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入魂式?試投式?1月最終の週末は期待できないけどライトゲームに行ってみました!

2022年1月30日日曜日

アジング メバリング 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

気づけばもう1月も終わりですね。

1月最終の週末、29日は久しぶりに釣りに行ってきました。

先日、以下の記事で書いた通り、この時期結構シャローエリアのシーバスがアツい時期のハズなのですが、今年はちょっと小物ばかりでイマイチなので、どうにもテンションがあがりません。

もう一週間くらいしたらいい感じになるかな。

ということで、今回は、ダメだとおもうけど、無理やりライトゲームに行ってみることにしました。

タックル

本当は淡路島に行きたいのですが、時間もお金もかかるし何十年ぶりなので、気軽に行って釣り場を見つけられる自信もないので、勝手知ったる神明方面某漁港へ。

もちろんロッドは先日買ったばかりのブルーカレント62TZ/NANO JigheadSpecial。

寒い時期で小物相手の繊細な釣りになることが予想されるので、ソアレエクスチューンS58SUL-Sでも良かったのですが、今ちょうどシマノ に入院中なんですよね。

で、夕マヅメから釣りをスタート。

もうすぐ2月っていうのに、餌釣りの人がえらく多い。

この時期こんな場所で何かがよく釣れるなんてことはまずないでしょうから、きっと私のように釣りをしてないとガマンできないって理由で来てる人たちなのでしょう。

まあ、あまり釣果は期待しておらず、ほぼブルカレの調子や使用感を確認したいってのが目的。

0.8gジグ単にエコギアアジマスト2インチのジグ単で、カウント取ってのフォールの釣りで、アジはもう居ないと思いますがやりたいのでアジングスタイルで釣り始めます。

アジングでは欠かせないマストルアー、その名も「アジ職人 アジマスト」。ボディをわずかに扁平にすることで、アジが好むスライドフォールを実現。ボディ、テールそれぞれにデザインされたリブが、極めてベイトライクな微波動を生み出す。さらに、アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールにより、フッキング率を大幅に向上。喰い渋ったアジすらバイトへと導く「味と匂い」も大量配合。高活性時に手返し良く攻められる1.6インチ、状況を選ばないユーティリティサイズ2インチ、低活性時にスローフォールでバイトを引き出す2.4インチと、サイズバリエーションが充実しているのも魅力。アジングに特化したギミックをとことん詰め込んだ渾身のアイテム。

まあ、仮に釣れたとしてもこの時期なので、せいぜい子メバルかガシラでしょうな。

カウント40以上でボトム付近を丁寧に探りますが、アタリなしなので場所移動。

移動した先、ちょっと常夜灯の明かりの影響をうけそうな場所で、水面に波紋を発見。

めちゃ浅いところですが、何か魚がいる!ってことで、0.5gジグヘッドで探ると、クククっとアタリ。

アワセると、ヒキが弱い。

あがってきたのは、極小タケノコメバル。ありゃりゃ、なんで?

