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ライトゲーム用に例の今年春話題の新作PEラインと、新作じゃないけど気になってたあのPEラインを買ってみました!

2022年4月17日日曜日

アジング メバリング 製品情報 釣り道具購入記

t f B! P L

 みなさまこんにちは。

メバリングシーズン真っ只中なので、しつこいくらいメバリングネタになってしまいますが、今回はアジングもちょっと関係しますかね。

皆さま普段、ライトゲーム用のPEラインは何をお使いでしょうか?

PEラインって、各メーカーとも自社製品の優位性を謳う宣伝広告がさかんで、同じ製品でも人によって評価が分かれたりするので難しいですよね。

まあ、PEラインを国内で製造できるメーカーって、実はあそことあそこくらいしかないので、実際のところ製品そのものにはさほど大きな違いは無いんですけどね。

そんなPEライン固有の裏事情については、以下記事に詳しく書いていますので、是非ご覧になってみてください。

これまで使用してきたライトゲーム用PEライン

それはさておき、私の方は、シーバスでは数えきれないくらい多数のラインを使って来ましたが、まだやり始めて1年半のライトゲーム分野ではそこまでたくさんは試せておらず、0.3号以下クラスのラインでは下記のようなPEラインを使って来ました。

  • DUEL Armored S

  • クレハ シーガーPE X4

  • ヤマトヨテグス PEライトゲーム4 ホワイト

  • ゴーセン TYNY PE AJI

  • YGK XBRAID X4

  • YGK ロンフォートリアルデシテックス

各ラインのインプレはリンク先の通りですが、ここ1年半を振り返って、本当に良かったラインはどれかなと改めて考えてみると、圧倒的No.1みたいな、要は決定打的な製品がないんですよね~。

結構ライトゲーム用の細番手PEラインではライントラブルとライン劣化はつきものなので、コスパはとても重要だし、個人的にはそこそこ糸鳴りは気にする方。

さらに、平麺化はかなり目嫌いで、強度のバラつきはどうにも許せないタイプとあって、どうにも文句なしと言える製品に出会えていません。

私が贅沢でワガママなだけでしょうか?

まあ、上記の個人的気になる観点で見た時に、安心して使ってられるかなと思えるのは、カラーが気に入らないですが、クレハのシーガーPE X4ですかね。

比較的安価でコスパはイイにもかかわらず、音鳴りは控えめで4本編みの割にはざらつきも少ない。標準直径もある程度守っているように思いますし、何よりMAX強度とAve強度の落差が少ない、つまり、強度面でのバラつきが少なく信頼性が高いと言えそうなラインなのです。

ミスティックパープル&1m毎ライムグリーンマーキングが施されたクレハの高強度ポリエチレン繊維(IZANAS) 4本組ライトゲーム用PEライン。同社PEシリーズで最高クラスの低伸度を実現。

しかし、まだ自分が試せていないだけで、世の中もっといい細PEラインがあるはずだと思っています。

新たな銘柄にチャレンジ!まずはシマノ PITBULL4+

ということで、先日来、試しに新たな2銘柄を買ってみました。

そのうちの一つは、以下の記事でも書いていた、2022年春のシマノ新作PEライン、PITBULL4+(ピットブル4プラス)です。

100m巻のみで、ピンクとスティールグレイの2色展開、号数は0.15号・0.2号・0.3号の3種類というラインナップのこのPEライン、シマノとしては初めての0.4号以下の世界に参入したアイテムということで、個人的には非常に注目していました。

特に気になっていたのは、0.15号という細番手。

世の中0.15号より細い号数表示のPEラインもありますが、どこのメーカーかはさておき、手にすると明らかに表示号数より太いでしょ(笑)。

同じ号数表記のものを多数使い比べていると、感覚的にも表記より太いものはなんとなく感覚でわかるような気がしますが、比較対象が無ければそれも難しいですよね~。

話が横道にそれましたが、この0.15という番手が、今までPEは使いづらいと感じていたジグ単アジングで活躍してくれるのではないかと非常に期待しています。

というのも、0.3号クラスのPEラインともなると、ラインの浮力が強く出てしまうため、0.6g以下のジグヘッドをうまくフォールさせられない、いや、フォール自体は可能なのですが、フォールの軌道がどうにも不自然になってしまい、任意のレンジを細かく刻んで探りにくいと感じていたのです。

