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4月ノルマ達成と言っていいのか?寒い日曜日、再び西宮シーバスにトライしましたがやはり春はムラがあるかも?!

2022年4月7日木曜日

シーバス 西宮 釣行記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

 去年の春もそうでしたが、今年もやはりメバル釣り欲>シーバス釣り欲という状態で、大阪の我が家からメバル釣り場は遠く、一度釣行すると結構疲れてしまうにもかかわらず、釣りに行けるタイミングがあればどうしてもメバルにいってしまいがち。

しかし、先週は、以下記事に書いた通り、結構いい感じに大き目メバルを大好きなプラッギングで釣ることが出来たので、そこそこメバル欲は満足させられました。

ということで、週末の日曜日はちょっくら西宮のいつもの浜へシーバス釣りに出かけてみました。

今回は、その釣行記です。

思った以上に寒い

この日は中潮、20:40頃に満潮、潮位141cmというタイドで、釣り開始は夕方の上げ潮真っ只中。

しかし、思った以上に寒い。

風があるせいか、真冬用の防寒ウェアを着こんでいても、ちょうどいいくらいの体感温度です。

今回のタックルは、ソアレXR S80UL+-SにヴァンキッシュC2500SXG、PE0.6号リーダー3.5号という組み合わせ。

前回釣行で、エクスセンスMBにステラC3000XGを使ってみましたが、やはりバチ、マイクロベイトシーズンの今、シーバスのヒキもまだまだ本調子でなく、また軽量ルアーを扱うシーンも多いため、本格的なシーバスタックルを使う必要はないなということで、今日はライト目タックルで狙ってみることにした次第です。

今日はバチって雰囲気でもありませんが、先週から新しく、アイマのパドル110を2本購入したので、そのルアーのスイムテストもやってみました。

思った以上によく飛ぶし、若干細身ながらかなり浮遊感のある泳ぎをさせることが出来て、なかなかコレ、いいですね~。

食欲そそるフラフラアクションで大型バチパターン攻略! 河川のバチパターン特化型シンキングペンシル。特徴的なベリーは水をしっかり受けるので、水面直下のレンジをキープ可能。また水深40cmまでをゆっくり引けるので、状況にあわせて引き波系のAldenteシリーズと使い分けることができます。幅の狭いゆったりとしたスイングアクションは、バチを偏食しているシーバスに違和感なくアピールでき、絶妙なウェイトバランスにより飛距離も十分です。

この場所ではよくメディアに出てくるような長バチのバチ抜けは少ないですが、コレはかなり目に使えそうなルアー。

もうちょっと早めに買っておけば良かったと若干後悔。

日没から真剣勝負

やがて日も暮れて、いい時間帯になってきましたが、どうにも魚の気配が感じられません。

しかし、ボラはたまに跳ねるので、居てそうですかね。

日が暮れてからは先日来大のお気に入りルアーである、アイマのヨイチ70Dietをメインに、沖の流れを探ります。

超人気!YOICHIシリーズに反則級サイズの切り札、登場。 YOICHIシリーズの基本性能はそのまま、初春~初夏のハクパターン、稚鮎やアミパターンなどをメインに色々な場面で使えるルアーに仕上がりました。70mmというサイズ感で、遠くの水面下10〜30cmをどんな速度でもキープできるこのルアーは、マイクロベイトパターンの表層攻略に効果絶大です!

強い北西風のせいで、前回釣行時とは真逆の流れ。

その流れを刻んでしつこく探りますが、一向にアタる気配がありません。

おかしいなぁ。

次第に、ウェーダー越しに下半身が冷えてきました。

相変わらず風はキツイし、なかなか釣れそうにありません。

もうダメだ

そんなこんなで、3時間近くルアーを投げ続けますが、全くアタリなし。

潮が緩んだタイミングで、ガツンとルアーをひったくる魚を掛けましたが、残念ながらコレは60cmを超えるボラやんのスレ掛かりでした。

水中をライトで照らして確認してみたりしますが、北よりの風のせいで水は超どクリアで、バチの姿はおろか生命反応が全く感じられない状態。

これでは埒が明かないと、ちょっとポイントと釣り方を変えてみました。

西側のシャローに、川の流れと風のせいでちょっとした潮目が出来ているので、そこにマニック75をダウンで流し込みます。

冬場であれば、こういう状況では魚が付いていれば反応があるはずなんですが。

と思っていたら、クククっと弱弱しいアタリ。

貴重な一匹、ばらさないようドラグ緩めで慎重にファイト。

とはいっても、明らかに小物なんですが。

あがって来たのはやっぱり小さすぎるチーバス。

まあ、なんとかボーズにならなくてよかったのですが、今考えられる一番の狙いどころで、最初に食ってくるのがこのサイズってことは、ここも攻めてもサイズアップは期待できそうにありませんね。

ということで、今日は粘ってもダメだろうと、早々に納竿としました。

本日の釣りを振り返る

先週の釣りとは一変、今日は非常に寒く、風もあって釣りづらく、生命反応が乏しい日でした。

やはりここ数日夜間の気温が大きく下がったのと、北よりの風が続いたことによる悪影響でしょうか。

ウェーダー越しに感じる水温もとても冷たく、またちょっと冬に後退したみたいな印象を受けました。

なんとかチーバス一匹釣れたので、ボーズにはならず、また4月ノルマも一応達成することができましたが、例年この時期は気象条件などによってやっぱり大きく釣果にムラができがちですね。

まあ、こんな日もあるさ。

また暖かくなったら、タイミングを見計らって釣査に来ようと思います。

寒かったですが、釣り自体は楽しむことができました。

大自然よ、今日もありがとう。

<タックルデータ>

ロッド:シマノ '21ソアレXR S80UL+-S

ソアレが目指すライトゲームは「PE0.8号以下のライトなタックルを駆使して多彩なターゲットに挑む世界」。ターゲットは決してメバル・アジだけではなく、釣り方もしかり。大事にしていることは、どんなリグでどのように釣りたいか、そしてそれに一番適したロッドは一体どれなのか。四季折々のライトゲームを楽しむために生まれたソアレ XR。

リール:シマノ '20ヴァンキッシュ C2500SXG

#2500系ボディにコンパクトなスプール&ローターを搭載したコンパクトな#2500。XGギア搭載で巻上げ長は3000MHGに匹敵する86cm。より手返しを重視するならこのモデル。

ライン:シマノ PITBULL8+ #0.6

PITBULLの名を冠していますがその実MissionComplete後継でPITBULLとは別物の8本ヨリPEライン。基本性能の高さに加えて長持ちすることろも魅力。

リーダー:バリバス VEPナイロンショックリーダー #3.5

ナイロンの適度な伸びに、抜群の耐摩耗性能をプラスしたショックリーダーです。素材は通常の約20倍という超耐摩耗性能を誇るVEP製法ナイロン。全てのシーバスゲーム、ライトジギングに最適です。

なお、タックルやルアーなどのインプレ記事は姉妹サイト「続・スモールフィッシング」で書いています。よろしければこちらのサイトもご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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