メバル1

ということで、今日の釣りはブルカレの試投式で終わってしまうかと思っていましたが、一応魚が釣れたので入魂式となりました。

その後も水面にぽつぽつ波紋が出ていたので、もしかしたらメバルが居るかもとメバペンJr.を投げましたが、何も反応が無いので再び場所移動して最初のポイントへ。

夜になったらルアーマンがえらく増えてますね~。みんなライトゲームかな。

アジは絶対居ないと思いつつも、やっぱりフォールさせてちょんちょんするアジングの釣り方が楽しくてたまらないので、そのスタイルでボトム付近を探ります。

すると、クククっと極小のアタリ。

アワせると、まあ引きませんね。

あがってきたのは豆すぎるメバル。

メバル2

この魚をリリースした後、同じ感じで再び豆メバルが。

時間掛けてボトム付近探ってもこのサイズか。

もう既に真っ暗な時間帯なので、メバル釣るなら効率悪いボトムよりも上を狙った方がいいかもねと、0.5gジグヘッドでのリトリーブの釣りに変更。

ブルーカレント62TZ/NANO、0.5gも気持ちよく投げられますな。イイ感じです。

で、豆サイズが連発。豆というよりほぼ稚魚ですな。

メバル3

途中で写真を撮るのもめんどうくさくなってきたのでやめましたが、今の時間帯は結構上に浮いているようです。

そういうことで、ちょっと竿の使用感を確かめる意味でも0.25gジグヘッド+1.6インチワームに変更。

まあ、こんなの滅多に使いませんが、さすがブルカレ、こんなめっちゃ軽いリグでも、ギリギリ存在感を感じ取ってちゃんと投げて操作することができますね~。

で、これでも何匹か追加。

メバル4

ちょっと夜光虫が出ていたので、そういうのを食べに浮いている魚が多かったのですかね。

しかし豆ばかり釣りすぎて若干飽きてきました。

そういうわけで、大きく場所移動。

ほとんど釣りをしたことはありませんが、常夜灯のある、この近くでは超メジャーポイント?に来てみました。

ここでは先ほどまで軽いジグヘッドで投げ過ぎていたせいか、エステルラインのスプールが爆発してしまったので、PE0.25号のスプールにチェンジして、ソアレライズショットDIやコレット45を投げて沖を探りましたが、アタリもカスリもせず。

水スケスケで遠くの海底までくっきり見えてますし、やはり常夜灯周りは苦手です。

ということで、都合4時間以上釣りを楽しんで納竿としました。

なんだかんだで豆メバルが合計10匹ほど釣れましたが、全部足しても合計1mに満たないサイズでした。

しかしまあ、ひさびさの釣りで癒されたのは確かです。

ブルーカレント62TZ/NANOも使っていて楽しかった。

ブルーカレント62/TZ NANOは58/TZと同じく、ルアー操作にこだわったシャープなキレとスムーズな曲がり移行を持つブランクが特徴のモデルです。 ブランクにナノアロイ®技術を採用し、ファイト時には曲がりとタメで魚をコントロールしやすく、またコンパクトなフォームでキャストできるため、テトラなど足場の悪い場所でも使用感は良好です。 ジグヘッド、プラグ共に心地良く操作でき、フォール時の潮圧、前アタリも感じ取れる繊細かつマイルドな高感度性能を研ぎ澄ましています。 ルアー操作、アタリを捉える、掛ける、そして寄せると言ったライトゲームの神髄を楽しめる、自由度の高い一本に仕上がりました。

また3月くらいになったら来ようかな。

大自然よ、今日もありがとう。

 

<タックルデータ>

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント62TZ/NANO

ブルーカレント62/TZ NANOは58/TZと同じく、ルアー操作にこだわったシャープなキレとスムーズな曲がり移行を持つブランクが特徴のモデルです。 ブランクにナノアロイ®技術を採用し、ファイト時には曲がりとタメで魚をコントロールしやすく、またコンパクトなフォームでキャストできるため、テトラなど足場の悪い場所でも使用感は良好です。 ジグヘッド、プラグ共に心地良く操作でき、フォール時の潮圧、前アタリも感じ取れる繊細かつマイルドな高感度性能を研ぎ澄ましています。 ルアー操作、アタリを捉える、掛ける、そして寄せると言ったライトゲームの神髄を楽しめる、自由度の高い一本に仕上がりました。

リール:シマノ ’19ヴァンキッシュC2000SHG(スプールはステラ1000SS)

ライトソルト、フィネスバス、渓流、管釣りなどライトなルアーターゲット相手の釣り全般に対応するC2000SHG。シマノリール最軽量145gも魅力!ヴァンキッシュは巻きが軽すぎるため絶対にハイギアモデルがいいと思います。

ライン:YGK チュルムアンバーコード D-PET 0.3号

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。

リーダー:ヤマトヨテグス フロロショックリーダー0.8号

ノットや編み込みがしやすいソフトフィニッシュ設計バツグンの耐摩耗性能は、ストラクチャーとの接触から生じるラインブレイクを抑制します。フロロカーボンの特徴である高感度設計で、わずかなアタリも伝わりやすい。トラウト、エギ、シーバス、鯛ラバのリーダーに特におすすめです。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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