しかし、その半分、0.15号クラスのラインになると、浮力影響もかなり減って、ジグヘッドと竿先が一直線に近い軌道でフォールさせられるのではないかと、勝手に想像して期待を膨らませている次第です。

繊細な操作や高感度が必要になる。「フィネスゲーム専用」のPEライン登場!シマノ ルアー用PEライン初の極細規格で、ラインナップはなんと0.15号から。特殊シリコンコーティングで滑り性を向上。軽量ルアーをキャスティングしやすくなっています。繊細なアタリを手元で感じ、エリアトラウトやアジング、また渓流などでも威力を発揮します。

 実際これが期待通りなのか否かは、ちょっとアジングのシーズンになるまで試す機会がなさそうですので、別途実釣で試せてから、「続・スモールフィッシング」の方でインプレ記事を書いてみたいと思います。

ということで、新作の実力を見るために購入したのは0.15号と0.3号の2種類。

0.15号は早速ステラ1000番スプールに巻いてみましたが、まあ期待通り細い!

あとは実釣で使うだけですね。

もう一つは東レ ソルトライン スーパーライトPE

もう一種類購入したのは、東レのソルトライン スーパーライトPEの0.2号。

確か、2018年の製品だったと思いますので、若干今更感はありますが、一昨年からシーバス用に、以下記事にある東レのシーバスPEパワーゲーム デイタイムX8を使用し始めて、もう他のPEラインを買う気になれないくらい素晴らしい使用感だったため、もしかしたらライトゲーム用のPEラインも東レが素晴らしいんじゃないかと想像して購入に至った次第。

ラインナップとしてはオレンジカラーのみで、0.2号・0.3号・0.4号、それぞれ150m巻きのみというシンプルな、もの。

ライトゲーム専用ブレイド設計により、適度なハリとしなやかさを実現。優れた操作性・キャスタビリティを発揮する。アタリや水中の動きをアングラーに明確に伝える超高感度仕様。遠投重視の細号柄展開。飛距離を最大限に伸ばし、沖のポイントも攻略可能。視認性に優れ、ナイトゲームでも見やすいゴールデンオレンジを採用。

本当は他銘柄のPEも多数使用している0.3号同志で比較したかったのですが、0.3号ラインは自宅に結構在庫があって、それらを使い切るまで結構時間が掛かりそうなので、いままであまり手出しをしたことが無かった0.2号を買ってみた次第です。

できれば0.25号もラインナップにあれば良かったのですが、0.2号でもオープンエリアでの繊細なメバリングならまず切られることはないでしょうから、ちょっと試してから、こちらも別途インプレ記事を書いてみたいと思います。

新たなPEライン購入記 まとめ

ということで、今回はライトゲーム用PEライン購入記でした。

新たに買った2銘柄には非常に期待しています。

自分にとってのベストPEがこの中から見つかってくれると嬉しいのですが。

ということで、今回のお話はおしまい。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

繊細な操作や高感度が必要になる。「フィネスゲーム専用」のPEライン登場!シマノ ルアー用PEライン初の極細規格で、ラインナップはなんと0.15号から。特殊シリコンコーティングで滑り性を向上。軽量ルアーをキャスティングしやすくなっています。繊細なアタリを手元で感じ、エリアトラウトやアジング、また渓流などでも威力を発揮します。
ライトゲーム専用ブレイド設計により、適度なハリとしなやかさを実現。優れた操作性・キャスタビリティを発揮する。アタリや水中の動きをアングラーに明確に伝える超高感度仕様。遠投重視の細号柄展開。飛距離を最大限に伸ばし、沖のポイントも攻略可能。視認性に優れ、ナイトゲームでも見やすいゴールデンオレンジを採用。

(追記)その後、ソルトライン®スーパーライトPEの方は何度かメバリングで使ってみましたので、以下にインプレ記事を書きました。宜しければご覧になってみてください。

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大阪府在住。小学生の頃から40年以上、磯波止筏船を中心に様々な釣りをやってきましたが、2010年にウェーダー購入して以来、ほぼ毎週大阪湾奥西宮の海でウェーディングでシーバスを狙いつづけています。2020年からは本格的にメバリングとアジングにも参戦中!子持ち40代のオトーサンアングラーです。ちなみにタックルはシマノ党、車はBMW党。

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