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入院予定のソアレ エクスチューン S76UL-T 、代打としてこのロッドをポチってみました!

2022年4月15日金曜日

メバリング 雑記 釣り道具購入記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

すっかり春になって、シーバスはもちろんのこと、メバルも絶好調のいいシーズンになりましたね。

本当はどっちも行きたいのですが、やはりメバリングが楽しくて仕方なく、今年もついついシーバスそっちのけでメバリングばかり行ってしまっています。

メインロッドが入院か?

さてそのメバリング、私がこの時期良く行くポイントは、比較的遠投が必要という事もあり、メインのロッドとしてはシマノの'20 ソアレ エクスチューン S76UL-Tというロッドをメインロッドとして使用しています。

76というレングスでチューブラー、感覚的にはシーバスロッドをウルトラライト化したらこんな感じなんだろうなというタイプのロッドで、冬場のシーバス釣りなんかにも愛用していますが、プラグを遠投して沖の流れを釣るようなシーンには最適のロッドです。

しかし、4月初旬以降、このロッド、なぜかキャストするたびにカチっと変な音が出るようになりました。

今月末には保証書の有効期限が切れるため、今のうちに入院させる予定です。

しかし、メバリング好シーズン真っ只中の今、メインロッドであるこのロッドが入院してしまうのは辛いなぁ。

最近は入院を予期して、こんなロッドたちを使っていました

もちろん予備のロッドもあるにはあって、エクスチューン入院後の事を見据えて、前々回の釣行ではヤマガブランクスのブルーカレント71TZ/NANOを使ってみました。

テイストはシマノとは大きく異なりますが、キャストが楽で長時間振り続けても疲れないし、魚が掛かってからもじっくりやり取りができてこれはこれで使っていて面白い。

しかしながら、やはりオープンエリアの大場所では、若干短めのレングス故に飛距離が物足りなく思うところも無きにしもあらず。

同じブルカレTZ/NANOシリーズの83TZ/NANOも持っているので、これを使うのもありなのですが、流石にこのクラスになると元径も太くやや大振りな感じになってしまうため、繊細なプラッギングでは使えなくはないのですが、釣り味が少し落ちてしまいます。

ということで、前回釣行ではシマノのソアレ XR S80UL+-S を使ってみました。

遠投性能は文句なしで、使用感はブルカレ83TZ/NANOよりシャープ、僅かに短い8フィートジャストのレングス故、取り回しも若干良いのですが、こちらのロッドはハイレスポンスソリッドを採用したロッドなので、いわば掛け調子寄り。

飛距離は出るものの、ジグ単や1g、2g前半までの極軽量プラグのキャストフィールは若干イマイチな気がしますし、アタリに対して積極的に掛けに行かないと、大抵は弾いてしまいます。

要は、いいロッドなんですがちょっと神経を使うんですよね。

そんな時、素敵な出会いが

そういうことで、まあ代打のロッドはあるにはあるのですが、今時期やりたい釣りにはちょっとばかり不満に感じるところも。

まあ、別のポイントに行けばいいのですが、年間でわずかな期間しかできないせっかくの旬の釣り方をやらないのも勿体ない。

ということで、代わりとなる良いロッドが無いものかと、ご近所釣具店に行ってみました。

するとたまたま、ソアレエクスチューン MBの S76UL-Sが置いてあるではありませんか。

本気過ぎるパック&トラベルロッド。持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありつつ、妥協なく性能を追い求めたソアレ エクスチューンMB。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアを基軸に、さらなる軽量&高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップ、トラブルを激減させ飛距離の向上に貢献するXガイドなど、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が飛躍的に向上しました。また継目の多さを感じさせない美しい曲がりも成し遂げました。モバイルロッドにありがちな、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下を打破。極みを追い求めるアングラーに本物の1本をお届けします。

実は最近、アミパターンのメバルの繊細なアタリを弾いてしまうことが多く、食い込み重視のソリッドティップのロッドにも若干興味を持っていたところ。

20 ソアレ エクスチューンにも、S73UL-Sという非常にしなやかなソリッドティップのモデルがあるので、これもいいなぁと思っていましたが、欲しいレングスより若干短く、さらにエクスチューンなのでなかなかなお値段。

気軽に買うわけにはいかないよねと、ソアレ XR S76UL-Sあたりがスペック的にも価格的にも代打候補としてイイ感じかなとおもっていました。

しかし、モバイルロッドで76レングスのソアレ エクスチューン MB S76UL-S も若干気になりますねということで、ちょっと試しに触らせてもらいました。

S76UL-Tとは全然違う!

繋いでみると、やはりモバイルロッドだけあって元径などは若干太目。

しかし、以前購入したエクスセンスMBほど気になる太さではありません。

重さも2ピースのS76UL-Tに比べると、若干重たいような気がしますが、73g。

その差はわずか5g程度ですし、全体のバランスはなかなか良さげ。

何より驚いたのが、ティップのしなやかさ。

もともとシマノのソアレシリーズは、乗せ調子のしなやかなティップを搭載したモデルと、掛け調子のハリがあり反響感度優先のティップを搭載したモデルがあるのですが、もちろんこのMB S76UL-Sは前者のティップを搭載したモデル。

アジング指向のロッドでは、同様の乗せ調子寄りのソアレ エクスチューン S58SUL-Sってのを持っていますが、それに搭載されたティップよりもさらにこちらの方がしなやかで食い込みがよさそうな感じがします。

ハイレスポンスソリッドとは違い、当然このタイプのソリッドティップは、反響感度は落ちるんでしょうが、 これだけしなやかなティップだとジグ単での食い込みもよさそうですし、掛け損じが多くなる今時期のアミパターンのプラッギングにもバッチリ対応できそう。

同じシリーズ、同じレングスながら、S76UL-Tとは全然キャラクターが違うロッドですね。

結局ポチってしまった!

ただ、釣具店店頭での販売価格が高かったこともあり、その場で即断はできませんでした。

しなやか系のソリッドティップは、やはり反響感度面とキャストフィールが悪化することが多いので、後日、同じティップを搭載した先代モデルのS706UL-S(703だったかな?) を愛用されていた方に、キャストフィールなどをちょっとご意見頂いて、まあいいんじゃないかということで結局ポチってしまいました。

ソアレ エクスチューンシリーズでは 通算5本目、ソアレ XRもあわせると、通算7本目です(笑)

ちょっと最近、ライトゲームに力入れすぎですかね。

ということで、ソアレ エクスチューン S76UL-Tが入院中の代打ロッドは、ソアレ エクスチューンMB S76UL-Sに決定しました。

また実釣で使ってみてから、インプレサイトの「続・スモールフィッシング」の方で詳細なインプレ記事を書こうと思います。

ということで、今回はお買い物日記でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

本気過ぎるパック&トラベルロッド。持ち運びしやすいコンパクトな仕舞寸法でありつつ、妥協なく性能を追い求めたソアレ エクスチューンMB。軽くて強いブランクスを実現するスパイラルXコアを基軸に、さらなる軽量&高感度化をもたらすカーボンモノコックグリップ、トラブルを激減させ飛距離の向上に貢献するXガイドなど、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が飛躍的に向上しました。また継目の多さを感じさせない美しい曲がりも成し遂げました。モバイルロッドにありがちな、重さ・ダルさ・不快な曲がり・強度の低下を打破。極みを追い求めるアングラーに本物の1本をお届けします。

(追記)その後暫くメバリングに使ってみたので、以下にインプレ記事を書いています。宜しければご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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