴らしい。

ソアレエクスチューン

これはいい買い物をしました。

もう1月なので、残念ながらアジングではしばらく出番はなさそうですが、春から始まるメバルシーズンでは大活躍してくれそう。

ちょっと調子としてはアジング寄りの掛け調子寄りのモデルでなので、一般的な乗せ調子メバリングロッドとは異なるタイプですが、乗せるのではなく掛けに行くスタイルのジグ単やプラッギングでのメバリングにもばっちりマッチしてくれると思います。

ということで、詳細なインプレは別途書きますのでこうご期待!

今年はコレをあんな場所やこんな場所でやってみようと、今から楽しみで仕方ありません。

最近ずっと品切れだったようですが、2021年12月に追加生産されて市場に若干在庫があるようですので、気になる方は是非手に取ってみてください。とても面白いロッドだと思います。

曲がりながらも掛けに行ける610。そのしなやかさはすべてのアングラーに優しく、近年の玄人をうならせる“曲がる”アクション。1ft分の余裕はリグ重量に幅を持たせ、障害物周りでの操作性、やり取りの安心感を感じさせる。メタルジグとの相性も良いアイテム。

(追記)しばらく使ってみたので、以下にインプレ記事も書いてみました。

このロッドを使ってのメバリング釣行記です。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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